"Troussier"「トルシエ」の"time"「チーメ」、 つまり「チーム」は、チュニジアに勝ち、 "anfitria~o"「アンフィトゥリアン」、 つまり「開催国」は必ず決勝トーナメントに進むという伝統を守ることができた。 日本は、"tabela"「タベーラ」で攻め込むことができなかったので、 鈴木が20m手前から、"tiro"「チーロ」、つまり「シュート」を試みたが、 "trave"「トゥラーヴェ」、つまり「クロスバー」の上を通り越した。 「タベーラ」は、ふつう「表」という意味だが、辞書によれば 「ビリヤードの台の縁の内側」とか、 「サッカーで、2、3人がボールをパスし合うこと、壁パス」とある。