青赤ZZデッキ
青赤ZZデッキ
メインデッキ
青 ZZガンダム(BB2)*2
青 フルアーマーZZガンダム(BB1)*1
青 プロトタイプガンダム(CB)*3
青 コア・ファイター(BB2)*3
青 コア・トップ*3
青 コア・ベース*3
青 北極基地*3
青 リボーコロニー*3
青 急ごしらえ*3
青 反撃準備*2
青 ダミーバルーン*2
青 戦いの合間に*2
赤 捕獲兵器*3
赤 密約*3
* 月面民間企業*3
* 青基本G*8
* 赤基本G*3
サイドデッキ
青 フルアーマーZZガンダム(BB1)*1
青 ダミーバルーン*1
青 三段構え*2
青 ロンド・ベル*2
緑 事情聴取*3
* ジオン兵士残党*1
説明
主要なカードのエラッタで使い勝手が落ち、最近ではユーザーも
稀にしか見かけないデッキ。そもそも最近では赤単サイコミュを
使用するプレイヤーも多い為、スピードが以前にまして落ちたこのデッキでは勝てないのも無理は無いかもしれない。
しかし、CBより、プロトタイプガンダムが出たことにより、以前よりも
コントロールデッキに対して耐性をあげることが出来た。
基本的には、従来のZZデッキと同じでコア・ファイター、コア・トップ、コア・ベースを利用してZZガンダムへと高速合体する動きは同様であるが、コア・ベース、コア・トップのテキストによって、プロトタイプガンダムを本国や捨て山から落とすことにより、G以外のカードを並べることが少ない中速以降のデッキに対して攻撃的な除去を図ることが出来る。(その際、自分は要らないオペレーションやドロー拠点を
廃棄すればそれほど損失も大きくないだろう。)更に、状況に応じては本来はZZガンダムを回収してまた分離するために使う捕獲兵器もジャンクヤードに置かれたプロトタイプガンダムに使用することで相手の戦力を大幅に削ることも可能である。
そして、問題であったサイコミュデッキに対する耐性の低さも
12弾で登場したダミーバルーンを使用することでサイコミュのダメージを防ぎ、難なく合体することが出来るはずだ。
サイドボードでは、オペ対策ではもはや常連であるロンド・ベルと
フルアーマーZZや戦いの合間にでジャンクヤードに落としてからでも除去を行える三段構えを採用し、コマンド対策に事情聴取、またその際にG事故を起こさないようにする為にジオン兵士残党を、そしてサイコミュ対策に追加のダミーバルーンを使用している。
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