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Miniで行くB級グルメと温泉の旅、などなど

  
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  てんこ盛りアンコール遺跡6日   .
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  2014年 5月 2・3日(金・土) 晴れ一時雨

5日目、本日の予定はバンテアイ・スレイ〜バンテアイ・サムレ〜プレ・ループ〜ニャック・ポワン〜プリヤ・カーン
〜オールドマーケット〜シェムリアップ空k...ピー、エラー発生、エラー発生、思考回路停止、シャットダウンです。 

再起動...実は今日でカンボジアともお別r...ピー、エラー発生、エラー発生、思考回路停止 ゞ( ̄∇ ̄;)イイカゲンニシロ!!
話が進まないので思考停止は置いておいて、今日は最終日なのだ、とは言えいつものように朝からジタバタしたりなんかしない、
今回は夜の便で日本に行くので、まだ丸一日カンボジアを楽しめるのだ!
ってことで残された時間をより楽しむ為、嫌なことから目をそむけて(現実逃避)今日一日を満喫しよう♪

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AM6:00 起床 ヽ(  ̄○)ゞ。o○ファ~~♪
実は食べたいものがある、でもそれは朝食に食べるのが定番で夜しかウロウロ出来ないオイラ達にとっては、どうしても手の届かない高嶺の花だった、
しかーし今日はこの旅行の
最終日、そんなコトを言ってたら一生後悔することなりかねない...(* ̄0 ̄)/ ソウダ!ソウダァ!!
ここは一発居決して、朝から原住民集まる食堂へ食べに行ってみようと決心した。

 
ホテルから徒歩5分くらいのトコにある食堂『Master Food』、観光客なんて一人もいない100%原住民で埋め尽くされた、アウェー感満載な素敵お店、もちろんメニューには写真はおろか英語表記すらない(汗) 
 
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  夢にまで見た「バーイ・サイッ・モアン」これが食べたかったのだ、メニューが読めなかったので、ガイド本に載ってた写真を見せたらすんなり出てきた、鶏肉が香ばしくてソースも旨い!夢かなったり♪ 
 
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「ノォム・バン・チョッ・ソムロー・カリー」、これも食べたかったんだよねぇ♪
奥深いカレースープに米麺がよく合う!お肉は牛、小骨が多かったけど、これまた旨しだ♪ 
 
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  満足してホテルに帰ってきて...タガメだ(汗) この後どうなったかは画像をクリックしてみるベシ! 
 
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AM8:30 ホテルのロビーでガイドさんと待ち合わせ、
その後もう一人(女性)別のホテルに迎えに行き、本日はこの3人+ガイドさんでアチコチウロウロする、
ちなみに今日のガイドさんは若い女性の方、オイラ以外は全員女性だ、むふふモテモテはじめっちだな♪(決してモテモテではない)

まずは「プレ・ループ」へ、プレ・ループは952年に東メボンの南1.5kmくらいのトコロに ラージェンドラヴァルマン2世によって建てられた寺院、
3層のラテライトの基壇上に中央祠堂と四つの副祠堂が並ぶピラミッド式、ここの寺院は火葬する(高貴な人のみ)珍しい寺院だそうで、
それも亡くなった後は直ぐに火葬せずに、いったん土葬にし、数ヵ月後掘り起こして土葬するとか、その理由は...憶えていません
ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 
今日は4人なのでこの小型バスでウロウロ♪
 
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  AM9:00 プレ・ループ到着、手前の四角い(半分きれてる)のは火葬に使われたといわれる石漕。 
 
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最上壇の中央祠堂、二日前に来たので2回目だが、ガイドさんの話を聞いてから観てまわると、また違った目線で見ることができる♪ 
 
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  この寺院名のプレ・ループとは神の姿たいう言葉に由来しているらしい。
(プレア「神」、ループ「姿」だったかな) 
 
 
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次は「バンテアイ・サムレ」へ、バンテアイ・サムレは12世紀初頭にスールヤヴァルマン2世によって建てられた、
高さ6mの外周壁に囲まれたバンテアイ・サムレは、インドシナ半島の古代民族サムレにちなんで名づけられ、「サムレ(入れ墨)族の砦」の意をもつそうだ。
この寺院には、すばらしく甘いきゅうりを作るサムレ族の貧しい農民「ブー」の伝説がある、これは是非知ってから遺跡を見学したい話だ。  

