8月行事報告 浅草サンバカーニバル

25日(土)浅草サンバカーニバル行って来ました。参加者は星さん、矢野さん、大谷さん幹事薄井の4名です。東武浅草駅前午後1時集合!人混みの現地集合にもかかわらずスムーズに合流出来て一安。久しぶりに会うメンバーばかりで懐かしやら嬉しいやら・・・ サンバは予想を上回る観客で見える場所を探すのに苦労しました。次回?は後30分以上早く場所取りしたほうが良いようです。カーニバルは毎年の事ですが後半に常連のチームが出場するのでこちらを目当てに見に来る方も多いのでは? 
幹事 薄井  2007年08月25日 22時27分20秒
7月行事報告 鎌倉

7月行事として29日鎌倉ツアーが実施されました。参加者は野瀬氏、平野氏、幹事は私高橋の3人で真夏の鎌倉を訪ねたのです。ちょうどこの時期は18キップも使えるので費用はコストダウンできて好評でした。早朝の宇都宮駅で平野君と合流しリッチにグリーン車に乗ってスタートする。やはり2時間30分も乗るのでグリーン車は正解だったと思います。9時30分ごろ北鎌倉駅ホームで野瀬君と合流した。あじさいの時期はすでに過ぎているのにまだまだ人出はすごくて魅力のあることを実感した。プラン通りにまず源氏山へ登り銭洗い弁天に行く。天気も良かった為いい雰囲気をかもし出していた。私もしっかり願い事をしてからまた山道を歩き長谷まで貫通した。私も幾度となく鎌倉へ来ているが今回のルートは初めてでありいい思い出になったと思う。長谷の大仏に参拝する。ちょうど正午になったので以前行事で来たことのある店に入り名物かまくら丼を食べた。これもいい思い出になるだろう。 次に江ノ電の写真を撮ったり長谷YHを訪ねたりして長谷寺に入る。


 
 


きれいな海を見ながらアイスを食べて夏を満喫した。その後歩いて鎌倉文学館に行った。この頃になるとすでに汗だくで館内の散策よりも凄くきいいていた冷房がよかったと野瀬君が言っていたことが強烈に印象に残っている。ここで今後のプランを考えた結果江ノ電もモノレールも乗ったことがない平野君のためいい思い出になるから長谷から江ノ島まで江ノ電に乗りモノレールで大船まで移動した。アトラクションとして面白く疲れた体を休めるにはちょうどよかった。鎌倉へ戻り自由行動にする。平野君は買い物に行って野瀬君と自分は喫茶店に入り冷えたアイスコーヒーを味わった。 17時00分鎌倉駅ホームで解散する。まず野瀬君を見送った。その後私たちは逗子まで行き始発列車のグリーン車に乗り込む。疲れた体にはやはりグリーン車がいいということで意見がまとまった。野瀬君からプレゼントされたマクドナルドのハンバーガーセットを夕食にして宇都宮までひた走る。20時39分定刻に宇都宮着。すべての行事が完結した。平野君とも別れそれぞれの自宅へと帰る。まゆの行事として大勢のメンバーの参加がある行事は昔はできたが現在は今回のような小旅行とならざるを得ない。しかし家庭をもつ身となった今でも年に数回か今日のような行事を待ち望んでいるメンバーもいるのも事実なので今後もこのような行事を計画していきたい。以上行事報告でした。 
幹事 高橋  2007年07月29日 19時55分19秒
6月行事報告 鎌倉

