不老閣の周辺
※写真にカーソルをもって行くと簡単な説明文表示。クリックで写真拡大します。
不老閣傍の本谷川沿いにあ
る遊歩道を散策していると「水
晶の釜」という巨石がある。表
面に彫られたくぼみの中を観
察してみると水晶らしき粒が
見られた。
(注・国立公園内なので石や
植物等の採取は禁じられてい
ます。)
不老閣から道路を5分登っていくと「増富温泉の石灰華」とい
う看板がある。石灰華は北海道の二股ラジウム温泉等でが
有名だがなるほど、ここにもあった訳だ。一番右の写真は看
板から程近い所で、岩盤から温泉らしきものが赤茶の湯の花
(石灰華)?を堆積させながら滲み出ているのを写したもの。
日帰り温泉施設の増富の湯で行われた夏祭り。その時に須玉甲斐源氏
太鼓の披露。和太鼓もカッコ良いなーと激しく感動。で昔ドラマーをして
いた私は体験してみたくて叩かせてもらった。和太鼓叩くのは初めてだ
ったがコレがまた難しい。ドラムに比べ和太鼓はヘッドの跳ね返りが鈍く
根本的に叩き方が違うと感じた。
未舗装の荒れた林道を求め温泉街の付近の道を登って行く。が300m程行く
と行き止まり。しかもどうやら私有地に紛れ込んだらしい。間違えたといえど
無断で進入ごめんなさい。
他にもこの辺の林道に幾つか行ってみたが近くの塩川ダム完成の恩恵か、
全て完全舗装されていた。
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