 
AM9:35 バンテアイ・サムレ到着、東門から入場。 
 
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  東バライの東端から500m程の所にありアンコール遺跡群からちょっと離れているため、割と見学者は少なくユックリ遺跡を堪能できる、ここの遺跡はオイラのお気に入りの一つだ♪ 
 
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回廊、中央祠堂の周囲にはテラスがあり、地面に下りずに周囲を回る、ここには水がはられていたのでは無いかと推理しうる。
 
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  バンテアイ・サムレ参道入口にあるトイレ(無料)にて、禁煙のマークは解るが、その下のは...ここで手は洗わんやろ、この注意マーク必要か?
 
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次の遺跡に行く途中で「お宅訪問」、この辺の一般的な家はこのような高床式住居、1階部分は日陰になってて結構涼しくハンモックとかぶら下っていた、ここでお昼ねしたら気持ちいいやろうなぁ〜♪ 
 
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  家の前では砂糖を作っている、こちらは日本の砂糖キビとは違い、ヤシの花穂を切り、その切り口からでた花序液を煮詰めて作る、ちょっと味見させてもらったが、マイルドな甘味で料理はもちろん、そのまま食べても美味しい♪ 
 
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その次は「バンテアイ・スレイ」へ、バンテアイ・スレイは967年にアンコール王朝摂政役の王師ヤジュニャヴァラーハの菩提寺として建設された、
東西95m、南北110mの3重の周壁に囲まれた平地式の小寺院、参道・外壁は赤色砂岩とラテライトで作られていて、全体が赤みを帯びている印象、
また別名「女の砦」とも言われる遺跡で、なんと言っても「東洋のモナリザ」とも言われる優美なデバターがたくさんある事で有名なのだ♪

 
AM10:45バンテアイ・スレイ到着、写真は第一周壁を入ったところにある聖池から第二周壁を見たとこ。
 
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  壁一面にある彫刻はどこれも保存状態がすごく良くて、深く繊細だ、この5日間の見てきたなかではダントツNo.1である! 
 
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柱に当時の文字が彫ってある、フムフムなるほどぉ〜、 ん?何が書いてあるかって? はっはっはっ!それは秘密だよぉ ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 
 
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  第三周壁内にある経蔵と中央祠堂、全体が細かな彫刻で覆われていて、ドコを撮っても絵になる、オイラも相当テンションが上がってたらしく、帰ってから見ると同じような写真が50枚以上もあったよw 
 
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中央祠堂を後ろ側から撮ってみた♪ 
 
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  みごとなオッパイ デバターだ、これが東洋のモナリザかぁ〜♪ とりあえず拝んでおこう( ̄人 ̄ ) 合唱
 
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遺跡の近くや道路の脇の商店で普通に売ってる謎の液体、以前から何かと思ってたら、その正体はガゾリンだった、カンボジアに着いてから5日も経つが、まだまだ驚くことばかりだw
 
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  シェムリアップの中心地から数分も走れば道は荒れて車の盛大に揺れる、でもそんな中でも平気で寝れる三鈴ってタダモノではないよな! 
 
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なんでこんな揺れる車内で寝れるだろう...この絶妙なバランス感はサスガだな、
起きてる時はあんなにドンくさいのに
(`□´/)/ マジカァ...!!!

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続いては「ニャック・ポワン」へ、ニャック・ポワンは12世紀末にジャヤヴァルマン7世により建てられた、バライの中心に建つ寺院、
2匹のナーガが基壇を取り巻き、祠堂が池の中央にある、ここは病を癒す不思議な水をたたえる伝説の湖「アナヴァタープタ」を模したといわれており、
四方にある小池の祠のような場所に、人・ライオン・ウマ・ゾウの頭部をかたどった物があり、その口から水が流れる仕組みになっているようだ。

 
AM11:50 ニャック・ポワン到着、雨季にはこの木道ギリギリまで水が来るらしい、って言うか超えることもあるとかw
 
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  ニャック・ポアンの意味は、「絡み合う大蛇」、ナーガの体躯が中央祠堂の基底部をぐるっと囲んでいて、お堂全体が蛇のとぐろのような姿をしているとか、写真だと解りにくいなw 
 
