2006年4月分

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 4月30日(日) 秋田犬。上野公演の西郷さんの近くで待ち合わせをしていたら、巨大な犬の散歩をしているおじさんがやってきた。巨犬の登場に動物好きな人たちがわらわらと集まっておじさんと話をしていたんだけど、その犬は秋田犬なんだって。秋田犬は“若朝”っていう名前で、闘犬に出ているそうだ。どおりで大きいわけだと思っていると、まだ7ヶ月の幼犬で、あと二回りは大きくなるという話。今でもかなり大きいのに、さらに大きくなるのかー、闘犬に出るくらいの犬っていうのはすごいのね。そんな若くんは、関東大会の幼犬の部で2位になったそうで、なかなかに勇壮な顔つき。でも、とてもおとなしくて、西郷さんの周りにいた人たちに囲まれても平気な顔をしていた。闘犬を見る機会っていうのはなかなかないけど、もし機会があったら若くんの活躍を見てみたいなー。
 4月29日(土) おもてなし。卓球の後に食事に行ったところで、予想外のおもてなしを受けた。いつも自分が行く大門の魚の店が、都内に何店か展開していて、そのうちの新しくできた店舗に行ってみたのね。年末にオープンしたんだけどなかなか行く機会がなくて、気付いたらもう4月も終わり。申し訳ないなー、なんて思いつつ行ったら、以前、大門のお店でよく話をしていた店員さんがいて、いろいろと話が盛り上がったのね。そしたら、今日は祝日で大門のお店が休みなので、大門の店員さんがお手伝いに来ているということが判明。今日は人数が多かったので、個室に入ったんだけど、大門の店員さんがかわるがわるあいさつに来てくれて、いろいろと話ができて楽しかった。いつもは少人数でカウンターに座っているので話をしやすいわけだけど、今日みたいに個室になってしまうとなかなかそういうのは難しいよなー、なんて思っているところに、わざわざ話をしに来てもらえたことが非常に嬉しかった。こういうおもてなしの心のある店というのは、本当に気持ちよく時間を過ごせるよね。
 4月28日(金) 異文化。お昼にセネガル料理の店に久しぶりに行った。食べたのはヤム芋と牛肉のラグーというもので、メニューの説明によると、セネガル風の肉ジャガ。肉ジャガってことで、てっきりご飯がついてくるのかと思っていると、出てきたのはその料理だけ。つまり、ヤム芋を食べてお腹を満たせということらしい。頭の中では、ご飯と肉ジャガっていうイメージが出来上がっていただけに、このギャップを埋めつつ食事をするというのはけっこう大変だった。なんとも切ない気分。食文化の違いと言えばそれまでだし、芋が炭水化物のメインである国があることも知識としては知っていたけど、まさかこんなところでそれを体験するとは思わなかった。こうやって、いろいろな文化に触れることで、人としての幅が広がっていくといいなぁ。でも、体の幅は激しく狭めたい。
 4月27日(木) ランチライフ。ここのところ、お昼にご飯のたびになんか悲しい思いをしているので、たまには楽しい思いがしたいなー、なんて思っていたんだけど、今日は仕事が忙しくてお昼ごはんを食べに行く時間さえ確保できず、コンビニご飯になってしまった。もう嫌・・・。今週のランチライフはダメダメなままに終わりそうで、明日のお昼にも不安がよぎる。そういえば、浜松町でのランチライフの中でだいぶいろいろな店に行ったけど、リピートしようと思う店ってけっこう限られてるなぁ。ラヲタとしては、こないだ食べた一徹の和節醤油ラーメンがなかなか良くてまた食べたいところだけど、ほかのこの辺りのラーメン店でそこまでの引きがある店ってないかもしれない。いままであえて行かなかった店とかにも入ってみて、もっと裾野を広げてみようかなー。もしかしたら、すごい店がまだまだあるかもしれないしね。とりあえず、まず明日のランチライフが素晴らしいものでありますように。
 4月26日(水) 吉野家。浜松町はビジネス街ということもあり飲食店がしのぎを削っているわけだけど、中でもファーストフード店は激しいバトルを繰り返している。そんな中、この近辺には吉野家が2軒あるんだけど、そのうちの1軒はあまり雰囲気がよろしくない。チーフみたいな店員が、あまり働きのよくない店員を叱る声がとても感情的で非常に耳につくのだ。店員の指導をすることはすごく大事なことだけど、それを客の聞こえるところでやるのであれば、もう少し冷静に話すとか、なんらかの工夫が欲しい。食事をしているときにそんな声が聞こえてきたら、誰だって気分が悪いって。一昨日のおっさんもそうだけど、自分がされたら嫌なことはなるべくやらないようにする、っていう単純なことができないものなのかねぇ。
