アバウト

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日記     ■よそのブログで主にミステリ感想を書いている。
本の感想日本編■国産ミステリの感想(現在104冊くらい)。
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自分について

吉井。23歳。大学5年目、ラスト怠惰な日々を満喫中。

犬(2匹)。ミステリ。酒(ビール命)。スノボ。海。 だめなロックとガラージ。
最近さくら水産がお気に入り。オーダーは「えんがわ、うに、しめさば、白子ポン酢」に決まっている。
フロンティア(メンソール)。ジョゼと虎と魚たち(妻夫木)、青い春(松田龍平)。
火村英生(最萌)。インド。メロン、揚げ出し豆腐。があれば結構幸せです。


わたしとミステリ(読書歴)

小学生時に「ズッコケ3人組」シリーズを愛好する。ミステリ的だったような…
その後児童向け「アルセーヌ・ルパン」にはまり全集読破。「813」「奇岩城」などで鳥肌が立つ。 横に並んでいたホームズのシリーズよりも何かルパンの方が好きだったあの頃。 それでも「彗星トリック」とかでは憤慨した。思えばアレがバカミス初体験。
中学にあがると文学全集系のものを読む一方、藤本ひとみ著の「まんが家マリナ」シリーズにはまる。 ミステリではないのか?「蜂トリック」が恐ろしくしばらく眠れない。
確かこの頃「かまいたちの夜」をやって玄関のピンポンが恐ろしくやはり眠れない。
「講談社ノベルサイズの本」は大人のものだと思っていた (たまたま手にとったエログロハードボイルドのせい)。 恥ずかしくて手に取れない日々、私も初心でした。綾辻氏とだけ奇跡的に出会う。
高校生。文学っぽいものやクリスティーとかエラリー・クイーンを読みつつ、キングにどっぷり浸かる。ブームもありホラー方面にも進出。
この頃はじめて「ジャンル」というものを意識し、どーも推理小説っぽいものが好きなようだと感じ始める。 大人になったというか「ミステリの本」が多いらしいと気づいてようやく「講談社ノベルサイズの本」を 手に取る。ハードカバーだとミステリとそうでないものの区別がつかなかった。全てが刺激的であった!
大学生。何故か村上春樹に逆戻り(?)。高校時代に通らなかったのですね…まあ一通り読んでブームも収まりミステリどっぷりで 現在に至る。娯楽が増えてあんまり本読まなかったかもなあ…
本は基本的に図書館で借りています。際限なく増えて部屋が狭くなる上「〜の殺人」「〜の謎」とかじゃなんかモテなそう。もちろんお金もかかるし。
予約したりは面倒なので近所の図書館にあるものしか読んでいない。 あ、でも「暗黒館」は予約しました。3ヶ月以上たってるのですがまだ30人以上待ちがいるらしい。すごいなあ。 読んでもスグ内容を忘れてしまうため同じ本を何度も何度も読んでいる。