思いついた時に書こうと思います。
役に立つこともあるかもしれないし、全く役に立たないことばかりかもしれません。
2004年9月17日
試験終了。
すでに自己採点の済んだ科目もあるわけですが、それなりに勉強したはずの心臓・脈管系と4時間しか勉強していない腎の出来がほとんど同じでした。
腎の方はどのみち60点をクリアしてますから、腎臓の不調で腎の単位を落としました、なんて冗談にはならずに済むと思いますが(マークシートの記入ミスが無い限りは)。
2004年8月25日
26日ぶりにジョギング再開。
8月前半は2週間ほど風邪を引き込んで熱が下がらんし、帰国後も一昨日あたりまでは尿量激減でむくみが取れないし(たぶん薬のせいだろうと思いますが、これ)、で止めてたんですが、久しぶりに走ってみたらだいぶん体が重くなってました^^;
体力が落ちてることも事実と思いますが、運動していなかった影響の方が大きいような感じがします。
まあとにかく、走るために敷島公園まで足を伸ばしたのですが、現在は中学生の全国陸上選手権大会の開催中だそうです。朝っぱらからスポーツ用品メーカーのブースも店開きしておりまして、その中にNISHIの出店もありました。
ハンマーもちゃんと、テーブルの上に鎮座ましましておりました。
ちょっと興味がありましたが、私は元砲丸投げ選手だしそもそも今さら陸上競技もやらないだろうし、ハンマー見ても仕方ないよなあ、と思い素通りしました。
……とりあえず今はそんなことよりも、試験勉強が間に合うのかって事が大問題だったりしますがね。
2004年8月24日これまでいただいた質問についてのメモ書き。
Q:入試に有利なのはやはり上位大学か?
A:
受験テクニックの面では有利だろうし、結果から見ればYESかもしれない。しかし、受験者の母集団が判らないからなんとも言えない。
妙に不安になるだけ損だと思います。
Q:うちの大学って、群馬を受けるのは不利?
A:
自分に取りうる最良の策を講じた後、気にせず受けましょう。
平成17年度入学予定者から書類による選考がなくなったそうなので、二次試験を突破するかどうかがまずは問題でしょう。
面接については、一学生の知るところではないのでご勘弁を。特定の大学について多少イメージが悪化していないと断言は出来ませんが、私の例を見る限り、教官の審査がそれほど偏っているとも思えません(予想通りご意見は真っ二つに分かれたそうですから)。
面接を突破できるかどうかは、受験者の資質しだいだと思います。
Q:薬学部卒です。入学後、履修免除になる科目がありますか。
A:
わかりません^^;
カリキュラム変わっちゃいましたから。
Q:高齢者は不利?
A:
わかりません^^;
あまり有利な材料とも思えません、とだけ言っておきますが、あくまでも個人の考えです。
N氏のところに投げられたような質問は来てないですね、今のところ。
2004年8月9日群馬大学のIT度はかなり低いんですが、問題はどっちかというと、
と教官をして言わしめる学生の体質にあるのじゃないだろうかと思う今日このごろです。
興味があるならどんどん新しい情報に飛びついて、試す事が可能な時代ですからね。何も知らないのは、興味が無い故じゃなかろうか。
それでもまあ、群馬は田舎だから仕方ないのかなあ(ぼけっとしていたら何の情報も入ってこないのが前橋。秋葉原をぶらつくだけで情報が入ってくる環境と比べると、多少のハンデはあります)と思ってましたが、鹿児島大学では3年くらい前から急速に、学生による電子情報の共有が進んでいるそうです。
・・・・・・鈍行でも2時間あれば秋葉原まで行けるくせに、「パソコン苦手なんでー」という答を当たり前のように返してしまう群馬の子と、どうしても比べてしまいますね。
# ついでに、「苦手なんでー」で終わってしまう事にも群馬の子の積極性の無さを感じますね。
こちらからわざわざ「じゃあ教えようか」なんて言うわけはないですが、ここで図々しく「こんど学校にノートPC持ってきますから、教えてください」くらい言えないもんかねえ、といつも思います。
他人にセットアップしてもらわない限り自分から知識を吸収する気がおきない、という事だとしたら、これはちょっと寂しいかな。
2004年7月27日
そーいや、私の年齢ってどこにも書いてないんでした。
>さすがに30代になると体力が減退し、研修をやっていくに不安がつのります。
と書いておられる方がいたので、初めて気が付きましたが……
きっちり働くタフな30代40代と仕事をした経験がないと、無駄に不安になるものなのかもしれません。
年齢のことはさておき、もし私が上のような発言をした日には、元上司あたりには「てめーナニ言ってんだ、仕事する気あんのか」と、この通りの口調でいわれたことは間違いありません。