 4月25日(火) 胃もたれ。出先でお昼ごはんに入った店があまりよくなかった。胃がもたれて、夜までそれを引きずってしまった。そういえば、明日は健康診断だ。こんな状態で臨むのは危険なんじゃないかなー、なんて思いつつも、食べてしまったお昼ごはんはどうにもならない。明日には胃もたれも治まって、フラットな状態で診断してもらえると思うことにして、今日はとっとと寝ることにしよう。
 4月24日(月) 堪え性。お昼ごはんを食べに行った先での出来事。隣に座ったおっさんが、なにやら携帯電話で話をしている。うっせーなー、と思っていると、なんだか段々声が大きくなってきて、最後には電話に向かって「ホリトレーディングって会社だよ!!」って叫んで電話を切ってしまった。なんかね、そのおっさんを見てて思ったんだけど、我慢のできない人っているんだね。例えば、誰もいない場所とかだったら、イライラを爆発させてもいいかと思うんだけど、不特定多数の人間が食事してる場所でだよ。そんなところで電話に向かってイライラを爆発させるなんて、ちょっと堪え性がなさすぎはしないかと思う。そんな堪え性のないおっさんが叫んでいたホリトレーディングが気になったので、ちょっと検索してみた。海外から食肉を輸入している会社みたい。変なおっさんに社名を大声で叫ばれてしまったホリトレーディングにちょっと同情するとともに、自分はあんなみっともないおっさんにはならないようにしようと改めて思った。
 4月23日(日) 防犯の話。お昼に出かけたら、なんか警官がいっぱいいた。何かったのかねぇ?昨日、木曜にあったタクシーによるひき逃げ事件のことを書いたけど、何かしら新しい事件でもあったのかとちょっと気になった。単に交通安全とかそういうのでいるのとはちょっと違う印象だったんだよね。昨日の卓球のときに話をしていたんだけど、引越しおばさんの一審で実刑判決が出たんだよね。懲役1年っていう量刑はちょっと短いと思うけど、実刑ってところは評価できる。更生の見込みはなさそうだし、精神的に危険そうだから、措置入院とかさせたほうがいいんじゃないかって思う。それこそ、こういう人にはロボトミー手術とかが有効なんじゃないかとさえ思ってしまう。地域の防犯という観点でみると、引越しおばさんが刑期を終えた後のことを考えて、自治体があらかじめ手を打っておくことを期待したい。同じことをやったら強制的に転居させるなどの条例を制定するくらいでいいと思う。そうやって、再犯を防ぐ予防線を張っていくことに、もっと自治体が積極的になって欲しいと思う。
 4月22日(土) ひき逃げ。江戸川区に住んでいる友人から聞いた話だと、先週の木曜にあった南小岩の火事はそんなに大事じゃなかったみたい。あれだけの消防車が出てたけど、被害がほとんどなかったっていうのはすごいことだよね。さて、防犯という話だと、木曜に江東区でひき逃げ事件があったんだよね。それもタクシーが乗客をひき逃げをしたんだって。タクシーの運転のひどさには毎度辟易してたけど、それは旅客車両として乗客へのサービスの一環としてスピードを重視しているためのものだと思ってなんとか自分をごまかしていた。それが、乗客をひき逃げってのは一体どういうことなんだろうね?そもそも、ひき逃げっていうのは免許を取るときに絶対にやっちゃいけないこととして何度となく言われることなのに、2種免許を持ってる人間がそれをやるっていうことが信じられない。2種免許の取得制度を変えて、タクシーの運転手がもっとちゃんとした運転をできるようにしないとダメだろ。それこそ、1種免許よりも厳しい目で取り締まりをして、ちょっとでも違反したら2種免許を取り消すくらいにしないと、もうタクシーの運転のひどさはどうにも改善しないと思う。警察は、一般の運転者よりも旅客車両の運転者に厳しくするっていうのを徹底して欲しい。
 4月21日(金) 少しでじゅうぶん。嫌いではないけど食が進まない食べ物ってあるよね。むしろ、けっこう好きなんだけど、ちょっと食べるともういいや、っていう気分になっちゃうような感じ。今朝、ご飯を食べているときにそんなことを思った。私の場合はさつま揚げがそういう食べ物で、好きなんだけどあんまり食べられない。1枚食べたらもうたくさんで、半分くらいでじゅうぶん。さつま揚げもいろいろで、子供の頃にすごく美味しいのを食べた記憶があるんだけど、いくら美味しいと思っても少しでいいんだよなぁ。ひとかけらを2〜3種類とか食べると、いろんな味が食べられるし量も少なくていいしで万々歳だけど、実際は1枚食べてもうたくさん、ってことになりがち。何が原因かまったく分からないんだけど、そういう食べ物がほかにもあるんだろうなーと思うので、今後ちょっと注意しながら食事をして、何が当てはまるかを見つけてみたい。
