けんたの体について

1.黒化について

けんたは、淡水に生息するカメで『クサガメ』と言う種類のカメです。
特徴として、頭から首に黄色の筋模様があり、
甲羅には3本のうねあります。
クサガメのオスは、成熟すると黄色の筋模様が消えて
全身が黒くなります。
これを『老熟固体』または『メラニズム固体』と言います。
けんたはすでに、真っ黒になっています。
目にも黄色の線があるのですが、それも消えて真っ黒な目に
なっています。
何時頃から黒化したのか、よくわかりません。
前の写真を見直してみると、けんたが7歳の時にはすでに
黒化していた事を確認しました。
けんたはよく、かわいいと言ってもらえるのですが
黒化して、目が真っ黒になっているせいかも知れません。


けんたのお友達のこんぶ君
顔に黄色の筋があります。
けんた。顔に黄色の筋がありません。
1991年のけんた。(4歳)
黄色の筋があります。
1995年のけんた。(8歳)
もう、黄色の筋がありません。

☆こんぶ君の写真は『ひつじのおうち』のおばばさんからお借りしました☆