2006年3月分
| 3月31日(金) | 二郎風。今日は仕事の後、柴又で食事。味噌ラーメンの美味い店としてマスターに教えてもらった銀次に行ったのでその報告。で、今日は二郎を食べたい気分だったので、二郎風のラーメンを作ってもらった。いろいろと違いはあるものの、確かに二郎風のラーメンで美味かった。特に、最近になって醤油ダレの味を変えて甘味を強くしているのがいいみたい。前の塩気が強いタレだと、二郎風の感じが出なかったんだよね。そんな感じで大満足で帰宅。 |
| 3月30日(木) | ラーメン。「どっちの料理ショー」を見た。3人の有名ラーメン店主人によるラーメン対決だったから。ただ、麺屋武蔵の主人が出てくるとあまり見たくないので、最初は見るのをやめようかと思っていたのね。でも、話題に乗り遅れるのも嫌なので、我慢して見ることにした。私が麺屋武蔵の主人を見たくないかというと、彼が作る創作麺料理が、どんどんラーメンから乖離しているように見えるから。それは、ほかの一部の有名店にも言えるんだけど、見た目にも、作る過程から想像できる味からも、もうラーメンじゃなくなってるように感じられるのよね。食べもしないで何を言うか?っていう人もいるだろうけど、ラーメンを食べたいと思っているところに、見た目にラーメンじゃないものを見せられて、あえてそれを食べようとは思わないよ。もっとちゃんとラーメン然としたラーメンを食べる。テレビの対決や、限定メニューなんかで見れば見るほど、ラーメンじゃないものへと突き進んでいく麺屋武蔵を見るほどに、食べたいという思いはなくなっていった。創作麺料理が食べたい気分になったら、きっと武蔵とかそういう店で食べようと思うんだよ。でもね、私はラーメンが好きなので、創作麺料理よりもラーメンのほうが優先順位が高い。だから、ラーメンらしいラーメンを食べたくなっちゃうんだと思う。それに、人よりもラーメンに対する思い入れが強いから、ラーメンから乖離した創作麺料理がラーメンと言われて紹介されるのに嫌悪感を感じるんだと思う。今回の対決で勝った店は、ラーメン然としたラーメンを作っていた。だから、ラーメンを食べたいと思っている人は、そっちを選んだんだと思う。 |
| 3月29日(水) | 方針。ある仕事の担当者が、その仕事に対しての明確な方針を決めていないのに、それに対しての業務をこっちに振ってくる。こちらとしては、担当者の方針がわからないため、どうしていいのか分からず、形式的な業務しかできない。そんな悪循環が起きている。本来の目的に対して有効な手段は何かを考えていくことが必要なのに、目的よりも手段が、手段よりも行為が重視されていて、人が動いているという事実を示せればいいというような形式的な業務になっている。そんな業務に時間を割かれるのはこっちとしては迷惑だし、それによって失われるコストに対しても、何の考えもない。そんなことにモチベーションを持つことはできない。そいうした部分をもっと考えた上で人に業務を振らないと、相手が困るだけである。自分が逆の立場になったときに、相手を困らせないようにと思う、いい反面教師になった。 |
| 3月28日(火) | アフリカの味。職場の近くに、セネガル・マリ料理の店がオープンした。チラシをもらったので見てみると、ランチの営業をしているので、物は試しに行ってみることにした。メニューを見て、名前を聞いたことがあるのはクスクス程度で、あとは聞いたこともない名前の料理が並んでいる。ランチメニューでこれってことは、ディナーのメニューを見たらもっとちんぷんかんぷんになるんだろうなー、なんて思いながら、食べるものを考えていた。親切なことに、メニューにはどんな料理なのかの説明が書いてあるので、それを参考に考えていたんだけど、その中に“これぞアフリカの味”って書いてあるのがあって、ついついそれを頼んでしまった。出てきたのは、ピーナッツペーストを塩味で味付けして、そこに牛肉を入れて煮たもの。かために炊いたご飯にそれがかかっている。