6月17日(日)鎌倉に行ってきました。天気にも恵まれ快晴だったこともあり、鎌倉は大変な人出でした。おばあちゃんたちが多く、昔、おばあちゃんの原宿巣鴨のとげぬき地蔵に一人行事でいった大柿さんのことを思い出してしまいました。ここも年配の方が多くそうなっていくのでしょうか。でも、若い人もまだいるようでもありました。  行程としては北鎌倉駅から明月院を目指しましたが入場制限の長い列にあきらめて建長寺に直接行きました。天気がよく、太陽の光がまぶしいくらいでしたが、雲ひとつない青空と新緑がきれいでした。展望台にものぼり、ゆっくり時間をかけ観てきました。その後は円応寺の魔王像を観て、少し早めに切り上げました。  あまりにも、初夏の最もはまった日に設定してしまい展望台からの景色などとてもよかったのですが人出の多すぎたのでもし次回の機会があるときは、少し季節を外すのもいいかなと考えています。
幹事  野瀬  2007年06月17日 19時20分26秒
5月行事報告 高尾山ハイキング

 2005年5月15日 高尾山ハイキング 参加者・・石川、高久、金子(敬称略) JRを利用し、湘南新宿ラインの電車に乗り、新宿で乗り換え高尾まで中央線特別快速に乗る JR高尾駅にて京王線に乗り換え 高尾山口駅に行き、ここで金子君と合流(高久さんとは小山駅にて合流)AM10時45分頃 天気が良くなってきたので、幹事の私は一安心 リフトを使い高尾山頂までメインルート(茶屋ギンザ歩きと呼ばれるコース)にて 登っていく 途中小雨に見舞われたが山頂は良い天気だった ここまでは山登りという雰囲気からはほど遠い状態であった。 山頂到着が昼の12時を過ぎたためかすごい人で周囲のすわれるところはすべて埋め尽くされてしまい 下のレジャーシートを 広げられるスペースは確保できた(レジャーシートを持ってきて良かった)

 


 
 


高尾山は東京都心から手ごろに行ける所とあってGWを過ぎた最初の日曜日であってもけっこう訪れるハイカーは多い それ故 道が整備されており、「高尾自然研究路」という名前がついて、1〜6号路ある さて帰りの下りは天気も良いので見晴らしの良い 稲荷山コースを歩いた 思ったより見晴らしは悪く、高尾山が標高599mと低いためであろう ただ山下りという雰囲気のコース だったので満足できた。高尾山口駅にもどってきたのがPM2時20分頃 実はもっと早くもどってきていて ソーラン節の踊りで にぎわっていたので見学していた。時間が早かったので、高久さん金子君の意見で八高線に乗り、帰ることとなった。 八王子駅で待ち時間があり、前の長いす席にすわっている運動の大会帰りの女子高生がなんとなく気になっていたが、発車直前 に突然雹が大雪のように降り、女子高生がいっせいにドアの近くに来てキャアキャアさわいでいた。私は初めて八高線に乗り、 ローカル線の雰囲気を十分に味わうことができた。大宮駅で金子君と別れ、宇都宮線のホームで札幌行きの寝台特急カシオペア を見た 寝台特急のグリーン車という雰囲気ですかね・・・ PM4時45分頃の電車に乗り、高久さんは小山駅で降り乗り換え、 私は石橋駅で降り、無事終了 朝は比較的ゆっくりで帰りは早く 短い時間で充実した内容の行事だったと思います。