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最後に「プリア・カン」へ、プリア・カンは1191年にジャヤヴァルマン7世がチャンパ軍との戦いに勝利した記念に建てた寺院、
環濠は東西800m、南北700mで外周壁内は56haもあり、当時は大乗仏教の大学としても機能し、僧侶・奉公人・舞姫を含め、
9万7840人もの人々が住んでいたそうだ、伽藍は3重の周壁に囲まれその内側に回廊を巡らせた中央祠堂がある、なかなか冒険心そそられる遺跡だw

 
AM12:20 プリア・カン到着、こちらは聖なる剣と言う意味を持つ大きな寺院。 
 
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  おっと!うっかりRPGのダンジョンに入ったような錯覚をうけてしまったよ、その辺に隠しアイテムとかあるんじゃないか?  
 
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こちらも崩壊っぷりがハンパじゃない、右の棒をちょんと突いたら簡単に崩れてしまいそうだ、でもオイラもシェムリアップに住んでだいぶ経つ、もうコレくらいのことでは驚かないねっ!
 
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  ギリシャ神殿風な感じだ、って1階は円柱で2階は角柱...謎、ちなみにここは図書館だったそうな、でも実は階段はなかったという、じゃぁこの2階へはどうやって? 疑問が残る何だかスッキリしない遺跡だなw
 
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さぁお昼ご飯へと車で移動中、ポツポツ来たなと思ったら一瞬にして激しいスコールになった、ワイパーなんて全然追いついてないよ! 
 
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  そしてあまりにも激しい雨に、思わずお漏らし 雨漏り、さっき、もう少々のことでは驚かない的な発言をしたばかりだが、このスコールのパワーには正直鬼ビックリした、カンボジアを甘く見ていたことを深くお詫びしたいm(_ _"m)ペコリ 
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雨が降ってきたかな、って思ったらあっという間に豪雨!
そして10分もしないうちに道路が川になったよ
Σ(`д´*ノ)ノエエッ!!!!

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昼食は中華、なんでカンボジアまで来て...まぁこれはパンフレットにも書いてあったので、最初から諦め済み、
でもヤッパみんなテンションだだ下がりになり料理も半分以上残してしまった、ってことで写真もないw
時間ももったいないので早々にゴチソウサマして次の予定オールドマーケットへ。

 
PM2:00 オールドマーケット到着、マーケット内はフリーで買い物をお楽しみ下さいってことだったので、まずカルク一回り。 
 
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  野菜ゾーン、オイラの知らない果物や葉っぱがイッパイ売ってたよ、ちなみに肉や魚ゾーンは生臭くて早々に退散w 
 
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こちらは衣類ゾーン、とはいえ毎晩ナイトマーケットをウロウロしていたので、今さらもう買うものはないw 
 
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  生肉のニオイ溢れるゾーンの片隅に美容院があったw 
 
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オールドマーケットを10分で飽きてしまったので外へ出てみる、雨やんでるじゃん♪ って言うか昼間のパブストリートってこんな寂しげな感じなんやw 
 
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  まだ集合まで50分ほどあるので、パブストリートにある『The Red Piano』でお茶でもしよう♪ 
 
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夜に来ると常に満席な人気店だが、昼間はこんなユッタリできる、ちなみにお飲み物はは泡のでる麦ジュースでドラフト、たしか1ドルくらい♪ 
 
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PM3:15 一旦ホテルに帰って来てフリータイム、荷物の最終チェックをしたり近くのスーパーに行ってみたり、
PM6:00にホテルをチェックアウトして、PM7:00にガイドさんとホテルロビーで待ち合わせ、
ちなみにPM6:00〜PM7:00まではホテルのロビーのソファーでゴロゴロですw  

 
ホテルのすぐ近くにあるスーパーを物色、ドラゴンフルーツや色んなサイズな不思議なバナナとかあるw 
 
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  なんで「ちくわ」や「納豆」が普通に売ってるのだ? 
 
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見たことない魚がイッパイ...左のおろしてあるのは雷魚らしい。 
 
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  カエルも皮を剥いだ状態で普通に売っている...そう言えば今日のガイドさんがカエルはスッゲー美味しいって豪語してたなぁw 
 
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PM6:00 チェックアウト... 
 
