ガリミア公国国歌 「始まりはルーフィルドにあり」

1.今こそ時は来た 皆の者立ち上がれ
  できぬ者皆のため笑っていろ
  今こそ時は来た 対話などもう遅い
  我々は剣を取り義民となる

2.我らは突き進む 方向など二の次だ
  なぜならば神々が導くから
  神々は我らにあり 我らは神民だ
  さすれば政府方は伝令だろう

3.夢の中闇の中彷徨い続けるが
  それもやがて楽園にたどり着く
  あたたかい迷路も進み続ければ
  それもやがて一軒の家となる

4.それゆえに我らがなし続くべきことは
  明かりを神々にもらうこと
  暗い迷い道に光が灯ってく
  それはまるで敵兵が倒れるよう

国歌「始まりはルーフィルドにあり」は、もとはガリミア建国大会の「ルーフィルド演説」でしたが
市民の編曲によりリズムがつけられ、国歌となりました。
しかし、長いので一番だけを歌ってすませることも多いようです。