銀行が融資を打ち切るかどうかは、 その企業が「ヴァイアブル」か、「ノン ヴァイアブル」かだという。 英語の、viable は、新生児が「生育可能」かどうかとか、 物事が「実行可能」かどうかという使い方をするようだ。 ポ語で、"via"「ヴィーア」が「道」で、 "via'vel"「ヴィアーヴェウ」は、もともと 「通行可能」という意味。 そこから転じて、"viabilidade"「ヴィアビリダージ」は、 プロジェクト等の、「実現可能性」というような意味に使われる。 この言葉は、古いポ和辞典には載っていて、新しいのには無かったりする。