まったく初めての味なので、おいしいとかどうとかを判断できないんだけど、こういう料理もあるんだなーって思った。味覚としては、塩気が強すぎるのがいまひとつだけど、塩気を抑えたらアリなんじゃないかなー?って思える。ピーナッツの味を前面に出しているのは、鮮度のいい牛肉が手に入らなくても臭みが消せるようにっていう知恵なのかもしれない。逆に、いい牛肉の場合は、ピーナッツを抑えて牛肉をもっと出してあげるとバランスがグッと良くなりそう。でも、本当にこれがアフリカの味なのかなぁ?アフリカに行ったことがないからよく分からないし、そもそも、アフリカのような広大な大陸では、もっといろんな料理があっても当然だから、一概に言い切れない部分があると思うんだよね。これぞセネガル・マリの味ってことなのかなぁ?とりあえず、新しい味を知ることができる店ということで、何回か足を運んでいろいろと試してみたいと思う。 |
| 3月27日(月) | マクドナルドのハッピーセットのCMを見ていて、日本の父親の威厳も地に落ちたもんだなーと思わずにはいられない。 |
| 3月26日(日) | スペアリブ。昨日の花見に、バッファロー・ウイングを作って持っていった。バッファロー・ウイングというのはアメリカの料理で、素揚げした鳥の手羽先に辛くて酸っぱいソースをからめたもの。スポーツ観戦の際に、ビールと一緒に食べることが多いという話で、アメリカンレストランとかに行くとけっこうメニューに載っている定番のおつまみである。アメリカには美味しい料理がないという話がよく聞かれるけど、バッファロー・ウイングは美味いと思う。先日、バッファロー・ウイング用のソースをもらったので、せっかくだからお花見のときにみんなで食べようと思って作っていった。スーパーで手羽先を買うときに見たんだけど、今はチキンスペアリブっていう名前で売ってるのね。普通の手羽先は骨が対になっているものだけど、このスペアリブっていうのは、おそらく対になってる骨のところで手羽先をカットして、2本にしてるんだと思う。ただ、このほうが食べやすいし火の通りもいいし、使いやすいと思う。こういうひと工夫があるのとないのとで、消費者の印象は大きく変わるんだよね。スペアリブっていう名前はいかがなものかと思うけど、普通の手羽先と比べたらこっちを選んでしまうなー、って思った。 |
| 3月25日(土) | 花見。今日は錦糸公園で花見。毎年恒例のことで、去年はまったく桜が咲いていない中での花見だったのだけど、今年は開花が早かったおかげで、チラホラと咲いているさまを見ることができた。今年は参加者が少なくてちょっと寂しい花見になったけど、こういうときにしか会えない人もいて、そうした人と会える機会があるというのが嬉しい。さて、桜は咲き始めたものの、まだまだ3月。夕方にはtだいぶ寒くなってきて、日が沈まないうちに早めの撤収。それから店に入って飲んだんだけど、その店っていうのがあまりよろしくない印象で、早めの解散をなった。それから、参加者の1人が、以前はさいたま市に住んでいたが今は新小岩に住んでいるということで、近くまで移動して飲みなおそうという話になった。新小岩だと私の帰りがキツイので小岩でけっこう遅くまで飲んで帰宅。昨日よりもかなり飲んだので、帰宅後はあっという間に眠ってしまった。 |
| 3月24日(金) | 酔い。仕事の後、前の会社で国立での研修を一緒に受けた友人と1年ぶりくらいに会って飲んだ。日本酒好きな友人なので、大門の魚の店ならちょうどいいかなーと思って行ったのね。その店は、焼酎の品揃えもそこそこあるんだけど、それを見た友人が、焼酎を飲んでみようと言い出した。私は焼酎はあまり飲まないし、まったく詳しくないので、2人とも店の人のおすすめで飲んだんだけど、少し飲んだところで、やっぱり日本酒がいいと友人が。それで日本酒に切り替えたんだけど、それがいけなかったようで、ものすごく酔いが回るのが早かった。飲んだ量と酔っ払い具合との割合でいったら、今まで最も少ない量でここまで酔ったんじゃないか?っていうくらい。おかげで、家に着いたらすぐに眠ってしまった。明日のお花見のために準備をしようと思っていたんだけど、まったくできず仕舞い。 |