そりゃそうですな、好きでキャリア変更してるわけですし、そもそも体力なくて仕事が無理だとなったら、転職するしかないわけですからね。やる気ないならとっとと辞めちまえ(辞めても誰も困らないから)、辞めないんだったら(お前の判断なんだから)ウザイこと言うな、くらいは言われたかもしれません。
2004年7月18日
先日の精神科の講義にて。
……出席者数、20名を割りました。
いいのか、こんなんで^^;;;
2004年7月11日
先日、3〜4年生何人か+教授と飲んだときの話。
「そういえば学士って面接長いですよねえ?なんでですか?」との問いに、教授曰く「学士は欲しい人を取るための面接だから」。
それを聞いて思い出したのが、以前アルバイトでさせていただいた小説公募の一次審査です。これは「どう見たって駄目だろ、こんなの編集部スタッフに見せるのは時間の無駄だよ」という駄作をふるい落とすためのもので、我々下読みと呼ばれる一次審査スタッフは、駄目なものだけを落とします。むろん審査ですから最初から最後まで読みますが、駄目な小説は最初の数行で判ります(この一般原則に当てはまらないものはごく稀でしたが、これらの例外も二次審査は通過できなかったようです)。
一般入学者に面接を行う意図については良くわかりませんが、現状の15分は言ってみれば、下読みの最初の数行に該当する時間です。もし「駄目な奴を落とす」ための面接だとしたら、たしかに15分で十分でしょう。高校生が相手なら15分もあれば化けの皮をはげますし、そもそも彼らはまだポテンシャル採用のレベルにいるわけですから、あまり厳しい審査をする意味もなさそうに見えます(本来の才能が発現しているとは限らないから)。
しかし、学士となると……わずか15分の面接だったら猫をかぶり続けられる人間は多そうですから、やはり面接には長い時間をかけても仕方のないことでしょう。
なにしろ、年齢的に言っても学士はポテンシャル採用ではありません。これは言ってみれば、「駄目ではない」以上が求められるステージにいるともいえます(でないと、年寄を取る意味がないからです。同じスペックで育成に同じ手間がかかる人材なら、ポテンシャルのより高い若者を採用するのは当然でしょう)。
やはり先生方の見る目は厳しいのだろうなあと思わざるを得ません。
とはいえ、この違いは企業の中途採用(=即戦力)と新卒採用(=ポテンシャル、第二新卒もこちら)の違いと同じくらいのものでしかないわけですから、学士編入学希望者で文句を言う人もいないと思いますけどね。
2004年6月29日
先日うかがった話ですが、我々の学年は例年に無く出席率が悪いそうです。
なにしろ100名在籍しているうち、出席者数40名弱。……たしかに多くはないですね^^;
これを見ておかんむりの先生もいらっしゃいまして、某先生などは「6割以上の者が出席していなければ、私は講義はしない」と脅しをかけてくださいます。出席している我々を脅されても、あまり意味はないような気がしますが……出席しない人は、講義が無くても何とかなると思っているからこそ、出席していないわけですからね。
ぶちゃけた話、出席しなくてもテストの点さえ取れればいいような気もしますが、群馬大学の試験に関しては「出席日数が2/3に満たないときは受験資格を失う」とあります。
どうせ脅かすなら、このへんをもうちょっと徹底するぞ、とでも言えばいいと思うんですけどね(根は真面目な子が多いので、そうすれば出席するようになると思いますが)。
2004年6月24日
先日の、同級生(一般入学)との会話。
「学士入学ってどんなんですか〜」という質問に答えようとしたところ、
と、横から一般入学者が(間違った)答をしてくれました。
……こらこらこら^^;
教授を引っ張り出して面接をやるというのは、そんなに安いイベントじゃないぞ〜。
応募者全員を面接だけで振り分けていられるほど、うちの教授たちだって暇じゃないよ^^;;
臨床のお医者さんだっているんだしね。
「筆記試験があるよ」とだけ説明しましたが、教授クラスの人を引っ張り出すことのコストを真っ先に考えてしまう私としては、やはりコスト意識の差を感じた一言でした。
書類審査は今年から廃止になったそうですが、コストの面から考えてもやはり、ある程度の絞込みを行ってから面接をするのが常道だろう、と思いますね(企業人事なんかでも同じですね)。
2004年6月20日
2〜3年前からどうにも腹痛が癖になっていたのですが、さすがに音を上げて医者にかかってきました。
もちろん大学病院ではなく、近医です(混むので出来れば行きたくないのが大学病院です)。
途中をはしょって言うと、CTを撮ったほうがいいということで紹介状をいただきました。
……近くに放射線科があることをはじめて知りました^^;;
自分の腹の断層写真を見るのは初めてなので、アブラのノリまで含めて見て来たいと思います。いや、冗談抜きに今も痛いんですけどね。
2004年6月12日
