リハビリの旅と、仕事代わりの株FXワラントの日々



そもそも株って一体何?

分かりやすくする為に、かなり簡単に書きますね。



一般的に言われている株の取引での株とは、



会社が新しい仕事などをやる場合に、お金がもっと欲しいな、などと思った時に株券というのを
作り、それを売ることでお金を得る方法です。



それってお金借りるのと同じ事?



似ているかもしれませんが、やはり違います。

ではお金を借りるのと何が違うのかと言えば、大きな違いは、



・借金の場合は、会社が潰れても返さなきゃいけないが、

・株で得たお金は会社が潰れたからといって、会社はお客に株買ってもらったお金を返さなくて
も良い。株券が紙くずになったとは、この様な場合の事です。

、、、とでも今は覚えておけば良いと思います。だから株は怖いと言う人も居る訳です。



では逆に株を買うと何が得なの?



1・会社が持っている全部株の株の半分以上を自分が持つと、その時あなたはその会社の支
配者になれる。

まこれを狙うのは、かなりのお金もちさんです。この方法は良く聞く所の、企業買収する方法の
1つでもあります。

それと株は半分も持たなくても、その社が決めた売買が出来る最低限度の株数(単元株と言
います)を持っていれば、あなたはその会社の社員じゃなくても会社の一員なので、社員には
社員特典が色々あるように、株主にも色々株主特典というのに与れます。例えばその会社の
品をお買い物する時に安く買えるように、特別割引券をくれたりとか色々社によって特徴があ
ります。(株主特典無い会社もあります。)



2・更に会社が儲かっていると、年に1回か2回位、会社の儲けを株を持っている人に持分に応
じて儲けの一部を分けてくれます。

例えば、「ある会社の株を10万円買いました。そのまま売らないで持っていたら半年後に会社
の決算というのがあって、そこの社長さんが今年は8%の配当金を出しますと言って、お金をく
れました。金額は税金引かれる前で8000円もくれました。」って感じです。この配当金の事はイ
ンカムゲイン(income gain)とも言います。

そして、この配当金は各会社の儲けっぷりによって%や額など変わる事が普通です。また赤字
の時は無い場合もあります。



3・買った株を売りたくなった時、市場に売りに出すのですが、その株の会社が買ってからどん
どん儲かって皆に人気のある会社とかになっていると、自分が買った時の値段よりも高く買っ
てくれる人がたくさん出てきます。そういう時期に売りに出して、その差を儲けることができま
す。これを株譲渡利益、またはキャピタルゲイン(capital gain)といったりしています。

逆に経営がまずかった年や、悪いニュースなどが発覚した後や、世界的な戦争など起こったり
した場合などは株価は簡単に落っこちちゃったりします。もちろん自分が買ったときよりも落ち
てしまう場合があるのです。



と言う訳で、簡単でしたが株の基本の基本は今はコレ位覚えておけばOKと思います。

2009年6月

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