| 3月23日(木) | 無駄な仕事。昨日の仕事のからみで、今日はいろいろと問題が発生。正直、もうどうでもいい。費用対効果を考えない仕事を続ける意味が分からない。ここで無駄なコストをかけることによって、社内のシステムとかに変化が起こるのであればまだ意味を感じられるけど、明らかに違うんだもん。それによって何かを変えるっていう思いがあるなら、こっちもちゃんとやろうと思う。でも、現状維持のままでまた同じことの繰り返しになるのは目に見えてる。繰り返しにならないためにどうしようか?っていう部分を考えようとせずに、目の前の案件を潰すだけで終わりにしようとしてたら、いつまでたってもこの無駄が続くことになる。その辺を考えた上で、どうやって進めていくかを判断しないとどうにもなんないのになぁ。 |
| 3月22日(水) | やけ食い。今日は仕事でいろいろと嫌なことがあった。それで、やけ食いだー!っていう気分で柴又でスペシャルな味噌を食べたんだけど、麺の量が多すぎてかえってカウンターでノックアウトされてしまった。つけ麺の300gとラーメンの250gだと、絶対に後者のほうが多く感じるよね。ってことで、250gの味噌ラーメンを食べるのはなかなか大変だったけど、美味かったからまぁいいや。でも、デンジャーで1ポンドのステーキを食べるとそんなに苦もなく食べられるのは何故だろう?食べるものによって、量の感じ方が違うからだろうか?250gの麺を茹でると水分を吸って重さが増すのに対し、1ポンド(450g)の肉は火を通すと縮むから、食べる量でいったら実際は麺のほうが多いのだろうか?でも、今日思ったのは、やけ食いをするのに麺を選ぶとけっこう地獄になるかもしれないってことだね。火を入れたら量が減るものを選ぶほうが無難だと思う。 |
| 3月21日(火) | 団子屋。今日はお彼岸のお墓参りに行ってきた。市川の市営霊園にお墓があるので、スムーズに行けば車で1時間もかからない。ただ、この時期はお墓参りの人が多いので、どうしても渋滞がつきもの。ただ、渋滞の原因が、混雑によるものだけならまだしょうがないと思うんだけど、そうじゃない要素があって、それに対してけっこう頭にきている。というのは、霊園に向かう1本道があるんだけど、その途中に団子屋さんがあって、そこで買い物をする人が路駐をしまくってて、それが渋滞を作っているんだよ。団子屋には行列ができていて、その行列の長さに伴って路駐の列もものすごいことになっている。団子屋の客がバカなのは当然として、全部駐禁きられちゃえばいいと思うんだけど、なんで団子屋はそれをまったく放置してるのか?ってことが問題だよね。自分の店さえ儲かれば、どんなに渋滞ができて迷惑を被ってる人がいようがお構いないっていう姿勢に腹が立つわけだ。路駐をやめるように店外に張り紙をするとか、そういう態度を見せていれば印象は違うんだけど、そんなことはまったくせずに、長蛇の列になった客に団子を売り続けている。まったくひどい店とひどい客だと思うね。 |
| 3月20日(月) | 常識。電車に乗るときは、降りる人を待ってから。子供の頃から、駅の構内アナウンスで言われていることだ。実際、それは非常に合理的で、降りる人が終わってから乗ることで、人の出入りがスムーズになる。それはもう、日本人にとってはひとつの常識なのだと思ってきたし、よほどのDQNでなければ、それが普通にできていたと思う。それが、ここ数年は状況が違うように思う。今朝、大門で電車を降りる時に、40歳ちょっと前くらいの、一見ちゃんとしてそうなサラリーマンが、ドアが開くや、降りる人などまったく無視で電車に乗り込んできた。今朝のサラリーマンだけでなく、どうもそういう人が増えている。原因はよく分からないんだけど、道徳教育というか、常識的なことをしっかりと身につけることができていないんだと思う。それが教育制度によるものなのか、家庭内の問題なのか、ケースバイケースだと思うけど、そのどちらが欠けていてもダメなんだよね。そういうのが欠落した人がいい大人になって、常識のない振る舞いをするシーンが増えている。そういう部分をしっかりとするのが、国の仕事なんじゃないかと思う。常識をしっかりと身につけた人を育成する、義務教育の期間というのはそういうものだったんじゃないのかなぁ?まずそこからスタートしないと、人として大事な部分を失った大人ばかりが増えてしまいそうで怖い。 |
