雑記帳:2004年度(その2)


思いついた時に書こうと思います。
役に立つこともあるかもしれないし、全く役に立たないことばかりかもしれません。


2005年3月9日

ファイルのアップロード忘れてました。デザイン変更などはまた後日。


2005年3月5日

皮膚科の追試。
教授は人の顔を見たとたんに、「なんで君がここにいるの」と呆れておられました。
皮膚科の試験と耳鼻科の試験の日程を入れ違いで覚えてたのが、追試を食らった最大の原因でした。つまり皮膚科の試験勉強はあまりやっていなかった、と。
講義全出席で追試と言う惨状はやはり、記憶力の低下ゆえですな_| ̄|○


2005年2月1日

掲示板、停止してましたね。春休みになったら復活させます。


2004年12月12日

つい先日立ち読みした「ニート」という本に関連した話ですが、Asahi.comに自分探し世代の憂鬱 という記事が掲載されてました。
ニートに関するあれこれは書籍に譲るとして、20代に限らず「自分探し」の途中で医学部編入を選択肢に入れるのはちょっと待てと言っておいたほうがいいような気がします。
なにしろ受験なんて喧嘩以外のナニモノでもないわけです。しかもその喧嘩相手ときたら、実績も実力もある人や、突こうが切ろうが揺るぎもしない自信に支えられた人が混じり込んでいますから、気力体力ともかなりのものを要求されることになります。
……根拠のない自信しかもっていなければ、なおさらしんどい目を見るのではないでしょうか。

もっとも、この手の自分探し派が私に何を言われたからって受験をやめるとも思えませんから、どうしても受験するしかないと思いつめている方は「自分にとっての勝利条件は何か」を決める方がいいかもしれません。
「不合格だったら全てのことは意味がない」ではありません。むろん合格すればそれで良し、しかし不合格だったとしてもどのレベルで不合格であれば良いか、到達目標を決めておけ(そして次回の受験に備えよ)って事です。
一次撤退は恥ではない、戦略的敗北は計算のうち、とも言いますしね。いかにもゲーマー的な発想という気もしますが。


2004年12月5日

先日ちょっとしたお問い合わせをいただいたのですが、それに返事を書いていてふと気が付いたことが一つ。
受験希望者の方、願書を出す前にキャリアパスを考えてますか?というのがそれ。

学士編入者のうちでもとくに社会人にとって、医学部編入学(または再入学)とは「今の仕事を辞め、別の仕事に付くために必要な職業訓練及び資格取得のための一ステップ」である、と位置付けるべきものです。言って見れば医学部に行くのは目標ではなく、あくまでも目標「医師免許を取得する事」を達成するための手段であり、キャリアパス変更の途中にある一ステップに過ぎません。
「なぜ転職するのか」「転職に何が必要なのか」「転職後の生き残り策をどう考えるか」を考える必要があるわけですが、

  1. 「なぜ」
    目標と手段を取り違えないことが肝心。「医学部に入ること」は最終目標ではなく、「医学部に学籍を確保する」というプロジェクト・フェーズの一つが終了したという事に過ぎない
    この点を踏まえたうえで「なぜ」医者を目指すのか、を現実に基いて理由付けしたほうが良い(「儲かりそうだから」は現実的な理由ではない^^;<時給換算するとすごく安いですよ)。
  2. 「何が必要か」
    ぶっちゃけ、医者になるなら免許が必要。免許取るためには医学部に行くことが必要。あとの必要項目はここからブレークダウンしていけばいいだろう。
    これも目標と手段を取り違えないことが肝心かな。
  3. 「生き残り策」
    同じ能力しかないのなら、ポテンシャルの高い若者の方が圧倒的に有利な立場に立つことを忘れてはならない。
    医師になるときに三十路を越えているならば、体力・記憶力は確実に落ちている。若者と同じスタートラインに立つのだから、ここで自分に付加できるバリューがないと若者に負ける。


……三十路過ぎてから受験するなら、しっかり考えたほうが後悔せずに済むんじゃないでしょうか。医学部に入学したら Point of No Return を越えたって事ですから。
キャリアパスという考え方、転職という考え方に抵抗を感じる方もいると思いますが、ちょっと検討してみてもいいかもしれません。

ついでに、バリューだのなんだのと語っている転職サイト(以下は例)でも覗いてみると面白いかも。

  1. 自分戦略研究所(@IT提供)
  2. Tech総研(リクルート提供)