幹事  石川  2005年06月11日 19時20分26秒
2月行事報告 スキー

 2月20日、日曜日。エーデルワイススキー場へ行事として行って来ました。  参加者は2名。最初は、3名と1家族の予定でしたが、1家族の方は、奥さんの実 家へ行くとのことで欠席。後1人もその朝に子供が熱を出したからとのことで急遽欠 席。  参加者は私田代と金子君。時間よりも少し遅れた10時3分に電車で下今市にて合 流。そこより私の車でスキー場へ。風が強かったのでどこへ行こうか迷ったが、天気 予報を見ると鶏頂山はそんなに強く無さそうなので予定どうりエーデルワイスへ。  11時頃到着してそれから着替え、ゲレンデへ行くと午後券が11時半から滑れる とのこと。昼食は後回しにして速攻チケットを買い滑り始める。  下界では雨が降っていたが、ゲレンデでは雨も降らなかったみたいで少しアイス バーン気味の硬い雪。テレマークをやってみようかと思って山用の板を持って行った が、途中で私は板をコブ用のに変更。やはり食いつきは悪かったけどずらしながら楽 しむ。金子君のはカービングスキーで結構食いつきも良さそうで楽そうに回ってい た。  2時位まで滑っていったんトイレ休憩と軽食。GSの大会と来週のモーグルの大会の ためのコブ整備で何箇所か滑れないバーンも有ったけど、全部のコースを何回かず つ。滑っていたのは第2クワッドの脇が多かったけど。  4時20分の最終まで滑って帰宅の道へ。金子君の帰りの電車の時刻を調べると1 時間位有ったので、お昼と夕飯をかねた食事をしようということになった。最初は ジャスコの脇のプロデュースのラーメン屋へ行こうかと思ったけどcoco一番屋が 有ったので結局そこでカレーに変更。  行くときは天気が心配だったけど、快晴で楽しんでくる事が出来ました。参加者が 2名に成ってしまったことが残念でしたけど。

幹事  田代 2005年02月24日 13時31分26秒
 
8月行事報告 只見線ツアー
                                                                        8月行事報告です。8月7、8日の1泊2日で新潟県の小出がわから会津若松までの只見線の乗線ツアーに高久、平野、(敬称略)との3人で行ってきました。 1日目は上越線から只見線と1日かけて電車に乗りました。上越線の越後湯沢では、雷雨による停電により、しばらく停車ということになり、1日3本しかない只見線の通しの電車に乗れるか、先行き不安になるような事もありましたが、その後は順調でした。
 


只見線の列車は2両で冷房もありませんでしたが、車窓からの風は心地良いものでした。特にトンネルでの風は冷房と変わりなく、冷房のないことに納得しました。車窓からの風景もローカル線らしく、車窓下に見える水(川)の風景やダム湖の風景は、素晴らしく、夏であってもなかなか、良かったと思います。秋や冬にも、是非乗ってみたいそんな路線でした。 会津野YHは、施設について、食事もよく、夕方の温泉ツアーの後のビールは本当に格別でした。料金も安く本当にいいYHなのでまた泊りたいYHでした。 2日目は、電気工事会社の事業用車両で来ていた2人組みの人(もちろん男)たちと、喜多方で酒造博物館見学とまこと食堂のラーメンを食べ、五色沼にいき、宇都宮で、高橋さんを加えた4人で打ち上げをして解散しました。天候にも恵まれ、楽しくすごせました。詳細については定例会で

幹事  野瀬  2004年09月11日 13時31分26秒

6月行事報告 鎌倉散策
   6月行事報告 
  鎌倉歴史探訪ホステリング

    
 いつもは行かない? 鎌倉です


  
 1.日 時 2004年6月20日 (日)  晴れ

   2.参加者   田仲、高久、石川、野瀬、平野、金子、星、高橋(幹事) 以上8名
    (敬称略)


 思い返してみると昨年も6月行事は鎌倉だった。…・・がなぜ今年もまた鎌倉にしたのか
というと6月のこの時期といえばあじさい寺という常識を捨て去って日頃はいったことのな
い本当の意味での鎌倉歴史探訪を実行したいと考えたからである。
 多数のメンバーの参加を頂きにぎやかで楽しい行事ができたのでここに報告します。

 星さんは矢板から、平野君は宝積寺から指定された列車に乗り宇都宮で幹事の私と
合流した。 時計を見ると6時50分…・・挨拶を済ませさて予定通りの6時58分の列車
に乗ろうとして電光掲示板を見た。 なんと7時5分発の快速鎌倉物語号が全車指定
席といえどもあるではないか……。 3人で顔を見合わせマジで迷った。あと数分で58
分の列車が発車してしまう。 しかし緑の窓口は日曜ということもあって混雑している。
我々3人の他はこの事実を知る由もない。 他のメンバーは58分の列車に乗るつもり
で行動を始めているのだ…・・。