| 3月19日(日) | ハゲレット。年末から楽しみにしていた「ハゲレット」を観てきた。ハムレットのパロディで、主人公のハムレットが若ハゲという設定。悩み多き若者がストレスのために頭をかきむしり、次第に髪が薄くなってしまったというわけ。で、率直な感想は「現代語版ハムレットwithハゲ」。ハゲという設定と、それに伴って笑いを重視した脚本のおかげで、分かりやすく面白いハムレットに仕上がっている。ハムレットを知らない人が見ても面白いし、知ってる人が見ても面白い。その両立って難しいと思うけど、ちゃんとできている素晴らしい芝居だった。 |
| 3月18日(土) | 練習。右足の痛みはもうほとんどないんだけど、骨が治るのには時間がかかるということで、足をケアしながら卓球の練習。医者からは、普段の3割程度でならやっていいと言われてるんだけど、3割程度ってどんなもんだろう?足に負担のかかる、フットワークや強打の練習はせずに、サーブの練習をメインでやった。でも、右側に流れたボールを追いかけそうになっては右足のことを思い出して躊躇するという場面があって、意識しながらの練習は大変だなーと思った。早く治って、全力で打てるようになりたいもんだね。 |
| 3月17日(金) | ビール。夜は柴又で食事。常連仲間がオランダ産のビールを持ってきたというので、尿酸値が気になりながらも、1杯くらいならということで飲んでみた。軽い。すごく軽いのよ。日本のビールのような味の強さがなくて、スッキリさっぱりなビール。日本のビールが好きな人には、この軽さを物足りないと感じる人が多いんじゃないかなぁ。でも、このくらいのほうが、いろんな料理に合うと思う。常々、ビールの味の強さは食べる料理を選ぶと思っている。ビールを飲みながら食べるものっていうと、どうしたってビールよりも味の強いものになってしまう。だからどうしたって、揚げ物とか味の濃いものになって、結果的に体に良くない方へと進んでしまうんだよね。逆に、ビールをやめるだけで、飲む際の食べ物が変わって結果的に健康的な方向に進むってことはよくあるみたい。私も、ビールを飲まないことで、飲むときに揚げ物とかをあまり食べなくなったような気がする。でも、こないだ風邪で寝込んだし、ちょっとくらい気をつけても、若さには勝てないってことかもね。学生時代なんか、ビールばっかり飲んでも健康だったし。 |
| 3月16日(木) | WBC。野球のWBCで、予選リーグに引き続き、今日も日本は韓国に敗北。イチローのインタビューが非常に印象的だったけど、同じ相手に2度続けて負けるっていうのはどうしたもんだろうね?アテネオリンピックでも、オーストラリアに勝てなかったし、日本って、特定の相手に対して負け癖がついちゃうのかな?1度負けたことで苦手意識が芽生えて、それをすぐには払拭できないくらい、メンタルが弱いんだろうか?プロの一流と言われる選手たちが、そんなにもメンタルが弱いとは思えないんだけど、今日の負け方を見ると、なんかそういう部分で他国に劣ってるのかなー、と思えてしまう。それにしても、WBCという興行を見たときに、アメリカの立場は微妙だよね。いくらなんでもやりすぎだろっていうリーグ・トーナメント表から始まって、外国籍のメジャーリーガーの多くをプロテクトして大会に出場させなかったり、マイナーリーグの審判が誤審をしたり、そこまでして優勝したいのかよ?っていう感じだよね。にもかかわらず、明日のメキシコ戦に負けると準決勝に進めない可能性が高い。もし、準決勝にいけなかったら、もう興行をやめようって言い出すんじゃないかっていうくらいにふがいない。もしくは、もっとメジャーリーガーのプロテクトを厳しくして、自国の代表にはもっと有力選手を送り込むとかね。そんなんじゃ野球の人気は世界には広がりっこない。どうせ国別対抗をやるなら、所属チームとかの垣根のない、本当のベストな代表チームを作ってやらないと、観客に面白さが伝わらないように思えてならない。次回の開催がちゃんとあるなら、そういう部分をもっと重視してやって欲しい。 |
