「若い女性」のことをポルトガルでは、 "rapariga"「ハパリーガ」というが、 ブラジルでは、「娼婦」になるので、 "moc,a"「モッサ」を使おう。 しかし、これは、ポルトガルでは「お手伝いさん」になるので、 「ハパリーガ」を使おう。 「若い男性」のほうは、 "rapaz"「ハパース」も"moc,o"「モッソ」も、 両国で大きな意味の違いはないと思う。 ただ、ブラジルで、知らぬ男性に 「もしもし」とか「おじさん」とか声をかける感じで、 「モッソ」と言ったりもする。 "garoto"「ガロット」は、ブラジルでは、「少年」くらいだろうか。 "garota"「ガロッタ」は、ボサノヴァの曲"garota de Ipanema"「ガロッタ ジ イパネマ」、 「イパネマの娘」で、辞書では、「小娘」という訳もある。 ポルトガルでは、「ミルク入りコーヒー」の意味にも使われる。