赤黒コントロール



赤黒コントロール



メインデッキ
赤 サザビー(GW7)*3
赤 シャア・アズナブル(GW7)*2
赤 ハマーンの嘲笑*2
赤 逆襲のシャア*3
赤 密約*3
赤 作戦の看破*2
赤 サラサ再臨*3
赤 タイガーバウムの夢*1
赤 内部調査*3
黒 ゴトラタン(メガビームキャノン装備)*2
黒 ファラ・グリフォン(GW8)*1
黒 核の衝撃*3
黒 黒い覇道*2
黒 武力による統制*2
* 赤基本G*10
* 黒基本G*8


サイドデッキ
赤 鉄仮面*3
赤 転向*2
赤 隠された翻意*2
黒 シャクティの祈り*2
黒 武力による統制*1



説明
第11弾の環境下において、黒と赤の重ユニット系のデッキについては少なからず恩恵が得られたと言えるだろう。特に黒にとっては、ウィニー デッキ用のユニットも多数入っている、とはいえ今の環境のではまだしばらくトーナメントシーンで姿を見せることも当分ないかも知れない。
さて話が少しずれてしまったが、今回の黒の重ユニット系(特にコントロール系統)で注目されているユニットはゴトラタン(メガビームキャノン装備)とハンブラビ(ヤザン・ゲーブル機)であるが、今回のデッキではゴトラタンの方を採用している。このカードは、プリベントこそ付いていないもののなんといってもその破壊能力の強さに目を魅かれるだろう。それこそ、このデッキにとって今まで必要とされてきた恒久的なコントロールカードと言える。
また、赤が主体のデッキでは必ずと言っていいほど見られたきたコスモ・バビロンがこのデッキでは投入されていない。これは、第11弾で再び登場したV2ガンダムの影響である。このカードは換装の効果を持ち、マルチプルとして換装するのに必要なコア・ファイターまでも自身のマルチプルの種として使用できるカードである。では、何が問題なのか?それはこのカードの持つ2つのマルチプル効果である。1つは敵軍部隊からのダメージを防ぎ、もう1つはオペレーションを破壊するというものである。つまり、このカードが青単中速や青赤中速で使用されている限り、多くの赤いデッキは越すも・バビロンを張れなくなってしまう事態に陥るのである。おそらくこの現象は2003年度のGTでも見られるようになると思うのでコスモ・バビロンは事実上紙カードと化してしまう場合もあるかも知れない。
それ以外はなんら従来のものとは変わらないが、追加のドローソースとしては タイガーバウムの夢は強力であり、武力による統制を自身は破壊する為、サザビーのサイコミュの汎用性を広めるために投入されたファラ・グリフォンの 出撃効果とも相性がいいだろう。(毎ターン手札が多くなっていくので廃棄するカードにも困らない。)



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