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  大きなスーツケースを持ってソファーに座ってたら、帰らないといけないって現実がだんだん実感されてきて逃げ出したくなった来るゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 
 
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PM7:00 ガイドさんがホテルに迎えに来てくれて、シェムリアップ国際空港へ、
空港に着いてガイドさんはロビーに入ってはいけないらしく、入口のところでお別れ、狭い空港なので入ってすぐチェックインカウンターがあり列に並ぶ、
その間ガイドさんが入口のトコロで、オイラ達が見えなくなるまで何分間も手を振っててくれたのには涙がでそうになった(感動)

 
PM7:30 シェムリアップ国際空港到着、入口から入って10数mも行けばチェックインカウンターがある。 
 
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  搭乗手続きはもう始まっていて結構ならんでいる、そして振り返るとガイドさんが入口の外から大きく手を振り続けている、感激だ、絶対また来よう!
 
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PM8:00には出国の手続きも全て終わり搭乗口近くでウロウロ時間をつぶす、ちなにみ軽食コーナーとかあったが、どうせ飛行機に乗ったらすぐ機内食がでるだろうと、食べずに待つことに。 
 
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  PM9:00 搭乗開始、もう滑走路を歩くのもなれたもんだw 
 
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飛行機は来た時と同じ Airbus A321シートは3列+3列それよりも来た時に疑問だった離陸の際に天井からでたドライアイスみたいな煙は帰りにもでた、やっぱり何かの演出なんだろうなぁ(謎) 
 
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  もちろんシートの背面には液晶モニタなんてものはない。 
 
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こちらも来た時どうよに離陸前から爆睡w 
 
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  PM9:30 予定より10分ほど早く離陸、窓から見たシェムリアップの夜景だ、さようならぁ〜また来るよぉ〜 (mToT)/~~~ マタクルヨー 
 
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ホーチミンの街の明かりが見えて来た。 
 
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  PM10:30 ホーチミン『タンソンニャット国際空港』到着。 
 
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乗り継ぎはシェムリアップ国際空港でホーチミン〜関空間のチケットも発券してくれたので、即手荷物検査、搭乗ゲートへ行くのみ♪
 
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  関空行きは17番ゲート、今回は飛行機までバスじゃなくて搭乗橋があるようだ、ちなみに搭乗橋のことをボーディング・ブリッジと言うことを今回知ったw
 
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飛行機はアレに乗るみたいだな、Airbus A330-200 あの青色がオイラがもつベトナム航空の飛行機のイメージだよ♪ 
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  PM11:40 ちょっと遅れて搭乗開始、帰りはほぼ満席だったんじゃないかな。 
 
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小型ながらも液晶モニタがある、そしてヘッドホンも配られた、でも最後まで映画も音楽も一切始まることは無かった...それはオイラの見える範囲全ての席で同じだったので、オイラだけ外れだったわけでは無さそうだ。
 
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  もちろんそんなコトは知らない幸せな三鈴であったw 
 
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日が変わってAM0:10 予定通りタンソンニャット国際空港を出発、日本時間で言うところのAM2:10だな。 
 
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  離陸から30分くらいしてドリンクサービス、そしてしばらくして消灯...あれご飯は? 
 
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外が明るくなってきた、でも朝日が見えるのは反対側の窓なんだよなぁ〜 
 
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  離陸から3時間半くらいして待望の食事...ゴメンいっぱい残しちゃった(汗) 
 
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AM6:40 関空到着、G・Wど真ん中の関空の朝は...ガラガラだったw 
 
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  入国手続きもほとんど並ぶことなくスムーズに行き、無事日本に帰って来てしまった(ノ_-;)ハア… もうオイラは完璧に抜け殻状態である。 
 
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関空からは空港バスに乗って京都駅八条口へ、そして地下鉄に乗り継ぎ、
途中第二京阪が渋滞してたがAM10:30頃に自宅到着です。
帰ったら真っ先にしたのがPCに画像取り込んでチェック、そしてカンボジアの余韻に浸る、楽しかったなぁ〜♪

  

  

  


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本日のスライドショー! バンテアイ・スレイ〜バンテアイ・サムレ〜プレ・ループ〜
ニャック・ポワン〜プリヤ・カーン〜オールドマーケットを大きな画像でお楽しみあれ♪

原寸(1024×678ピクセル)は右下のフルスクリーンのアイコンクリックね。

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