赤単フルパーミッション



赤単フルパーミッション



メインデッキ
赤 クスィーガンダム*3
赤 ギラ・ドーガ*3
赤 マフティー・ナビーユ・エリン*2
赤 トビア・アロナクス*1
赤 カリスマ*2
赤 ハマーンの嘲笑*2
赤 泣き虫セシリア*3
赤 逆襲のシャア*3
赤 密約*3
赤 サラサ再臨*3
赤 嫉妬*3
赤 コスモ・バビロン*1
赤 転向*1
赤 内部調査*3
* 中立地区防衛部隊*5
* 赤基本G*12


サイドデッキ
赤 カロッゾ・ロナ*1
赤 血の宿命*3
赤 女帝退場*2
赤 摂政の演説*1
赤 木星圏からの出発*3




説明
読んで字の如くフルパーミッション(Permition=許可)デッキである。 要はカウンター満載のデッキであり、相手はカードをプレイするごとに そのカードが「通るかどうか」の許可を伺いたてなければいけないという 形からこのデッキ名の由来となっている。
このデッキにはゆうに14枚ものカウンターが投入されており、この豊富なカウンター枚数がこのデッキを支えている。しかし、基本的にガンダムウォーではただカウンターするだけでは勝負に勝てるはずも無い。その勝負に対してクロックをかけていくカードが存在する。それが今回13弾で新規参入されたクスィーガンダムとマフティーである。このデッキはカウンターの枚数が多い為ユニットのスペースが少なくなりがちである。そのスペースを支えているのが中立地区防衛部隊であり、中立地区防衛部隊を多様することで紫Gの比率を増やし、クスィーガンダムが早期段階でプレイ出来るようになっている。そして場ではクスィー+マフティーで基本的には攻撃を仕掛け、カウンター+マフティーによって相手の妨害をすると同時に ダメージを与え、相手を早く倒すクロックかけることが出来るのである。ただし、このデッキはかなりのプレイングを必要とするのでやはりあまり初心者にはお勧めできない。(何をカウンターすべきかというそのときそのときの判断によってゲームを大きく変えてしまうからである。)
サイドボードでは、相手のコマンドをシャットアウトできる カロッゾ・ロナや速攻対策に木星圏からの出発、血の宿命、女帝退場などが投入されている。



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