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フレーム表示時間変更(Framerate Change)
作者:管理人^^ 
GIFアニメのフレーム表示時間や表示方法を変更するスクリプト

  →  
適用前                     適用後



スクリプトのダイアログ画像

このスクリプトのメニュー位置は 「フィルター → アニメーション → フレーム表示時間変更」 です。

GIFアニメーションのフレーム表示時間や表示方法(フレーム処理)を変更します。新規画像だけでなく、既存のGIFアニメファイルの表示時間の変更もできます。 プラグインの「Change animation framerate」が使い物にならなかったので作りました。 レイヤー名を書き換えてるだけなので、表示時間や表示方法は何度でも変更(書き換え)ができます。設定が決まったら、 あとは GIFアニメファイルとして保存 してください。

1フレームの表示時間(ms):ここを大きい数字に変えると1フレームの表示時間が長くなります。単位はミリ秒です。
結合(combine):前のフレームを残したまま次のフレームを表示していくフレーム処理です。
置換(replace) :前のフレームが消えると同時に次のフレームを表示していくフレーム処理です。
変更後の再生チェック:”アニメーション → 再生” を起動します。再生を閉じるとスクリプトが完了して終了します。
変更例

 → 
表示時間:(500ms)、フレーム処理:結合(combine)


 → 
表示時間:(300ms)、フレーム処理:置換(replace)

スクリプトのダウンロード

GIMP2.4〜2.8用 framerate-change.zip

スクリプトの導入方法

ダウンロードして解凍すると「framerate-change.scm」というファイルが入ってます。 そのファイルを ”C:\Users\ユーザー名\.gimp-2.8\scripts” に入れてください。 ”フィルタ → Script-Fu → スクリプトを再読み込み” をすれば追加したスクリプトが使えるようになります。


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2015.12.17 作成