横田めぐみさんが、小学校の卒業式で 「流浪の民」の独唱部分を歌った。 そのテープを父親は擦り切れるまで聞いたそうだ。 (読売新聞) 「流浪の民」、Zigeunerleben「ツィゴイナーレーベン」は、  R . Schumann(シューマン)が作曲した曲で、 編曲して、コーラスに使われている。 http://www.classicalarchives.com/schumann_hl.html ドイツ語で「ツィゴイナー」が「ジプシー」という意味で、 「レーベン」が「生活」という意味のようだ。 エジプトで生まれ(俗説)、定住せずに、 今ではスペインなどでキャンピングカー生活をしている人が 多いのではないだろうか。 「ツゴイネルワイゼン」という、 サラサーテ(Pablo de Sarasate)作曲のヴァイオリン協奏曲は、 さわりの部分を現代風にしたものが日本でもヒットし、 1980年の日本アカデミー賞を受けているようだ。 Zigeunerweisen で、「ジプシーの歌」という。 http://www.classicalarchives.com/main-s.html