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2003年7月23日〜24日 曇り〜晴れ 床工事(床断熱材設置)
今日は床断熱材の設置工事です。厚さ90mmの断熱材と止め金具を用いて工事します。(金具は簡単に手で曲がるものです)
(上の写真 + )
断熱材の設置方式について、東急とちょっとしたやり取りがありました。床断熱材(発泡ウレタン)は隙間なく根太に収まるのかと思っていましたが、仕様では3mmくらいの隙間を設けるとの事でした。
(理由は、以前に床鳴りの原因となったそうです)
床鳴りの原因とは考え難いので 隙間なくはめてもらうようお願いし且つ隙間がある箇所には、発泡ウレタンを吹き付けてもらうように依頼しました。(中上の写真にある赤丸)
最後に雨養生をしっかりやってもらい終了。(下の写真)
<ちょっとハプニング>
隙間はなくなったのですが、中上の写真をよーく見てもらうと凹凸があるのがわかります。原因は上記でも書きましたが、止め金具が曲がり易くちょっとでも上に人がのると 沈んでしまいます。大工さんが十分に注意を払って作業を進めてもらえばよかったのですが、、、。
これは床合板との隙間をつくる為 修復を依頼し現場監督立会いのもと やっと次工程(床合板を張る)に進む事ができました。
(中上の写真 )
2日かかりの床工事でしたが、やっと床合板を張り終えは水剤を塗り終え工事終了。
(中下の写真 )
<ちょっと確認>
1)床断熱材は隙間なく、入れられているか。
2)床合板の釘打ちは 深くめり込んでないか。
3)床合板は格子状に組まれているか。
4)は水材、雨養生はされているか。
<結果は?>
上記1)は ハプニングに記述通り。
上記2)は 多少深く打込んでいたので 気をつけてもらうよう依頼。
上記3)、4)はパーフェクト。
<ちょっと一言>
一言、”大工さんが雑”!もう少し慎重且つ丁寧さがあっても良いでしょう!
前回のハプニングがあったので、現場責任者にも見に行ってもらった結果、以下について指示し修復したと報告がありました。
・合板に打つ釘のピッチが規定より多少広い部分には 追加で釘を打込む。
・合板に打込む釘の強さ(圧)を弱める。
クレームをあげた翌日には直ぐ対応/報告して頂いたので やっと少し安心しました。
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