  たった数分間がこんなに長いとは思わなかった。 そして決断する。 全車指定席の
快速に乗ることに決めた。 510円の予定外の出費は割り切る事にする。
  さすがに始発の宇都宮からはまだガラガラでもしや…・・と甘い予感を抱きながら
最後尾車両の最も後ろの席を確保した。 願わくばこのまま鎌倉まで座りたいが現実
を無視した甘い考えはことごとく挫折するのは時間の問題だった。
  まだまたやらねばならないことは続く。 石橋から乗る予定の石川さん、田仲さんと
小山から乗る高久さんに列車の変更を伝えなければならない。 ここでも携帯電話が
活躍したことは当然である。 メールでは時間的には間に合わなかった。

  こうしてスタートから一波乱があったがとりあえず小山で6人が揃った。 幹事の私と
しては冷や汗ものだった…・・。 がしかしまだまだ緊張が続く。 停車する度に徐々に
車内が混み始め先ほどの甘い予感は完全に打破され我々6人のゲルマン民族大移動
が始まったのである。 しかも何度となく繰り返された。 大宮からは完全に満席となり
結局出入り口のドア付近に追いやられた。 男だけならば笑ってゴメンで済んだだろう
が唯一の女性である星さんにも辛い現実を背負わせてしまってこの場をお借りしてお
詫びしたい。

  これから始まる鎌倉での話について盛り上がったが体力を温存するためいつしか
誰からということもなく座り始めた。 まるで高校時代の周遊券での旅の再来のようで
個人的には感動してしまったが他のメンバーに対してはいい年をして不快な思いをさ
せてしまったかもしれない。

  9時30分北鎌倉着。 定刻だった。 ここで予定通り野瀬君と金子君が合流した。
  10時12分を9時30分に変更したが何とかうまくいったようである。これで今日参加
のメンバー8人全員が揃ったわけである。
  スタートを記念してそれといつまた写真が撮れるか不安なのでとりあえず記念写真
を写した。 そしていよいよ歩き始める。 北鎌倉駅西の交番を左に見てなつかしい路地
裏に入った。 緑が多くひっそりしていてこれぞ鎌倉か…・・と実感するには十分だった
ように思う。 その後は持参したるるぶによって源氏山を目指した。 がしかし予想しない
ことが発生する。 歩き続けていた道が突然行き止まりになってしまったのだ。 これにも
呆然とさせられたのは言うまでもない。 下見してないんですかぁー…・・とどこからでもな
く声がする。 誰か? やはり金子君だった。 そんなことにいちいち反応していられない。
  ガイドを見ながら歩いたのにどうにもおかしい。 悔やんでいても仕方なくロスタイムを
いかに軽減するか…・・いろいろ考えた結果、それは北鎌倉駅に戻ることを決断する。
  今までの30分が無意味なものになってしまったようで幹事としては実に申し訳なく
思ったが気を取り直して道を歩き始めた。

  先ほどの交番で再度聞き直した道に従い浄智寺脇の道を歩き始める。 少し歩いただ
けで一気に緑深い山中に迷い込んだようだ。 すぐ東側には横須賀線が走っているが 
その現実を疑うほどである。 台風6号も関東に接近しているためか風が騒いで木々を
音を立てて揺らしていた。 まるで今ここに鎧を着た鎌倉武士が登場してもおかしくはない
臨場感があった。 私としては今歴史の風が吹いている…・・と800年のタイムスリップを
自己満足していた矢先、隣にいた野瀬君からこれはただの台風の風だ…・・と言われ
夢から一気に現実へと引き戻されたような気がした。 夢がないよね……。

  またしばらく歩くと一面の平地に出る。 葛原岡神社と葛原岡公園である。 少し疲れ
た体を休めるにはちょうどいいタイミングだった。 鎌倉時代には刑場であり日野俊基が
祀られている。 次に源氏山公園に行くと源頼朝像が迎えてくれた。 緑一面芝生の
開放的な公園でザワザワした鎌倉市内の近くとは思えないほど比較対照的である。