 4月20日(木) 接客。出先で昼食に利用したファミレスの接客が、いい意味でマニュアル的じゃなくて好印象だった。マニュアル以上の接客をしてくれる店というのは本当に素晴らしいと思う。ファミレスのマニュアルはその店における最低限クリアしなければならない接客レベルを規定したものだから、想定する客単価に合わせたなりの接客が待っていると思って私は入店する。そんな中で、予想していたよりも気持ちの良い接客を受けると、ちょっと贅沢した気分になれるんだと思う。接客が好きでファミレスで働いている人と出会えると、そういう接客を受けられるんじゃないかな。お金のためにやむなく働いてるような人だと、マニュアルピッタリの接客が待っているというわけ。どっちのタイプの人に出会うかは、店に入ってみないとわからない。運試しみたいなところはあるけど、そういうところも楽しめるような懐の深さが自分にもあったらいいなーって思った。
 4月19日(水) ドラマ。4月からのテレビ番組の編成を見ていて気付いたんだけど、テレビ朝日は面白いね。刑事ものが2つ、検察ものが1つ、弁護士ものが1つと、ゴールデンに事件もののドラマばっかりやっている。個人的には、前作が非常に好きだった「富豪刑事」の続編が始まるのが楽しみなんだけど、今日はそんな事件ものの1つを放映していたのでついつい見てしまった。ドラマをあんまり見ない私ではあるけど、事件ものはついつい見てしまうんだよね。この手のドラマって、昔は事件の発生から解決までは1回の放送で終わらせていたけど、いまはだいたい2週に渡って発生と解決を分ける傾向が強い。1話完結っていうところの凝縮された面白さと、2話に分けることで細かい描写を可能にすることとのバランスが大事だとは思うけど、なんか間延びした印象を受ける話も多くてちょっとどうかと思う。1つのタイトルの中で、1話完結ものと2話に渡るものとを上手に組み合わせて作るとか、そういう工夫が欲しいなー、って常々思っているので、このクールに事件ものを集めてきたテレビ朝日には、ぜひがんばってもらいたい。
 4月18日(火) 新庄劇場。日ハムの新庄が、ヒーローインタビューで引退宣言をするという異例のパフォーマンスを見せたようだ。さすがは新庄だけど、本当に引退するのかねぇ?阪神にいたころにも、引退宣言をしてすぐに撤回してるので、もしかしたらシーズンが終わるくらいには引退宣言したことさえ忘れて、年末には普通に契約更改してたりっていうのも考えられなくはない。北海道に移転した日ハムが地元で不動の人気を確立するのに大きな貢献をした新庄だけに、引退によってお客さんが離れてしまうという可能性が怖い。良くも悪くも、新庄劇場と揶揄される彼の言動が、球団の人気に大きく影響を与えているわけで、新庄引退後の日ハム球団のファンに対しての取り組みがどうなっていくのかに注目したい。少なくとも、新庄がシーズンの序盤で引退宣言をしたことによって、今シーズンはある程度の集客があるだろうし、チームの士気が上がって優勝戦線にからんでくるともなれば、さらに盛り上がるだろう。だけど、来シーズン以降の取り組みによっては、東京ドーム時代の空席ばっかりの日ハムに舞い戻ってしまう可能性もある。せっかく九州にも北海道にも球団ができて、全国に球団が広がっていくという素晴らしい傾向になっているんだから、それに対してマイナスの影響が出ないようにと心配している。
 4月17日(月) ストレス。いろいろとうまくいかないことが多くて、ちょっとずつストレスが貯まっていく。些細なストレスでも、塵も積もれば山となるで、ほっとくとどんどん巨大になって、いつか自分の中でどうにもならないものになってしまう。だから、そうなる前に何かしらストレスを解消する行動に出るのだけど、このごろそれができていない。ストレスが未解消のままで積もりつつある。ストレスが解消できない原因は分かっているんだけど、その原因を取り除く術がない。こういうときってどうしたらいいのかなぁ?なんか、目の前に出口が見えているのに、そこにたどり着く前に大きな障害があって、それに邪魔されちゃって右往左往しているような感じだ。このままだと、精神的に悪い方向に進んでしまいそうで怖い。
 4月16日(日) 食べ疲れ。先日のスーパーJチャンネルの打ち上げということで、柴又のマスターと常連さんたちとで食事会。昼間から食べまくって、夜はぐったり。そのぐったり感は、まさに食べ疲れ。で、夜になって消化も進んできた頃に、食べ疲れもなんのそので営業している柴又に行って軽く飲んで帰宅。家にあるメッコールを消費する機会がなかなかないので、たまには飲もうと思ってお店に持っていってメッコールハイにしてみたんだけど、けっこう悪くないもんだね。アルコールをあまり感じないので、グイグイ飲めてしまう。たまにはこういうのもアリかなー。