| 3月15日(水) | ガックリ。先日、足立区保木間のほうにある中華料理店のから揚げがすごいボリュームなので、一度食べてみて欲しいという話を聞いた。保木間なんてそうそう行く場所ではないので、なかなか機会に恵まれないだろうと思っていたんだけど、今日、偶然にも足立区に行く用事ができた。これはチャンスだなー、と思っていたんだけど、用事の時間が夕方になってしまい、時間的な問題で件の店には行けなかった。なんか、こういうタイミングの微妙なズレみたいなものって、すごくガックリくるよね。店に行って臨時休業っていうのもガックリだけど、それよりも、近くまで来てるのに時間がズレてるとか、近くまで来てるのに時間がとれないとか、そういう手の届く距離にあるのに別の弊害が、っていうのにすごく落胆させられる。次に保木間方面に行くのは一体いつになるんだろう?時間があるときは別のところに行っちゃうだけに、けっこう難易度がが高いよね。 |
| 3月14日(火) | 当たり前。自分にとっては当たり前のことでも、他の人にはそうではないことがある。そんな話をした。昨日の足でバランスをとる話もそうなんだけど、もっと分かりやすい例を挙げると、通販番組である。あれを見てると「そんなところを強調してもみんな分かりきってるよ」って思うようなことも、かなり大げさにアピールしているよね。でも、それが実際は意味のあることで、“みんな分かりきってると思っている人”が思うほど、実際にはそれを分かってる人は多くないみたい。そう考えながら、自分には当たり前に見えても、本当はそうじゃないかもしれないという目でものを見られるようになると、また新しい見方ができるようになるんだろうね。当たり前だと思うことっていうのは、実はものの見方を自ら狭めているということなのかもしれない。 |
| 3月13日(月) | バランス。足の痛みはだいぶ楽になった。ただ、痛みがなくなるのは周囲の炎症が治まってるだけで、骨がちゃんと治ってるかどうかとは別問題らしいので、負荷を減らしながらの日常生活をしなくてはいけない。さて、サラリーマンの足にとって、いちばんの負荷はやはり通勤であろう。フィールドワーク中心の仕事であれば別だが、私の仕事はデスクワークとフィールドワークが半々だし、フィールドでは移動に車を使うことが多いため、歩く距離はさして多くない。通勤でも、特に電車の中で立っているときというのは、細かな揺れの中でバランスをとりながらになるため、力の強弱を無意識のうちに調節していて、それがけっこうな負荷になっているみたい。そこで、右足に注意しつつ電車に乗るんだけど、けっこう難しいもんだね。両足でバランスをとるっていうのは、すごく優れた機能だと思った。人間が直立二足歩行を始めて以来、我々にとってはすごく当たり前のことが、実際にはすごいことだっていうことを、怪我をしてやっと理解できた。前に事故でヒザを怪我したときには、電車に乗る機会がほとんどなかったから実感が薄かったけど、今回、すごく実感できた。 |
