空調設置・電気配線〜内部工事(その2)








2003年8月23日〜29日 空調設置工事
天井の断熱材の上を太いダクトが通っています。天井の点検口から写真を撮りましたが、熱がこもりかなりの暑さです。
ダンボールが置かれていますが、まだ設置途中との事
(上の写真

工事責任者の方から、「ダクト自体にも断熱効果がありますよ」と聞いてよく見てみると確かにグラスウールらしき断熱材で包まれていました。・・・こんなところにも入っているとはちょっと驚き!・o・
(中上の写真

<ちょっとハプニング>
ユニットバスの上を空調の配管(吸気・排気)が通る設計になっていたところ外にでるダクトの位置が軒天にかかってしまうことが判明。
急遽、軒天をコの字型にして対応。目立たない場所だったので事なきをえましたが、情報は事前(計画時)に教えて貰いたかったです。
(中下の写真

<ちょっと確認>
1)ダクト部分の隙間はないか。外にでる部分はコーキング処理。建物内部は発泡ウレタン処理となっているか。

<結果は?>
2階から1階へさがるダクトに隙間が、、。2箇所あったので再度発泡ウレタンを入れてもらうことに。(下の写真)

<ちょっと一言>
今回、ユニットバスを2階に設置する際にちょっと仕様を変更しました。
段差を無くすため1階を下がり天井に。(下がり天井といってもハイスタッドを止め240cmに戻すだけ)給排気ダクトの位置も外壁がどうしても汚れてしまう為、ユニットバスの上を通し裏側に出すことに。
ここまでの計画は良かったのですが、詰めが甘かったようで、、。T_T







2003年8月23日〜27日 電気配線工事
外にでる電気配線の工事。(TV、門灯、インターフォン等)
壁合板に穴をあけるので、廻りをコーキングで隙間を塞ぎます。東急の仕様だと外側のみコーキングをするということでしたが内側もお願いしました。
(上の写真

<ちょっとハプニング>
テープが張られているところは玄関横の門灯とインターフォンの穴があいている?・O・ 
上棟時に位置を変更したのに、誤って穴をあけてしまっている。裏もコーキングがされていない。見ない事に、、、とはいかず、断熱材を入れられる前に修復を依頼する。
(下の写真

<ちょっと一言>
壁合板の誤った穴は今回だけではない。図面の変更が大工さんに伝わっていないのか?大工さんが忘れているのか?
補修すればたいしたキズでもないかも知れないが、余計なところに穴を空けられるのは身を切るようで、、。T_T




            

直線上に配置