窓・ドア設置〜内部工事(その1)


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2003年8月7日 晴れ 窓・ドア設置工事
今日から大工さんも変わり、内部工事に入る。大工さんの盆休みに入る前に窓とドアを入れて鍵をかけれるようにするとのこと。
って事は夏休みの間、家の中を見れない!せっかく時間があるのに。T_T
窓・ドアも全て入り 後はドアに鍵をつけるだけ。
(上の写真+
窓はお気に入りのダブルハングを設置することに。(中の写真)
1箇所だけ 大き目のケーシングを入れました。これは設計段階からのこだわりで、「玄関を入るとホールの向こうに坪庭が見えるようにしたい!」という希望から、窓を大きくし出きるだけ視界が開けるようにケーシングにしました。これは大正解の予感。^^(下の写真)

<ちょっと一言>
やっと「雑な大工さん」から解放されて 新しく内部工事担当の大工さんが入りました。時間が合わず まだ顔をみていませんが寡黙だが腕が立つ大工さんだそうです。(工事責任者のお墨付き)

--これには ちょっとしたやり取りあって(施主と現場責任者の会話にて)--
ハプニングがありながらも なんとか上棟までこれたのは、現場監督&責任者、建築士、施主が連携をとりながら進めてきた結果だと思っています。工事現場のチェックにどれだけの時間&労力&精神を費やしたか、、、。
施主がどういった事を気にするのか十分わかったと思うので、これから入る大工さんには その事を十分に理解してもらい工事を進めて頂くよう依頼しました。
その結果、工事責任者が良く知る大工さんを担当としてくれたという事です。
・・・この場ではその言葉を信じて 今後の工事を見守りたいと思います。






2003年8月10日 台風 台風のつめ跡
昨日(9日)関東地方に台風が直撃。強い風に雨。この日の工事はなく、窓、ドアの設置まで工事が終わっているので安心していました。
夕方、雨もあがったところに電話が!現場監督から「台風対策として、養生を紐でしばっておきました。(上の写真)あともうひとつお伝えしたい事が、塀が強風で倒れています」との連絡。
電話を慌てて切り、急いで現場にいくと塀が、、、。
(下の写真
車庫を広げる為、塀横のブロックを取壊し仮止めしていたので、その部分の土が崩れてしまっていました。外構工事迄もってくれればの祈りも届かず、もろくも崩れさりました。
このまま放置するわけにもいかず、お隣さんに説明し費用はこちら負担で設置し直す事に。







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2003年8月16日 雨 夏休み中
夏が終わったかのような3日連続の雨。大工さんは夏休み中なので家の中に入れず外から見てました。

<ちょっとハプニング>
その1
2階の窓から中を覗くとフレックスルームのところに濡れた床が。
(中に入れないので確認できないのが残念)
他にないか確認したところ、もう2箇所発見。(主寝室に2箇所)
壁際であれば、雨が吹き込んで濡れた事も考えられるが、、、。3日間ずっと雨だったので 雨漏りのように見える。
(上の写真

その2
壁の合板を見ていたところ ちょうどハイフレーム部分の張り方でおかしなところが!
・赤丸のところが浮いている。
・10cm程の合板を張っている。(長さが足りず付足した感じ)
(下の写真+

休み明けの8月18日に電話を入れ確認する事に。

<結果>
その1は、
屋根材(コロニアル)が設置されれば問題ないとの事。どうしてもそれまでの間は 多少雨漏りする場合があるという事でした。
その2は、
写真をアップしてもらうと縦に赤い線が入っていると思いますが、その線の上を構造上の柱が通ってるので 10cmの合板部分は問題ないとの事。
一度、目に入ってしまったので 金具でつないでもらうと共に浮いているところは釘を打ってもらう事に。

2003年8月20日 空調ダクト設置開始(夏休み明け)
長い夏休みを終え、内部工事の再開。今日から空調及び断熱材の設置をメインに行っていきます。8月23日に「断熱材設置の立会い」があるので、工事の順番を替えてもらいました。
空調はこだわりのセントラル空調です。「フィルターの性能がよく、花粉、カビのほとんどを除去。ダクトが太くスペースを取ってしまうのは欠点ですが、その分風はやさしい」・・・山武を採用
2階から1階へのダクトは 出きるだけまとめました。それでも結構なスペースを取られました。天井も縦横無尽に延びています。
(写真




            

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