ポ語の、"cola"「コーラ」は、「糊」という意味のほか、 「カンニング」でもある。 サンパウロ州立大のテストでは、カンニングを防ぐため、 2種類のテストを作り、下図のように教室内に配布していた。 ABABAB BABABA ABABAB BABABA ABABAB こうすると、自分の左右前後は、自分のとは違うテスト問題になるので、 カンニングがしにくい。 2種類のテストでは、採点が不公平だろうけど。