  そして化粧坂の切通しへ行く。 難攻不落の防御として存在したことを800年を経て
現代に語り続けているいかにも鎌倉らしい歴史産物であると思った。 私も初めて訪れた
ことになるがやはり来てよかったと思う。 わずかな時間だが、時空の旅人になれた。 

  次に本日のハイライトのひとつである銭洗弁天を訪れた。 鎌倉観光の中でも誰もが 
認めるメッカであると認めざるを得ない。 今回の旅のポリシーとしては例外的なものの
ような気もするがせっかく来たのだから立ち寄らないなんてことはしません。 
  暗い洞窟をくぐり抜けると人だかりがあった。 何ともいい雰囲気を醸し出している。
  メンバーの誰からともなくカゴを用意して自分のお金を洗い始めた。 この時ばかりは
言葉は入らない。 湧き水で洗うだけで何倍にもなるなんて0.002%の現在では実に
魅力的だ。 今日の結果を期待しよう。 メンバー共通の願いであった。

 

 そして午前中最後の予定である佐助稲荷神社へ行った。 私個人としてもかなりの
回数鎌倉を訪れているがメジャーなところではないと思われる佐助稲荷には初めて来
たことになる。 自分としても以外な出来事だった。 たぶんと言っては失礼だが初めて 
ではないという人はいないのではないか。 実際にここに来てみるといかにも古都鎌倉
という雰囲気が醸し出されていたと思う。 かなりの数の赤い鳥居をくぐり続けると800
年の月日をタイムスリップしているかのような錯覚を覚えた。
  隠れ里の雰囲気も満点である。 大勢の観光客がいた銭洗弁天とは対照的だった。 

  午前中のプランもすべて済ませることができてホッとしたところで時計を確認する。
  偶然なのかちょうど正午になっていた。 晴れてきて日差しも強くなりまして食欲も
出てきた。 迷わずに予定していたとおり鎌倉駅東口まで直行する。 午前中の行動は 
何とか予定通りだったので幹事としてはホッとしているところである。 さていよいよ待望
の昼食となった。 駅東のロータリーと若宮大通りの交差点にあるい乃上に入る。
  1階が蒲鉾点で2階が食事処となっていた。 体力を消耗したので脂っこいものも
いいかな?とも思ったがやはり今日は鎌倉歴史探訪であるからして和食にこだわって
みた。 あくまでも幹事の個人的な趣味だったので満足できなかった方にはこの場を
お借りしてお詫びします。
  食事に関しては味と量と金額についてシビアな感覚を持つ野瀬君からも特にご批判
を受けてないので何とか満足いただけたものと解釈しています。 ホッとしました。

  12時30分から13時まで食事をしながら午後のスケジュールプランを再確認する。
  今日初めて鎌倉入りした平野君のためにもにぎやかな鎌倉も体験してもらおうと
小町通りを歩くことにした。 日曜ということもあってとにかくすごい人出だ。 鎌倉名物
と言えるかどうか? ソフトクリームを食べながら小町通りを通過して今も昔も鎌倉の
中心である鶴ヶ丘八幡宮に参拝した。 30代、40代のオジサンがソフトクリームを
片手に歩くのも、独身者は別として父としての立場を忘れることのできた? 瞬間で
あり、まゆの行事の非日常性を享受できた瞬間でもある。
  八幡宮だけは予定外の行動だったが鎌倉の表ルートと裏ルートを体験してみて
初鎌倉の平野君には今後も鎌倉に足を運んでもらいたい。

  八幡宮から東へ進み宝戒時に来る。 鎌倉時代には北条執権屋敷跡であった。
現在でいうと首相官邸でありこの場所から日本全国津々浦々まで指令が発せられて
いたのだろう。 歴史にロマンを持たなければただの寺である。 ひっそりと静かな寺
であったが奥深い歴史のうねりが感じられた。

