物置部屋へ帰る
岩波少年文庫の「長くつ下のピッピ」がこんなになってしまいます。このファイル2冊が「ピッピ」1冊分なのです。
「ピッピ」を完成させたのが嬉しくて こんな部屋を作ってしまいました。「あほ」と笑ってください。
「勉強会」と称して細々と続けていることがあります。会員はたったの3人になってしまいました。
そのうちひとりは遠方から郵便のやりとりで参加されています。だから普段ぐーたらの家に集うのは2人だけなのです。
始めて数年になりますが、いまだひよっこどころか卵の殻を中から必死でつついて出ようとしている状態です。
でもこれからも ずうっと続けて行こうと思っています。



こんな奥の部屋まで来て下さったあなた、ありがとうございます。
よほどのヒマ人(失礼)か 隅っこのせまーい場所が好きな方とお見受けいたします。せっかくですから ちょっと見て行ってくださいませ。
でも恥ずかしいので ここで見たことは秘密にしてね。

長女が3年生の夏休みに点字にトライ。
なにごとも 手間と時間がかかる。
ひとつずつていねいに、ということ、少しは分かってくれたのかしら??
これが欲しい!と言い続けて はや何年・・・
今点訳しているのが終ったら 自分へのご褒美に絶対買う(宣言)!!
それを励みに頑張ってます。でも いったい何年後かしら?
めでたく購入した折には ここでお披露目します(笑)