テレビ朝日系列の「ニュースステーション」で放送された、 「低髄液圧症候群」 (髄液が漏れておこる症状)  単なる「むち打ち」とか、「精神病」だと診断されているが、  本人は自殺を考えるほどの苦しみを感じている場合もある 代表的症状  ○起きていると頭痛あり、横になると和らぐ  ○視覚異常(2重に見えたり、かすんで見える)  ○聴覚異常(難聴、耳鳴り)  ○背中や腕の痛み  ○吐き気、めまい、ふらつく、顔面しびれる  ○精神的に鬱の状態  ○微熱その他、慢性疲労症候群に似た症状 主な検査法  ○アイソトープ脳槽撮影(RIシンチグラム)  ○脳のMRI 治療法  ブラッド・パッチ(自らの血液を硬膜内に注入する)  ただし、この治療を行っているのは、平塚共済病院脳神経外科部長、  「篠永正道氏」だけ、というのが悲しい現実で、  NPOの「鞭打ち症患者支援協会」の中井宏氏や佐藤正彦氏が、  可能性のある病院、医師に、検査・治療の働きかけをはじめた。 「むち打ち患者応援ページ」 http://www.naxnet.or.jp/~sginakai/home.html (今回はポ語に関係ない話題ですが、 みなさんの周りにこの症状でお困りの方がおられるかもと思いましたので)