なんとなく中だるみになっている今日このごろですが、ふと思った事が一つ。
「医学部の夢よもう一度」と、かつて受験に失敗した事のリベンジとして編入を目指す人もいるそうですが、こういう人はどうやってモチベーションを維持するのでしょうかね。
医学部に入る事だけが目的になって受験し、合格して入学した人も多少いらっしゃるそうですが、その場合は言ってみれば明確なキャリアプランが無いわけです。おまけに入学してしまえば目的は果たしてしまった事になるわけですから、勉強する動機付けも無い。
モチベーション無しに4年間の訓練をうけ(医学部はつまり専門教育および専門訓練の場です)、さらに2年間の臨床研修をすることに、モチベーション無しで耐えられるものなのかどうか、ちょっと疑問に感じるところがあります。
モチベーションなど無くても、これが高校の成績が良かったから医学部に行った、というだけの若者であれば、卒業後の針路変更も可能でしょう。
しかしいったんキャリアを捨ててしまった学士編入学者にとって、おそらく二度目のキャリアプラン変更は非常に困難だろうと思われます。卒業する頃にはそれなりに年も行っていますし、通常であれば即戦力として活躍する事を期待されるわけです。そこで医師になる事をやっぱり止めて、元の職業へ……と考えたところで、医学部に行っていた時間はキャリアのブランクになるだけです。どの分野でも技術の進歩がある以上、現場を離れる事すなわちハンデです。
あとでこんなはずじゃなかったのに、と後悔しても、入学した時点でキャリアはリセットされています。まったく別分野に踏み込んだことを自覚し、前へ進むしか無い状況を理解して、今後を頭の片隅ででも考えておく必要はありそうです。
今時、医者になれば社会的なステータスが得られて金も儲かる、だからそのために医学部へ……なんて事を考えて受験される方はいないと思いますが、「ぼくのゆめ・わたしのゆめ」レベルにとどまらないキャリア・プランを考えておく必要はあるでしょう。
この手の「夢よもう一度」タイプの人が医師の低いQOLに耐え切れるかどうか、という、また別の問題もありますしね(SE並みです。つまり私にとっては、「まともな社会人レベルで忙しいです」と評価できる忙しさです)。
# 某氏がぶつぶつぼやいていた事が今日のネタでした。
2004年6月5日
どうやって勉強していたんですか、というご質問をちらほら見かけるようになりましたので、プロフィールにちょっと追加。
……真面目な話をすると、なにも特別なことはしていません。すでに書いたとおりの物に手をつけただけで、予備校にも行きませんし、模擬試験も受けておりませんし、MLの類にも参加しませんでした(その暇がなかったので、全て割愛したわけですが……)。
業者の方には申し訳ない言い草かもしれませんが、あんがい、そういったものは不要なのかもしれません。
2004年5月19日
骨単なんてものがあるらしい。
これについての感想はサイコドクター暴れ旅を見ていただくと良いと思う。読冊日記の2004年5月14日分にあります。
……『脳単』は出たら買うかもしれません。
2004年5月14日
教科書についてまとめてみました。
内容についてはこちら、価格についてはこちらです。
2004年5月9日
以前から腕(〜指まで)が痛くて仕方が無かったんですが、整形外科に行ったら首を捻られた挙句「神経の方かもしれませんね」と言われました。
その結果はまあとにかくとして、群大付属病院では医師のパソコンからX線写真撮影の予約をします。患者は自分の受診カードを持って検査室に行き、機械にカードを通すと検査できるようになるという寸法です。なかなか便利です。
しかしこの先生、X線写真の予約をするときに[OK]をクリックするのを忘れておられた(あるいはなにやらミスをした)ようです^^;
……ぎこちない手つきだなあ、あ、アンタ今なにか忘れたろ〜、と横目に見ながら思っていたんですが案の定、検査室に行ったら「予約が入ってません」状態になりました。電話確認などの手段がありますから問題はないのですが(少なくとも私のケースでは)、若い医師でもこの手の操作には慣れていない人がいるという、良い見本のようなものでした。
で、ここで思ったのが、こういうミスが起きる原因は医者ばかりにあるのか?ということです(腹の中で「若いのになあ……」と思った事は横に置く)。
キーボード入力が基本となる電子カルテもそうですが、システム設計側は入力機器にかなり慣れていますので、自分達のスキルを基準に作りすぎている可能性は捨てられないような気がします。もうちょっと、医師にとっての操作性というものを考えた方が良いということかもしれません。
医師も看護師も皆さん、情報機器については素人なんだしね^^;
ささいな設計ミスのような気もしますが、緊急事態を考えると、改善が望まれるポイントかもしれません。
