3年前期:期末試験


前期試験終わりましたので、感想および結果予想など。
結果予想にあるくもりは「及第点ぎりぎりか、下駄をはかせて貰えれば通過」、雨は「底上げしていただかない事にはどうにもならない」、一個もありませんが晴れは「何の心配も無い、安心して結果を待てる」出来を現しています。
科目概要予想結果
微生物総論 過去問はしっかり解いておきましょう。ブラックの微生物学はそれなりに役に立ちました。
出来はまあ人並みって所でしょうか。
教官の気分次第という話もあります 可
ウイルス各論 上に同じ。
シングルストランドRNAか、ダブルストランドRNAか、そんな細かいところも覚えておかんとまずいです。
上に同じ 可
薬理学 機序は覚えていましたが、薬品名はからっきし。
実習とミニテストと出席で下駄でも履かせていただかない限り、ヤバイです。
追試確定!? 通っただけでも十分めでたい。
病理学1(第一) ええと勉強した部分はなんとかなったと思います。多分。
でも免疫疾患が出ることをすっかり忘れていたので勉強していなかった。宇津田詩嚢。
とっても微妙 よく通ったな……
病理学1(第二) 英語日本語対訳、要するに英単語を書けという問題が20点分。覚えてなかったので惨敗ですが、どのみち必要なものですから覚えておくべきだったと思います(読めば判るしまあいいか、と思っていたら、ちっとも書けませんでした)。
その他、語句を記入せよというストレートな記憶問題が出ていましたが、これはかなり苦戦。
ぎりぎり 僥倖というべきでしょう。
微生物各論 各論では症状よりも細菌の分類に基づいた問題が出されます。よって、ブラックの微生物学はあまり役に立ちません。
教授がいつも参考にしておられるエンサイクロペディアに目を通しておけ、という話があります。もっとも、それだけでは解けない問題も出たりしますが。
まあそこそこ なんとか通過。
解剖学 我々の学年までは旧カリキュラムということで、2年生用の講義科目。
それはとにかく、試験開始時間を間違えました。遅刻したってこと。
かなり怪しい 小テストの点数を確実に積み上げるのがポイント。
免疫学 書くには書きましたが、部分点が全く期待できない場合は50点。そうじゃない場合はどうだか知りません。 及第 すこぶるつきで意外な結果。書くだけ書いたのが良かったんでしょう。
生理学第一 これまた二年生用の講義科目(旧カリキュラム)。
「オックスフォード生理学だけやっておけば何とかなります」は嘘。ギャノンの医科生理学展望をきっちり読んで、国試レベルの問題を解ける準備をしておくのがベターです。
及第 前期・後期にまたがっています。

再試験についての連絡は未だなし(2003年10月14日現在)。
……11月4日までに再試験結果を集計するそうなので、再試なら早めに連絡いただきたいものです^^;

全科目で追試は免れました。
授業料免除申請も蹴飛ばされはしなかったので、B評価の科目もそれなりにあったようです。

全科目の点数が判明。(2004年2月27日)
意外なところで健闘していたり、思わぬところでドジを踏んでいたりで、事前の予測は全く当たっていないことも判明しました。感想などはaltに書いてあります。

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