水道工事〜土台設置




2003年7月17日 曇り 水道官工事
基礎工事も終わり、水道官(給排水管)工事に入った。資材も搬入され、工事開始。道路の反対側にトイレ&キッチンがある為、家の外周をグルっと廻して本管へと繋いでいく。それでも重機を入れられるスペースがあるので楽な方の工事だと業者の人が言っていました。

<ちょっと確認>
1)本管迄の排水官の傾斜は適切に設けられているか。
2)ドラム缶の種類&配置は適切か。

<結果は?>
「傾斜の計測なんてできるかア!」と一人突っ込みをしたりして、、、、。
図面通りに ドラム缶は配置されていました。

<ちょっと一言>
業者の人に色々説明を受けましたが、忘れてしまいました。傾斜のつけ方、接着剤の種類等、丁寧に説明をして貰ったのに、、、、。
工事の邪魔をしただけとなってしまい、大変失礼致しました。





2003年7月19日〜20日 玄関・勝手口 土間打ち&足場設置
19日に玄関&勝手口の土間打ち。行った時には工事は終了していて 養生をされていて中は見えませんでした。(上の写真)
この時に見ていれば、、、と言ったハプニングがこの後に、、、!?
翌20日 足場設置。想像していた以上に高い!などど関心していると 基礎の立上り部分が破損しているではないか、、、ショック。
せっかく完璧な基礎だったのに、、、。さっそく東急に電話すると、完成前にモルタルで仕上げを行うので 欠損は修復できるとの事。
(下の写真

<結果は?>
基礎立上り部分にモルタルが塗られ欠損部分も元取りに。^o^
(結果写真

<ちょっと一言>
心配しすぎも 廻りに迷惑をかけるだけと思いちょっと反省。
現場監督には手間の掛かる施主となっていますが、不機嫌な顔ひとつせず対応してくださる姿勢は正にプロフェッショナル。













2003年7月22日 曇り 土台設置
基礎も終わり 土台の設置工事が大工さん3名で始まりました。
資材が次々に運び込まれてきたので さっそく根太となる木材をチェック。
(上の写真
根太をジャッキでささえ、手際良く針金で固定していく。(中上の写真)
一日では終わらず、雨養生を完璧に行い続きは明日へ。(下の写真)

<ちょっと確認>
1)根太材のサイズ、等級は合っているか。
2)基礎から土台はズレていないか。本数はあっているか。
3)基礎パッキンの数、位置は適切か。
4)根太の継ぎ手部分の釘は打たれているか。(本数は、箇所は)
5)防腐防蟻処理はされているか。

<ちょっとハプニング>
上記4)のチェックの際、釘が打たれていない。大工さんに確認すると「他の現場では打っていませんが、打ちますかア」って、「おい 打つのが普通だろがア〜」と心の中で叫び「全ての継ぎ手に 釘をお願いします」と一言。心配なので現場監督にも お願いし完了を確認してもらうように依頼しました。
修復後の写真は (中下の写真

<結果は?>
上記4)以外は、パーフェクト。

<ちょっと一言>
ハプニングは 大工さんの長年の経験によるもので故意ではないが もう少しで欠陥となるようなものでした。東急の品質チェックのタイミングでは上棟時なので 今回の件は自前チェックの重要性を再認識しました。
今後の対応として、東急と話し合い以下の徹底を依頼しました。
1)上棟迄の期間は、現場監督の上司(部門責任者)にも現場チェックをしてもらう。(2日に1回程度)
2)現場監督には、日々作業状況を報告してもらうと共に 雨養生を徹底してやってもらう。
3)不具合があった場合には、即報告をあげてもらうと共に修復前後の写真を撮ってもらう。
上記内容を快く受けてもらい実行してもらう姿勢は、逆に信頼感を覚えました。問題は発生するのが当り前で その対応能力が会社のレベルを決めるものだと思います。そういった意味で東急ホームの対応は大変満足のいくものでした。(、、本当は問題なしが一番ですが、、、)




            

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