# 余談ですが、神経内科では「脊髄症状は出てないね」と言われました。めでたしめでたし。胸郭出口症候群とかそういうのもあるからね〜しばらく様子を見ましょう、というお言葉でした。
……って、痛みも痺れも改善されてませんがな。とりあえず無視(動くからいいだろう)+痛くなったらバファリン(イブプロフェンでもいいけど)+さらに痛くなったら近医で牽引(年寄りくさいなあ)で適当に対処するしかなさそうです。
このように治せない(治すべき場所が無い)ケースの場合、医師によるQOLの改善はかえって難しいのかもしれません。
# 先日も、某所で作業中にふと手を見たら片方の手だけ青黒くなってました。
本人よりも先に他の人が気が付き、ひぇぇぇぇと言っていました。たしかにこれ、肝試しにはぴったりです。
自分のQOLはどうせあまり変わりませんが、周囲の人間への影響を改善することは考えないといけませんね^^;;;
2004年5月7日
新編入者と話をしていたとき、「若者だけをとる(三十歳以上は取らない)ように方針を変えたのかな」という話題が出ました。
その可能性は否定しませんね。元社会人の取り扱いは難しいだろうなあ、とは思いますので。教官達は素直な(時として素直すぎる)学生に慣れていらっしゃいますし、学内からも中年の学生に対する不満の声も上がるのでしょう。なぜか何を言うにも偉そうになってしまう大学院生などを見ていると、たしかにこういう子達なら、彼らのいう事を笑って聞き流している(聞いてやるわけではない)オッサン・オバサンには我慢できないだろうなあ……とも思います。
※ これらの大学院生については、「田舎でお偉い大学院生様をやっていて、世間を知らないから偉そうにできるんだろう」という辛辣なことをおっしゃった方もおりますが。
このご意見に賛成はしませんが、『実るほど 頭をたれる 稲穂かな』という句がありましたね。
しかしこれは、なにも大学側の意向が理由というばかりではないと思います。
世間一般に目を向ければ少し前からリストラの嵐が吹き荒れていたわけですが、ほんのちょっと前のリストラ層は団塊世代とバブル入社組の一部。
団塊世代の人々のうち「お神輿になって担いでもらうことばかりを期待し、自ら新しいものに取り組んで知識をつける努力をしない」人や、バブル入社で「大量採用されてノホホンと居るだけ、何をする努力もせずお荷物になっている」人は良いターゲットとなっていたわけです。そりゃあそうですね、生産性上がりませんもの。
ところでこの2グループ、入学が許可されない層と、案外一致している傾向があるのではないでしょうか。
医学部だから特に忙しいという事はありませんが(定時を守って帰宅していた人は別として、普通のサラリーマンが忙しいと感じるようなスケジュールではありません)、学生に戻る以上は自ら、何らかの努力を続ける必要が生じてきます。口をあけて誰かにモノを教えてもらうのを待っているようでは、おそらく成果は出せないでしょう。
基本的に、教えて君には全く向かない学部です。それを考慮して篩をかけていった結果があるいは、若者だけが入学しているという現在の状況なのかもしれません。
むろん、ハイリスクグループをグループごと切り落としている可能性も無視できませんが(入ってきた若者の質はてんでバラバラです)、これは採用コストを考えるならよくある手法でしょう。
# ついでに言うと、先にあげた2世代共通タイプは再就職の世話もしにくいタイプだ、とも聞いてますけどね。
コンサルティングに関わっておられる方から伺った話ですが、特に困るのが団塊リストラグループだそうで、「担いでもらうことを期待するばかりのお神輿タイプ」の人はビジネスツールすらも部下任せ、自分でできることはせいぜいメールをぽつぽつ打つことくらい、なのだそうです。
その昔に人事関連DBに関わっていた私としては、「ビジネスツールさえ使えないような人、誰が買うんですか(道具も使えないで仕事ができるって事は無いだろ)」というのが本音でした(ちなみに、お答えは「買ってもらえないから困ってます」でした)。
2004年4月17日
さて新学期が始まってようやく一週間たったわけですが、4年次は思ったほど暇ではないようです。
もともと怠け癖のある私ですので、試験勉強は基本的に一夜漬け。しかし内容を見る限り、一夜漬けでどうこうできるようなものではありません。心を入れ替えて勉強せいということでしょうが、三十年来の悪癖はなかなか直らない。鋭意努力してはいるのですが。
う〜む、こんなんで間に合うのだろうか。いや、間に合わせないと拙いんですが。
話は変わって、教科書の話。
教科書は買わなくてもいい、という意見もありますが、必要な時には図書館から消えているのが教科書というもの。というわけで、購入を予定しています。
ちっとも安くないので、頭の痛い話です。
2004年4月1日
これで4年次に進学したはずですが、実感はありません。