リンク先にあるのはほとんどエンジニア系の話ですが、医者=専門技術職(医療技術)+対面接客業(対人スキルは必須)と考えて読み替えればいいでしょう。

医師の場合「顧客層がやたらと幅広い」という特徴もあるので、これも見落とすべきではない考慮ポイントの一つかなあ(知らない人と口を利くのが苦痛なら、ストレスたまる職業かもしれません)。


2004年11月20日

新マシン、ノード名は「うみぎり」に決定。……昔のやたらマニアックなノード名(メインマシンは「みかさ」)よりマシでしょう^^;


2004年10月8日

群大付属病院内にも当然のことながらいくつかの食堂・レストランが入ってます。案内図には「食堂」とか「軽食堂」といったそっけない名前しか書いてない上、医局棟食堂二つは案内図に載ってませんが、まあそれなりに食べられます。

ところでここの食堂、懐かしのお子様ランチっていうメニューは無いんですね(医局棟食堂=パスタ屋とラーメン屋は出してなくて当然という気がしますが)。
私にとって、お子様ランチというのは自治医科大学付属病院の「マスキン」以外では食べさせてもらえなかったメニューだったので、なんとなく大学病院の食堂=お子様ランチがあるところ、というイメージがあったんですが。
今はもう、お子様ランチっていう時代でもなくなったということですかねえ。

余談ですが、食堂ご利用上の注意は以下のとおりです:

  1. いずれの食堂も(軽食堂除く)若い外科系の研修医仕様なのか、盛りが良いです。特に「オリーブ」のパスタのデフォルト量は150gである模様です(通常の1.5倍、下手をすれば東京のしみったれ「お洒落系」の二倍)。小腹がすいた程度なら、入る店を間違えないようにしましょう。
  2. 食堂のカツ丼はソースカツ丼ではありません。群馬なんだけどねここ。
  3. 県民会館内のレストラン(鬼のように辛い料理が出てきた)のような濃い味付けではありません。割と普通、でもちょっと濃いかも。

2004年10月3日

メインPCに番茶引っ掛けたおかげで、コーヒーハザードの番茶版が発生。電源投入すれば立ち上がるんですが、インタフェースがことごとく死んでました。
それ以外にもいろいろぶっ壊れてますので、ついでに復旧作業と相成りました(ちとコストもかかりました)。
作業そのものは慣れているからどうって事ないんですが、いつもながら時間に無駄がありすぎます^^;
PCそのものは2台あるので通信遮断状態に陥ることはないのですが、しかし問題はサブマシンがWindows 9x系だってことです。今更これはないだろう、な古さの年代物ThinkPadを使用してますので、かなり不便を感じるようになってきましたし、今回のようにメインが死んだ時のためにはどうしてももう一台、使い物になるマシンがないと困ります。それに外部に持ち出して使うためにはもうちょっとup-to-dateなノートが必要。というわけで、一台購入を決定。
……予算の都合でDellになりました^^;
ThinkPadの方はそろそろ、Linux機にお色直ししないといけません。

で、次に問題になるのがマシンのノード名です。
現在の構成はあさぎり(メイン)+ゆうぎり(サブ)といささかマニアックな名前がついてますから、「あまぎり」か「うみぎり」になりそうです。あるいは今の「ゆうぎり」を「やまぎり」に改名して、ゆうぎりを世代交代させるかもしれませんが(それにしてもまあ、命名の手間をかなり省いてますな……)。


2004年10月1日

ひとつ赤点が判明。
マークシートに対する重み付けしだいでどうなるか怪しかった内分泌ですが、やはり記述問題に重点が置かれたようです。
一緒に落ちた某氏はマークシートの点数がかなり高かったのか、教務に苦情を言いに行った模様でした(ご本人は問い合わせのつもりでしょうが)。
先生も試験のときに「今年のマークシートの問題は難しい」とおっしゃっておられましたから、おそらく多くの人間を救済しようとした結果マークシートの配点が低くなり、記述にそれほど力を入れなかった人間が落ちたんでしょう。同じ教授が担当されている代謝は無事に通過してますし、マークシートの出来や記述への解答の違いなど考えてみても、やはり重み付けの問題と思った方がよさそうです。

というわけで、もう一回お勉強しなおし。内分泌はもともと出来の悪かった生化学と密接に関連してますから、結構手間がかかりそうです。
勉強の手間がかかるもう一つの科目、心脈は無事通過してたのが救いというところですか。

あとは、ワケワカメ科目の筆頭である精神科の出来が気になるところです。



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