| 3月12日(日) | 更新。自動車保険の満期が近いので更新をした。ネットで手続きがすべてできるので非常に楽だ。いろんな保険会社から同時に見積もりをとれるようなサービスもあるし、インターネット万歳って感じだよね。でも、インターネット見積もりの弱点は、自動車保険の等級が低いと見積もりがとれない会社が多い点にある。等級が低い=事故暦あり、ってことだから、そういう人を加入させたくないってことなんだろうね。で、私は2回の事故を起こしているため等級が非常に低いわけで、とれる見積もりに限りがあったんだけど、徐々に等級が上がってきたおかげで今年はけっこう多くの会社から見積もりがとれた。今までは三井ダイレクトが最安値でずーっときてて、実際に加入もしていたんだけど、今回の見積もりを見たらアクサのほうが安かった。で、内容の詳細を見る限りでは差はほとんどなさそうなので、アクサにしてみることにした。実際に事故を起こさないことには、どっちがいいかなんて分からないし、事故なんて起こさないに越したことはないので、保険会社の内容の違いっていうのはなかなか判断できないよね。だから、どうしても保険料で決めてしまうんだけど、実際はどうなんだろうね。まぁ、保険会社のお世話にならないでいられるように、安全運転をしなくちゃだね。 |
| 3月11日(土) | 足の診断。朝、起きてみて、痛みがさらにアップしていることに気付いた。で、病院に行ってみて診断を受ける。触診とレントゲンの結果は、疲労骨折の手前。骨にヒビが入りかけてるということで、レントゲン写真を見せてもらうと、右足の骨に小さな線が何本か入ってる。これを放置すると、線がもっと大きなヒビになるらしく、早い段階で見つかって良かったという話になった。でも、こんな線くらいで痛いのはどういうわけなのかを聞いてみると、骨のまわりの骨膜、靭帯に炎症が起きてるかららしい。でも、骨・骨膜・靭帯はセットで考えたほうがいいということで、このセットの炎症が治まれば痛みもなくなるということだった。ただ、足となると、日常生活でも負荷がかかる部分なので、時間をかけてゆっくり治す必要があるとのことで、しばらくは足への負担の少ない生活をしなさいと言われた。ただ、まったく動かさないのも良くないということで、ゆっくりと足をほぐすような運動をやるのが大切らしい。そんなわけで、しばらくはおとなしく暮らすことになりそう。 |
| 3月10日(金) | 足の痛み。なんか、昼過ぎくらいから右足の外側が痛い。つま先の手前あたりが痛みのポイントで、夕方になる頃には痛みがアップしていた。痛みの原因になるようなことをやった覚えがないので、一体どうしてしまったんだろう?と不思議に思いつつ、1日を過ごした。もしかして、これが痛風なのか?と怖くなったりもしたけど、痛風だったらもっと痛いに違いない、などと自分に言い聞かせ、痛みの種類を考えたりしてたのね。で、よくよく考えてみると、筋を違えたような痛みだから、たぶん明日の朝には治ってるんじゃないかと思って、とりあえず、寝て起きて痛みがひどくなってたら医者に行けばいいか、っていうくらいの気持ちでいた。でも、夜中になると、足の痛みはひどくなって、まぁ普通に歩くことが困難な状態になっていた。痛くて右足で踏ん張れないのよ。これは、明日は朝から病院に行かないとしゃれにならない。一体、私の右足はどうしてしまったんだろう? |
| 3月 9日(木) | 探偵ごっこ。今日は、支払いが滞ってる顧客を訪問して売掛金の回収を行うということで、ちょっとうろうろしてきた。今の会社は、法人〜個人まで幅広く商品を販売しているので、顧客も本当にさまざまである。今日の訪問先は個人で何かの事業を行っているようだが、私のまったく知らない顧客である。1年以上前の売掛金を経理担当者が放置しており、未だに回収できていないという話だった。1年以上も放置してたものをなんでいまさら?という気もするし、大した金額でもないのにわざわざ訪問するコストを考えたらとんでもなく無駄なことをしているんじゃないか?っていう思いもある。それに、売った人が責任を持って売掛金を回収するというのが一般的なルールだとしたら、これは私の仕事ではない。ただ、今回の顧客はネット販売で物を買ったことから、近くの営業所の人間が行くのが妥当だろうということで、私が訪問することになったのだ。ネット販売を行う上で重視しなければいけないことの1つに、回収管理をどうするか?