破滅マドロック



破滅マドロック



メインデッキ
青 ガンダム6号機*3
青 トリントン基地*3
青 ハサウェイ・ノア*3
青 急ごしらえ*3
青 政治特権*3
茶 ∀ガンダム(初起動時)*3
茶 破滅の終幕*3
茶 月のマウンテンサイクル*2
茶 宝物没収*3
茶 地球光*2
茶 ニュータイプの排除*2
紫 戦場の鈴音*3
* 月面民間企業*3
* モルゲンレーテ*3
* 青基本G*6
* 茶基本G*5


サイドデッキ
青 ロンド・ベル*3
青 ニュータイプの勘*2
青 光*3
茶 地球光*1
紫 THE ORIGIN*1


説明
一度はみんなも聞いた事があるかもしれないデッキ、それが破滅6号機、またの名を破滅マドロックである。 従来の破滅マドロックは破滅の終幕を打ち、場に出ているガンダム6号機にターン終了時までコマンドを回避できる雨天野球場をプレイして 破滅の効果を6号機だけが免れる、というものであった。しかし、 このデッキも雨天野球場にエラッタが入ったことで、使いにくくなった 感があり、また嘘破滅の方がバランスがいいこともあり、すっかりと 姿を見なくなってしまったデッキタイプでもある。 (また、パーツが変わり映えしない、雨天野球場自体が手に入りにくい等の理由もあるが)
しかし、今回12弾より新ルール「ハンガー」が 加わったことでこのデッキは再び日の目を見ることとなった。 まずはそのコンセプト自身が変わっている、簡単に言うと 自軍ハンガーに青国力が発生するGと、12弾よりハサウェイ・ノア、 そしてガンダム6号機を送って破滅の終幕を打つ、というシンプルな ものである。
そして、破滅の終幕を打った次のターンに Gをセットし、ハンガーからハサウェイ・ノアをプレイし、 ハンガーにあるガンダム6号機を場に出すという流れである。 (なお、この効果ではガンダム6号機のコストを支払う必要は無い)
この形による利点は前もって場に出す必要が無く、かつハンガー 自体が相手による妨害等が無いこと、そして、実際にコンボを決めるときは破滅の終幕をプレイするだけで済むということである。
また12弾からはこのデッキと相性のいい起動コストの軽い 発掘道具であるニュータイプの排除と紫ドローコマンドである 戦場の鈴音といったドローカードが加わり、単純にドローが出来る カードを数えると計19枚にも登るのである。
サイドボードではオペ対策にロンド・ベル、カウンター系対策に 追加の地球光とニュータイプの勘、速攻対策として新弾カードの 光(これはダメージのクロックを緩めてくれる。) そして隠し味(!?)としてTHE ORIGINが採用されている。 (このカードは単純にハンドを残すことで6号機によるダメージクロックを引き上げるだけでなく、本国の枚数を増やすことでコンボ後にそのまま死んでしまった、という自体を失くすことが出来る。)



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