ハンドメイドルアー(ビッグベイト)製作・販売 伊豆一碧湖「ぎじえもん」 ザリノスケ・ハネカエル


ザリノスケ部屋



*ザリガニ風ルアーです*

現在製作予定はありません(廃盤)

H17/5/10
ザリノスケ(c100)のシンキングチューンUP




ザリノスケ(C−100)

クランクタイプでフローティング、水面から水面直下をスローリトリーブで使います。

長さ 全長:約175mm(ボディ:約100mm、ハサ:ミ約90mm)
重さ 約55〜60g前後 フック込み(製作時の木の状態や質によって違います)
材質 カツラ材
塗装 下地:セルロースセメント カラーリング:ウレタン塗料 コーティング:ウレタンフロアー
ラトル 有り(ウエイト兼用の鉛使用)
フック カルティバST−36BCの1/0番(スプリットリング:ステン#4)
その他 ハサミジョイント:1.6mmステンヒートン(スプリットリング:ステン#3)
ラインアイ:1.6mmステンワイヤー
リップ:ポリカーボネイト板2mmまたは3mm
触覚?:ナイロンライン25lb



ザリノスケ(P−100)

ペンシルタイプでネチネチ首振りでピンスポットで使います。

長さ 全長:約175mm(ボディ:約100mm、ハサ:ミ約90mm)
重さ 約55〜60g前後 フック込み(製作時の木の状態や質によって違います)
材質 カツラ材
塗装 下地:セルロースセメント カラーリング:ウレタン塗料 コーティング:ウレタンフロアー
ラトル 有り(ウエイト兼用の鉛使用)
フック カルティバST−36BCの1/0番(スプリットリング:ステン#4)
その他 ハサミジョイント:1.6mmステンヒートン(スプリットリング:ステン#3)
ラインアイ:1.6mmステンワイヤー
触覚?:ナイロンライン25lb
付属でバズペラが付く場合があります


材質は天然素材のため、収縮、膨張や高温多湿の環境などで
割れが生じる可能性があります。


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画像

C−100



P−100





ラインアイはヒートンをやめて、1・6mmのステンレス線を使い
一体型のシャフトで強度UP。すっぽ抜けなど心配がありません。
そのためボディは貼り合わせにしてラトル仕様にしました。



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アクション

C−100

水面から水面直下をロール系の動きで、あまり潜りません。
ラトル音とハサミがボディや先端のワイヤーアイにあたりコロコロ、カコカコ、シャリシャリが
混ざったような音で誘います。

おすすめはネチネチ首振りやスローリトリーブです。

首振りは
あまり強く竿を振らずに、ラインスラッグを利用して
竿先を10〜20cmぐらいしか振らない様にして軽くテンションをかけるようにすると
移動距離を少なく首振りできます。

トリーブは
竿を寝かしてあまり早く巻かないで普通〜スローがベストです。
ファーストリトリーブはあまり得意ではありません。

もうひとつ
キャスト後ハサミが絡まずひっくり返らず
万歳態勢で着地が決まったら!!よっしゃー!っとガッツポーズを決め
あとはひたすらポーズ(でっとすとっきんぐ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヒクヒク・・・がばっ!!


P−100

ネチネチ首振りでピンスポット狙い。
首振りはあまり強く竿を振らずに、ラインスラッグを利用して
竿先を10〜20cmぐらいしか振らない様にして軽くテンションをかけるようにすると
移動距離を少なく首振りできます。
あまりスライドしません(コツをつかめばできるかも)

付属のバズペラを着ければフロ−ティングバズに変身。

もうひとつ
キャスト後ハサミが絡まずひっくり返らず
万歳態勢で着地が決まったら!!よっしゃー!っとガッツポーズを決め
あとはひたすらポーズ(でっとすとっきんぐ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヒクヒク・・・がばっ!!



使い方に決まりはありませんので、ご自分の釣り方、購入したルアーの個性などに合わせて
楽しんでください!



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カラー


赤ザリ

青ザリ

派手ザリ



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価格

C−100・P−100 価格¥6800
    (送料別)


只今在庫、製作予定はございません。



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ザリノスケシンキングチューン

使用者の方から届いたチューニング方法です。
とても参考になりますのでお試しあれ^^

投稿者:松さんの場合

ボディフロント部分のリップ周辺に板オモリを貼りつけ
スローフローティングに設定。
フックはナイト釣行仕様でミスバイトを減らすためと、ハサミとの
絡みを減らすために
メインフックはデコイの4本フック1/0、

アシストフックはデコイの4本フック1でスプリットリング3個つけています。


投稿者:ヨッシーさんの場合

シンキングにするとフッキング面で課題が残ってたんですが、これなら確実にいけると思います^ ^  
腹側のフックを取り、背中に(2005刻印の上)ヒートンを打ち込みました。
ザリノスケ改シンキングを最初に使ってみた時に、アタリ多発でのらなくて 
昼間にサイトで実験すると横から突っついくるのが確認できました。
フックを上に(絡まない位置)にすることで獲れる魚も増えると思います。
ついでにフロントアイのアシストフックに調度良いフックをみつけました。
アメリカのバスプロ デビットフリッツが考案したというトリプルフックで、一本だけが長くワイドに飛び出ています。
その飛び出た部分が爪の間から出るので、アシストには最適だと思います。

品名は、VMCスコーピオンフック♯4です。
それと、リップに貼り付けた板重りの調整で爪を立ててリフト&フォールするようにセッティングしました^^

フックの位置を変更と面白そうなアシストフック。沈んだザリノスケの上&サイドからのバイトに
対応したヴァージョンですね。板オモリはリップの裏表に貼ってあり、結構な厚みになってます。


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