という点がある。今までそれをいい加減にしてきたつけが回ってきた形だ。その責任は誰がどう取るの?っていうのが今回の最大の関心事。とりあえず未回収の分をとるっていうのは分かる。でも、今後の再発防止策はなんなのよ?それが決まらないと、いつまで経っても同じことの繰り返し。もっとそういう部分を緻密にしてくれないと、物を売ろうっていう気力が下がってきちゃうような気がする。さて、顧客を訪問してみると、事務所などは構えておらず、普通の住宅である。留守なのか既に転居しているのか不明なので、近所の人に話を聞いたりして、所在を確かめる。そんなことをやっているうちに、なんだか自分が探偵にでもなったような気がしてきた。でも、近隣の人からしたら、私は不審者に見えるよね。だって、警官でもない人間が突然やってきて、「あの家の人は・・・」とかそんな話をしてきたら怪しいもん。まぁ、そんな怪しい探偵ごっこをしてきたわけ。正直、給料を時給換算したり交通費を考えたら、今回の顧客の場合2回の訪問で売掛金額を超えると思う。それくらい小規模な取引である。そこまでの小規模取引の回収に、わざわざ人を使うというのは本当にコスト無視だと思う。そういう部分も含めて、回収をどうするかをもっとちゃんとして欲しい。 |
| 3月 8日(水) | ぽかぽか。暖かくていい陽気だった。昼間、仕事で外に出ていたんだけど、ずーっと日向ぼっこしていたい気分。このまま春になってくれればいいのに、天気予報によると、明日はまた寒くなるらしい。ここしばらく、寒暖の差が激しい毎日で、そのせいもあってか風邪の治りがすこぶる悪い。未だに咳が止まらなくて、まったく嫌になる。早く暖かい毎日になって、風邪も治るといいなぁ。 |
| 3月 7日(火) | 曳船。仕事の後、曳船にできたという新しいラーメン屋さんに行った。曳船という街はうちからだとなかなか交通の便が悪い。電車で行くとすると、定期が使える京成になるんだけど、いかんせん本数が少なくて困るんだよね。各駅だけでなく、一応急行も停まるものの、それでも10分に1本程度しか電車が来ない。それに、各駅・急行は、高砂での金町行きへの連絡が悪く、柴又に行くために高砂で10分以上の待ち時間になることが多いため、電車では非常に行き難い場所である。東武もあるけど、乗換とか運賃を考えると難しい。となると車になるんだけど、曳船の駅前は車を停めにくい。コインパーキングがあんまりないから。前の会社にいたとき、曳船で飲むっていう機会がけっこう多かったんだけど、そういうときの帰りの電車の待ち時間が本当に長かった。久しぶりに曳船に行って、その頃のことを思い出して、曳船との距離を実感した。 |
| 3月 6日(月) | 特選。お土産にアジの開きをもらった。なんでも、高級干物店の特選というブランドで、国産のアジを国内で加工しているらしい。スーパーで安売りしているアジとはえらい違いだからぜひ食べてみて欲しいという話だった。特選というくらいだからすごいんだろうなー、と思って見てみると、まず身の厚さがまったく別物。しっかりと身が厚く、食べでがありそうな開きだ。焼いてみると、脂の乗りがまた素晴らしい。アジの開きを焼いてるだけなのに、脂の焼けるにおいが部屋にじゅうまんしていって、まるで秋刀魚を焼いているかのよう。これは期待できるなぁ。で、焼き上がりを食べてみると、予想に違わぬ美味さ。脂がしっかり乗っていて、厚い身には旨みがつまっている。しっとりとした食感に、しっかり筋肉を感じさせる。それでいて、繊維が口の中に残らない。久しぶりに美味いアジの開きを食べた。またお土産に買ってきてもらえたら嬉しいなぁ。 |
