断熱材設置・屋根通気板設置〜内部工事(その3)




2003年8月22日〜30日 断熱材設置工事(その1)
1階天井の断熱材はロックウール55mm。
(上の写真)
壁等に使われるグラスウールと違って、袋に入ったまま設置されます。
袋には☆四つのマークと「この面を室内側に向けて貼ってください」とのコメント。設置はきれいに隙間なく コメント通りに室内側に向けて貼ってありました。
(下の写真

<ちょっと確認>
1)隙間なく設置されているか。
2)破けているところはないか。
3)指定されている面を内側として貼ってあるか。

<結果は?>
パーフェクト。










2003年8月22日〜30日 断熱材設置工事(その2)
壁と2階天井の断熱材はグラスウールを仕様。(上の写真)
壁には100mmの断熱材が隙間なくぎっしりと入っている感じ。
コンセントのところも完璧でした。
(中上の写真
2階天井には100mm+70mm=170mmの断熱材を設置。1枚の断熱材かと思いきや2枚重ねとなっていました。(中下の写真)

<ちょっと確認>
1)ズレ、汚れはないか。
2)コンセント部分も隙間なく入っているか。
3)窓枠部分にも断熱材が入っているか。

<結果は?>
1)、2)はパーフェクト。
3)は、よ〜く見ると隙間が、、、。修復を依頼しましたが、他でちょっと少ないかなア〜と思ったところは自分で詰めました。
(下の写真

<ちょっと感謝>
空調のダクトがあり、屋根がさがっている部分(軒下付近)には170mmの断熱材が入らない場合があります。この場合 東急仕様では「ダクトにも断熱効果があるので出来るだけ入れる」としています。我家の場合100mmの断熱材の上にダクトがのっていました。(標準的な工事)でも「できるだけ」という事なので ダクトの横にも隙間なく又厚さが確保されていないところにはダクトの上にも断熱材を入れてもらいました。
あきらかにオーバースペックで手間のかかる仕事でしたが、心良く応じて頂き工事責任者さんには大変感謝しております。(「良い家作りの為 がんばります」の一言は本当に心強く感じます^^) 

2003年8月23日 晴れ 断熱材立会い
仕事の都合上どうしても土曜日に立会いをと現場監督の方に無理を言ってお願いしました。
建築士の方が来て早々に1階〜2階へと見て廻りました。ユニットバス、洗面所のところで内壁側にも断熱材が設置されているのを見て質問すると、これが東急の標準仕様との事。建築士の方が「他メーカーでは外壁側のみで、内壁側には設置されていないのが標準です。断熱効果というよりも防音効果があるのかな?」といってました。
一通り見終わり建築士の方には「本当に隙間なく、きれいに設置されていて丁寧に仕上がっています。全く問題ありません。」とのコメント。
今回で3回目の立会いも無事終わり、あとは最後の完成前立会いを残すのみとなりました。それまでの期間もメール&電話対応は可能との事で正に”あんしん”をえる事ができます。

<ちょっと一言>
今回の断熱材をみると本当にきれい設置されています。以前、躯体工事の大工さんが雑なので内部工事の大工さんは丁寧な人とお願いしていましたが、工事責任者の方がお墨付きを出す通りの方でした。(寡黙な人というのもその通りで、ちょっと話しかけづらい人でもありました)
これから石膏ボード設置、階段設置とあるので、このまま丁寧に仕事をしてくださいね。^O^






2003年8月23日〜27日 屋根通気板設置工事
特に屋根にある通気板というものを意識したのではなく、屋根を外から見ていた時に気がついたのですがそこで、、。

<ちょっとハプニング>
断熱材が見えている箇所(上の写真)と何も入っていない箇所があるので、心配になって室内に入り天井の断熱材を取ってみると、、。
(中の写真
何も入っていませんでした。現場責任者に聞いてみると「本来は通気板(ピンク色)が入りその上から断熱材が設置されます。但しダクトの給排気口近く等 通気板が入る隙間がないような場所には設置しません」との事。
ただ今回の場合(上の写真、中の写真)は、通気板を設置する事が可能なのできちっと設置し直してもらいました。(設置し忘れという事で)
(下の写真)

<ちょっと一言>
今回は屋根の廻りを何気に見ている時に偶然発見したもので、屋根の通気部分という事もあり、以外と見過ごしそうなポイントでした。特に断熱材がみえるところは逆に通気できないといった現象になりそうで、、。現場監督の方にはもう少しチェックをして欲しいと思う今日この頃です。







            

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