受験勉強について


学士編入学を目指すぞ、だから情報please! という方。はっきり申し上げれば、当方の情報はあなたのお役に立ちません
と申しますのも、筆者の初受験の主目的は「5年後の受験を目指した情報収集」だったからです。
あわよくばと思いつつ第一回目の受験にチャレンジし、そのまま受かったので入学した……という、運だけで生きてるような人間ですから、当方の真似をしていただくためには「運のいい人になってくださいね」と申し上げるより他ありません。

……と、これだけで終わってしまってはコンテンツにもなりませんから、筆者が仕事の片手間にやっていたことを挙げておきます。
ここで「お役立ち度」はあくまでも筆者の主観に基づいていますのでご注意ください。
役に立ったものが★★★、やらなくても良かったかな?というものが☆☆☆です。

種類解説お役立ち度
英語問題集 まったく普通の、医学部向けをうたった大学入試用問題集です。
英語での出題もある学校が多いようだと判断したため、ひと通り解きました(ただし一冊だけでしたが……)。
医学部入試ともなれば、それなりに特異な単語・言い回しもあると考えたので、大学受験用の問題集を購入。

※蛇足ですが、筆者はもともと英語が得意だという事情もありました。
そんな幸運もあって、あまり時間が無い中でも間に合わせることが出来たわけですが、英語が不得手な方は丁寧に勉強された方が無難かもしれません。
★★★
生物問題集 大学入試用問題集です。
恥ずかしながら、生物とのご縁は高校一年生の「生物1」までで切れていたので、その穴埋めとして。
ただし高校生用であるためか、事実の羅列+答を覚えろ式の記述が多く、逆に判りにくく感じました。機序で物事を考える人間には、全く不向きだと感じました。
☆☆☆
The Cell 生物系出身の大学の先輩に、「よんどけ」と言われた一冊。借り物にざっと目を通しただけでした。
まったく必要なかったと言えば嘘になりますが、群馬大学を受験するなら不要でしょう。
千葉大など受ける方は読んで置かれる方が無難ではないでしょうか。
★☆☆
化学問題集 おさらい用です。いきなり大学生レベルの問題にとりかかる前の、肩慣らしみたいなものでしょうか。
生物と化学が受験から切り離せるとも思えなかったので、目だけ通しました。
基本的に変わっていないはずなので、大昔に使ったもの(最初の受験の時に使ったものです)を引っ張り出してきて読み返しただけでした。
これが終わった時点で時間切れになりました^^;;;
★☆☆
その他
  • 免疫不全や自己免疫疾患に関する本など。
    偶然ですが、二次試験にリューマチに関する問題が出題されたので、役に立ったと言えるかもしれません。
  • もらい物や借り物の小難しい雑誌(すみません名前は失念しました)。
  • ブルーバックスには手をつけませんでした。
  • 1991年ごろに背伸びして買っていたNatureの記事。
    記憶に引っかかっていたので、役に立ったと言えるかもしれません(でもATCGは嫌いだったんですよね)。
★★☆
(偶然)

こうして見ると、本当に運だけで合格しましたね^^;;;;;