| 3月 5日(日) | 見習い。金曜に柴又で持ち上がった話で、弟子見習いの子がいて日曜に修行用の営業をしているので、いちどチェックをして欲しいということなので、お昼にお店に行く。件の弟子見習いの子は、まだ店に立つのは数回ということで、まだまだおぼつかない動きをしている。日曜の昼はあまりお客さんも来ないし、動きとかに慣れるまでの期間はちょうどいいかもね。で、何を作ってもらうかとかをマスターと話をしていると、なぜかお客さんがパラパラと入店。見習い君はそれでけっこう動揺しちゃって、四苦八苦しながらラーメンを作っていた。それらが落ち着いてから、私もラーメンを食べて、いろいろと話をしてきた。まだまだ始めたばかりでちょっと危なっかしいけど、けっこう筋がよく、今後が楽しみな見習い君だった。しばらくはたまに日曜に行って、成長の様子を見てみたいなぁ。 |
| 3月 4日(土) | ゴミ箱。今日は新橋で会合。新橋で飲むのってすごく久々だなぁ。そんな新橋で、待ち合わせの少し前に、ガムを捨てようと思ってゴミ箱を探していたんだけど、それがなかなか見つからないのよ。結局、ニュー新橋ビルの中のトイレのゴミ箱に捨てたんだけど、駅の周囲にはゴミ箱がまったくなかったように思う。鉄道会社は、駅の改札の内側にばっかりゴミ箱を置くけど、あれってどうなんだろうね。そりゃ、ゴミをバンバン捨てられたら始末とかが大変なのは分かるけど、駅で待ち合わせをするのって大概は改札の外だよね。だとしたら、そういう場面でゴミを捨てたい人が困るという今の状況はあまり利用者に対して親切ではないと思う。なんかね、もうちょっとそういう思いやりみたいなものを誰もが持ったら、日本ももっといい国になるような気がするんだけどなぁ。なんとなく、みんながみんな自分のことしか考えられないような感じがして、今の日本は住みにくいなー、って思うのよね。 |
| 3月 3日(金) | 柴又のこと。朝起きると、喉の調子はだいぶ良くなっていてひと安心。仕事の後、柴又に食事に行っていろいろと話をしていたんだけど、スーパーJチャンネル以降、来客数が増えたという話だった。ただ、新規のお客さんが増えたわけではなくて、常連の来店頻度が上がったということだった。それはそれでまた面白い話だなぁ、と思いながら、今日だけのもらいものの太麺を堪能してきた。そういえば、日曜の昼営業はやめたはずなのに、実はここのところ店が開いているので、それはどうしてかをたずねたところ、弟子見習いがいて、日曜の昼間に指導用に店を開けているという話だった。で、まだ始めたばかりだけど、どんなものか見て欲しいという話になったので、今度の日曜に弟子見習いの子のお手並みを拝見することに。けっこう楽しみだなぁ。 |
| 3月 2日(木) | 帰宅。出張先で、コンビニで買い物をして通りを歩いていると、いきなり道を尋ねられた。自分にとっても知らない土地なので答えようがない。しかも、そのシチュエーションがなぜだかとてもおかしく思えて、笑いながら返事をしてしまった。相手にとって見れば、何を笑ってるんだこいつは?っていう感じなんだろうけど、こっちはなんかおかしかったんだよね。で、そんなちょっとした出来事があったりしながら仕事をしていたんだけど、なんか夕方くらいから喉の調子が再び悪くなってきた。こりゃマズイと思いながら、仕事を終えて帰路に着いた。帰りの新幹線で、徐々に咳がひどくなり、熱っぽくなってきたのを感じながら、早く帰って寝ようとずーっと思っていた。帰宅後、喉のケアだけやって、バタンキュー。 |
| 3月 1日(水) | 早朝営業。今日・明日と出張。明け方に家を出て、早朝の新幹線に乗る。東京駅の新幹線待合室に、喫茶店が併設されているんだけど、営業開始が08:00くらいからなので、当然のごとく開いていない。どうも、東京駅の新幹線周辺の店舗では、それくらいの時間に開く店が多いようだ。営業しているのは、JR直営のコンビニか駅弁屋さんくらい。午前の会議に間に合うようにと、早朝の新幹線を利用する人が多いと思うんだけど、そういう人にとっては、看板はあっても中には入れないお店ということになる。こうした店の営業開始時間の遅さにはちょっと不満。単価を高めに設定してでも、早朝営業をしてくれればもうちょっと気分よく旅立てるような気がするんだけど、年に何度も利用するわけでもない私がそういうことを言うのは贅沢な要求だよね、きっと。 |