3ヶ月点検(2004/3/28)
輸入住宅を選んだ理由のひとつに、”ムクのフローリング”、”木のサッシ”、”木製ドア”と木の部材をふんだんに使っている住宅という所に魅力を感じています。アンティーク家具と同じで、多少のキズや塗装ムラは”いい味”となるのが”木の部材の良さ”ですが、それもメンテナンスをマメに行い長く住む事によって出てくる”味”と思っています。^o^
メーカー保証を活用しながら、出来るだけ自分でメンテナンスを行い ”家と共に良い歳を取って行きたい!” と考えています。^o^
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「タイルの補修」 2004年4月17日 3ヶ月点検では2箇所に隙間(タイルが基礎コンクリートに密着していない)がありましたが、タイル業者の方に全てチェックをしなおしてもらいました。結果、合計で11枚もの不具合が発覚!、、ちょっと驚きでしたが、工事をしていた日は雨が降っており 大丈夫かと気になっていました・・・(^-^;) さすがプロと感心したのが、ハンマーでタイルを叩きその音で隙間を見極める所が凄かった。”この音が変でしょ!”と言われても、、ちょっと?? 補修事態はカッターでタイルを切り、モルタルの上にタイルを置いて完了。自分でも出来そうです。 ポイントは、”数年後、タイルが廃盤になった時を考え、予備タイルを確保して置く” (我家も数枚確保! ^^) |
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「CFの補修」 CFの隙間があった1F トイレの補修をしました。隙間といっても1mm程度の目立たないものでしたが、補修の方法の勉強も兼ねて修復してもらいました。テーピングをして、余計な箇所に塗らないようにし、シリコンを入れた後、マイナスドライバーで盛り上がった部分をすき取って平らにしていきます。 ポイントは”しっかりテーピングをする” |
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| 補修材(シリコン)の色はホワイトを使用します。ピストルみたいな器具を取り付けると、補修もラクになります。 |
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「クロスの補修」 クロスの隙間で気になる箇所(1F LDK)だけ応急処置をしてもらい後は、もう少し様子を見ることにしました、1年〜2年程木材の伸縮があり、どうしてもクロスや幅木に隙間がでてしまうとの事でした。 応急処置は補修材をクロスの隙間に塗り。その上から濡れタオルで擦るとキレイに隙間が無くなります。 ポイントは”濡れタオルで良く擦る” |
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| 我家は白のクロスですが、補修材(コーキング)の色はベージュを使用します。 |
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「建具の調整」 全室の窓、ドア、収納棚(システムキッチン、洗面所など)の扉の開閉をチェック。閉まりが悪い扉もドライバー1本であっという間に調整していきます。 (玄関ドアの調整には、多少力を使いますが女性でも簡単にできます) 窓は格子の緩み、反りのチェックをします。南側の窓は特に反りがでてくるようですが、今のところ大丈夫でした。全館空調を採用しているせいか、ほとんど窓を開ける機会がなく硬くなっていて開けるのも一苦労でした・o・; |
昨年の10月末に住み始めてから、1回目の定期点検となりました。3ヶ月点検だったのですが、お互いの日程が合わず5ヶ月目の点検となってしまいました。メンテナンスの人がくる前に事前に不具合のある箇所をチェック&写真を撮っておきました。
主な不具合は、
1)クロスの隙間、シワ
2)床(CF)と幅木の隙間
3)空調室外機の音(対応方法は、空調点検にて紹介)
それ以外では、”玄関ドアの閉まりが悪い”、”外壁塗装の剥がれ”、”玄関ポーチの目地の欠け”などがありましたが、私だけが気になる程度のものでした。^^
<点検当日>
点検箇所は、外回りのチェックから始まりました。基礎の状態(ヒビ割れ)、玄関ポーチタイル&目地の状態(破損、割れ)、コーキング部分(窓枠、外壁部分の隙間)などをチェックしました。結果は玄関ポーチタイルの密着が悪く、隙間があり上に乗ると音がでる部分がありました。
次に家の中のチェック。建具の調整など見てもらい、事前チェック事項の確認です。今回は上記1)、2)について、特に気になる箇所の修復をしてもらい、後はもう少し様子を見る事になりました。やはり1年位は木の膨張、収縮があり 落ち着くまで時間がかかるというこ事でした。
チェックは2時間程度で終わったのですが、メンテナンス方法で色々質問してしまい予定の時間を1時間オーバー。午後にもう1件廻ると聞いていましたが、昼食を抜いて移動する事になってしまいました。ご迷惑をお掛けしました。
m(。−_−。)m
<コメント>
大きな修復箇所もなく終わり、どちらかと言うと”メンテナンスの質疑応答”がメインとなりました。修繕の方法や道具、材料の話は、これから自分でメンテナンスをする上で大変参考になりました。セルフでやる事を考えると、建築中(引渡し前)に、余ったクロス等、資材もっと貰っておけば良かったとちょっと後悔です。(外壁塗料と玄関ポーチタイルは頂いていましたが、、^^)
<修復の様子>
| <効果の程は> 測定結果は 対応前 61.5 bdA 72.0 bdC 対応後 54.0 bdA 72.0 bdC 音が1割減となり、体感でも効果は絶大でした。機器本体の音は仕方ありませんが、振動を無くす事でかなり違ってきます。 今回のようにシートを貼らなくても室外機の上に植木等を置いても効果はありました。 |
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「室外機の騒音 その1」 エアコンが掛かっている時の音を測定してみると64.6db。この値は”通常の会話より、ちょっと大きい”程度のものでした。(電話のベルは70db)音の出どころは、室外機を覆っているカバーが振動しているのが原因でした。今回は急なお願いだった為、準備をしておらず応急処置として、カバーを抑える重りとして、防振マットを置いてもらいました。これでも3db程、小さくなりました。^^ 次回、3ヶ月点検時にもう一度見てもらう事にしました。 |
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| 空調は3ヶ月点検前に一度、風量の設定を変更してもらう為2004年1月11日に来てもらいました。その際 室外機の音の件もついでにみてもらいました。室外機を設置している場所は、玄関後の裏庭にあり隣家とも離れているので特に苦情が来るという事ではなく、玄関先で話をしているとちょっと気になったのでお願いしました。 今回は直接、山武に電話をして来てもらったのですが、電話応対も良く、迅速に対応してもらいました。また担当者のSさんも私の質問に丁寧に答えて頂き大変感謝しております。とても安心感を持てました。^^ <2004年1月11日 点検> |
| 「室外機の騒音 その2」 2004年4月11日 前回の点検で、騒音の原因が室外機カバーの振動だったので、カバーの裏側に遮音シートを貼ることになりました、室外機のカバーを全て外し、裏側にカバーの形に添ってカットしたシートを切り貼りしていきます。 全て貼り終えたところでカバーを付け直すのですが、手でドライバーを廻すのが困難な為 電動式ドライバーで一気に閉めます。出来上がりは、見事に隙間が無くなりました。さて効果の程は、、、。 |
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