  次に歩くこと10分程度で東勝寺跡へ着いた。 別名高時腹切りやぐらといわれて
いるがその名の通り鎌倉幕府終焉の地である。 1333年新田義貞による鎌倉攻め
で追いつめられた15代執権北条高時一族が自刃して果てた場所だ。 歴史上では
大きな意味があるが観光地としてはいささか人気があるとは言えないため他の観光
客はほとんどなくひっそりと静まり返っていた。 今回の歴史探訪の旅でもメインの
ひとつである。

  ここからまた南下して妙本寺へ移動した。 残すところ見所はあと2カ所なので少し
休憩する事にする。 なぜだかわからないが携帯メールの話に花が咲き、野瀬君と 
その他のメンバーとのアドレス交換がここで長々と実施されたことは今もって不思議
でならない。  

  20分ほど休んでまた歩き始める。 すぐ南の常栄寺へ行った。 ここは別名ぼた餅  
寺と呼ばれていてその昔日蓮が刑場まで連行されているときにぼた餅をもらったという
話から命名された寺だった。 規模は小さいが整備されていていかにも鎌倉らしい。

  これをもって本日予定していた歴史探訪プランもすべて完了したことになる。 本覚
寺境内を通過して鎌倉駅まで戻った。 ふと時計を見てみると15時30分である。
  朝乗車した下りの快速鎌倉物語号が15時52分発だった。 まだ指定席に空席が
あるかどうか緑の窓口で問い合わせたがやはり満席のため16時02分の小金井行き
の列車に乗ることに決める。 さっそく土産を買いホームに立った。

  ここで金子君と別れる。 この後金子君は湘南海岸に引き寄せられて行ったようだ。
  野瀬君も総武線の列車に乗り千葉を目指して先発した。 そして栃木へ帰る6人の
編成となる。 そこへ突然アナウンスが入いる。 品川駅構内で人身事故が発生した
ようだ。 乗車する列車は鎌倉駅でしばらく停車する見込みらしい。 しかし覚悟を決め
て座っていたら幸運にもいきなり動き始めた。
  あきらめていただけに何とも言えない感動を受ける。 程良い列車の振動が睡魔を
連れてきた。 いつしか浅い眠りに引き込まれふと気がつくとスカッと復活できたようで
ある。 今度は空腹を覚えた。 6人で相談した結果、小山で夕食にする事に決める。
  どちらにしろこの列車は小金井止まりなのでいずれはどこかで乗り換えしなくては
ならない。 ちょうどいい時間帯に小山に到着するので夕食をとることに決定した。

  小山駅西のロブレの店に入った。 食事をしながら今日の出来事をはじめとして
今後のまゆの行事や定例会のことなどますます会話がはずんだ。
  しかしながら平野君を除いては明日から仕事なのでほとほどにして20時15分の
列車に乗った。 石橋で田仲さんと石川さんが下車する。 そして宇都宮に到着した。
  残る3人はここで解散して平野君と星さんは北へと向かった。

  朝からいろいろと予定変更やハプニングが突然発生したりもしたが何とか参加
メンバーの協力のおかげで無事行事も終了できたことに感謝したいと思います。
  この行事報告書を仕上げたことにより6月行事が完結したこととご了解ください。
  今後も楽しい旅をしましょうね。

幹事   高橋 2004年09月11日 12時47分51秒
4月行事報告 白河 (YH新聞掲載用)
                      グループまゆ 4月行事報告

今月の行事は白河へドライブラリーでした。宇都宮、矢板でそれぞれ合流し、最初に南湖公園へ。桜は葉桜となっていましたが、何とか見ることが出来ました。クイズを解きながら、名物のラーメンを賞味し、羽鳥湖方面へ。最後に湯野上温泉駅で満開の桜と趣のある駅舎を見ることが出来ました。6月は日帰り鎌倉散策です。


 
        幹事 平野  2004年09月11日 14時06分47秒