2003/07/23

ハーぁ・・・・・。
この夏は既に紹介した通り夏休みがない。授業は毎日あり、夏はないと言われていた宿題も実際には結構あり、金・土・日の休日も宿題処理と、勉強で溜まった疲労回復とストレス発散でなんとなく過ぎてしまっている。6月から始めたラテンダンスのクラスも先週から9月までの夏休みに入ってしまい、楽しみが一つ消えた・・・・・。そんな中、事件は起こった。

実は、学校で「インターナショナル・スチューデント・オーガニゼーション(ISO)」という留学生援助組織で委員として一緒に働いて欲しいとの依頼を組織の委員長でもある友人から受け、勉強が忙しいので会議等にはあまり出席できないとの条件付で依頼を引き受けていたのだが、初回の会議から2回ほど急遽用事ができて欠席し、3回目は会議のスケジュールを知らされていなかったために出席することができなかった。そしたらなんと、「あなたの会議欠席はISOに対する貢献とならないため委員を解雇する」という解雇通達が来たのだ。これはなんとも不思議なこと?

最初に全会議出席はムリかもと伝えてあり、でも条件付でもいいからどうしてもお願いしたいというから引き受けたにもかかわらず、「会議に出席しないのはダメ」との理由で解雇された。なんとも理不尽な事ではないか!?しかも、ボクが担当していたイベント・チームの責任者は非協力的というか、一人で何でも勝手に決めてしまい、またこちらが一万歩ぐらい譲ってプランを一任し、その代わりに出来上がったプランを見せて欲しいといったらなしのつぶて・・・・・。また先日などは向こうからミーティングを持ちたいと連絡をしてきたくせに、時間に都合をつけて返答したにもかかわらず、これまたなしのつぶて・・・・・。まー、もうこんなヤツとは一緒に働けないと思っていた矢先だけに、理不尽ではあるが解雇通告を受け入れ、こちらの意見・反論をキッチリと述べつつISO委員を辞めてやった!

そしたら、辞任が決まった4日後の今日、イベント・チームの責任者から、しかも朝っぱらに電話があり、「まだISOで働きたいか?」とほざくので、「これ以上ご迷惑をお掛けできませんので」と丁重にお断り申し上げてやった。「今更電話してきて、何が働きたいの?だ!誰がお前なんかと一緒に働くもんか!」とのど元まで出掛かっていた言葉を抑え、昔取った杵柄の営業トークで大人の会話。電話を切ったあと、ちゃんと言ってやればよかった・・・・・、とちょっと後悔しつつも、友達からアメリカナイズされてきたといわれているけど未だに日本人の美徳は忘れていないことを再確認し、ちょっと嬉しかったりして。