筆者紹介


アウトライン

ハンドル JF (思いつかないので本名のイニシャルそのまま)
所属および入学時期 群馬大学医学部医学科、学士編入学者第六期生。
前職 エンジニア兼マネジメント系の補助職と言うか、肩書きはエンジニアであるところの雑用係。
しかし、お金の計算だけはしたことありません。
# 営業課長に「おまえに金の計算できるわけ無いじゃん(原文ママ)」ときっちりキッパリ言われてしまったくらい、金勘定についてはダメダメです。反論する気も起きませんでした^^;
出身大学・学部・研究科 工学部電子工学科(学部)、工学系研究科電子工学専攻(修士)
ともに東京大学。漢字ばかりずらずら並んで鬱陶しいので、大学名は分けて書いてみました。
そんなことより重要なのは、生物や有機化学に縁がない学科を出ましたって事。
お勉強について 子供の頃から理科は好きでしたが、高校生以降、生物にご縁はありませんでした。
高校生の頃はむしろ、ナマモノは極力避けて通ってました
数学もけして得意ではなかった(今でも苦手のような気がしますが)ので、母校に合格できたのは国語の成績でカバーできたからだろうと思っとります。
その他 何か思いついたら書きます。

過去の受験勉強について・詳細

お役に立つのかどうか非常に怪しいのですが……掲示板には一応レスをする形で書いたのですが、読みにくいのでこちらにちょっとまとめ。

高校時代 やってません^^;
そりゃもう見事なまでに遊び倒し、「JF〜、頼むから勉強してくれよ〜」と担任に言わしめ、そして見事浪人いたしました。
浪人中 優待制度はないのか、えらい高いじゃないか、と親にブウブウ文句をたれられたのですが、予備校に行ってました。とりあえず学費がもったいないので、全部出席はしました。
この他に増進会の通信教材を使っていましたが(これはさすがに自分のバイト代から出しましたね)、最初は見栄を張ってもっとも難しいコースを選択。
しかし己に歯が立つものではないと早々に見切りをつけて、1ランク落とした覚えがあります。
私が解いている問題を見て鼻で笑っていた奴もおりましたが、まあこんなもんは背伸びして自爆するより、地味に一点ずつ積み重ねていって合格すればよろしいのです。
東大には滑り込み、しかし早稲田には見事に落ちました。
教養学部 取れるだけ単位は取りつつ、適当に遊んで過ごしました。
専門課程 大学院受験の勉強だけは真面目にやりました^^;
大学院 駄目学生を地で行ってました^^;;
指導教官も、こんな(元)学生のためによく推薦状を書いてくださったものです。
会社員時代 スチャラカ受験生でしたからねえ……すでにコンテンツにした通りです。
つまるところ その時々で可能なかぎり手を抜きつつ、合格点をクリアすることを目標とした作戦を立てる。
それに尽きるんじゃないでしょうか。


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