「フォーク」と「ナイフ」は、 "garfo"「ガルフォ」と"faca"「ファッカ」 農業用のフォークには、"forquilha"「フォルキーリャ」という、 英語の fork とおそらく同じ語源の言葉を使う。 フランス語で「フォーク」は、fourchette 、もおそらく同じか。 "garfo"には、「(鳥の)叉骨」という意味もある。 英語では wishbone と言う。 鶏の丸焼きを食べた後、 二人がwishbone の両端をそれぞれ持って、 願いを念じながら引っ張り、裂いて、 真中のかたまりの部分がついてきた方の願いが叶うという。