 4月15日(土) 秋葉原。卓球の後、ふとしたきっかけで秋葉原のココスで食事をした。その店の客層があまりにも多岐にわたっており、非常に驚いた。やっぱり秋葉原なんだなー、っていう思いを抱いたものの、萌えビジネスの聖地と化してしまった最近の秋葉原に対してあまりいい感情を抱いていない私としては、とても複雑な気分だった。電気街が電気街らしかった頃の秋葉原がいちばん好きな私には、今の秋葉原に対して大きな違和感を感じる。パソコン関連の店が増えていったあたりまでは、テクノロジーの進歩とともに変わっていく秋葉原をすごいなー、って思って見てきたけど、急に方向が変わってきちゃったような気がして、なんだかとっても変な気分だ。思えば、最近はめっきり秋葉原にも行かなくなった。街が変わるとそこに足を運ぶ人も変わるんだよね。なんとなく寂しい話だよね。
 4月14日(金) 睡魔。柴又で食事をしようと思って出かけたら、常連さんが入れ替わり立ち替わりで入ってきて、ついつい長居してしまった。で、帰宅後は睡魔に勝てず就寝。いろいろと連絡しなくちゃいけなかったのに、なんにもできなかった。うーん、明日やることが多くなっちゃったなぁ。
 4月13日(木) 火事。南小岩でけっこうな火事があったみたい。ちょうど柴又街道を北上してるところで、車を寄せて追い越していく緊急車両を見ていたんだけど、消防車が何台も出てたし、救急車も複数出てた。反対車線からも消防車・救急車が出て、すごいことになってた。車の窓を開けたら、焦げ臭いにおいがしたし、かなりの火事だったんじゃないかなぁ。ニュースとかで取り上げられるかと思うけど、被害が大きくないといいね。
 4月12日(水) 甘味。カカオ99%のチョコレートを初めて食べた。甘さがなくて、苦味が強くてビックリした。これがチョコレートという商品として成り立っていることがいちばんの驚きだった。なんか、重曹をなめたときのような苦さに、チョコレートの香りがプラスされたような感じ。香りの良い薬とでも言おうか。そんな苦いチョコレートに触れて、甘味という要素がいかに美味しいという感覚に直結しているかを実感した。これで甘味もある程度あると、まったく印象が違ってきて美味しく感じられるんだろうなー、って思えた。
 4月11日(火) レスポンス。仕事の中で感じたことなんだけど、レスポンスの速さっていうのは、相手に与える印象の中でけっこう重要な要素だよなーと思った。でもまぁ、速ければいいってもんでもなくて、本来は適切なタイミングっていうのがあるんだろうけどね。そういうタイミングの見極めが難しいなー、って思う今日この頃。
 4月10日(月) 安藤まどかメール。スパムメールが毎日山のように届く。メアドを公開しているせいもあるし、ヤフーメールを使っているせいもある。その辺は承知の上で、そんなスパムがネタになりはしないかという期待もあってやってることなんだけど、それにしたってひどいよね、安藤まどか。安藤まどかという差出人からのスパムがここのところ毎日何通もやってくるのだ。そこで、安藤まどかメールを毎日何通も受信している人が広いネットの世界にはきっとたくさんいるだろうと思って検索してみた。すると、出るわでるわ。ここかしこのスパムさらしブログでネタになっている。そりゃそうだよね。ここまでのスパムは近年まれに見るもん。阿部ですメールを超えたんじゃないかなぁ。ただ、スパムさらしの中で、気になる内容があって、どうも、阿部ですメールと安藤まどかメールは同じ業者がやってるようだという。しつこさでいったら近いものがあるけど、内容が全然違うから新手だと思っていたんだけど、まさか同じ業者とは・・・。まぁ、スパムメールの世界も案外狭いのかもしれないね。でも、こういうのがいつまでもなくならないってことは、それなりに効果があるってことなのかなぁ?そこが少し知りたいんだよね。
 4月 9日(日) 若さ。昨日は少し飲みすぎたようで、目が覚めると軽い頭痛が。なので、部屋でのろのろと過ごす。なんか、お酒に弱くなってるんだなーって思う。これが年をとるっていうことなのかもしれないね。若いつもりでいても、機能の低下は避けられないのかな。努力によって機能の維持や低下スピードを遅くしたりするのが若さを保つってことなんだろうね。自分もそういう努力をちゃんとしないといけない年齢に差し掛かってしまったんだなぁ。
 4月 8日(土) ウマヅラハギ。前に勤めていた会社の後輩が、今日結婚式をやった。その二次会に呼ばれて行ってきた。お祝い事っていうのはやっぱりいいもんだなー、なんて思いながら、自分はこのまま孤独死コースを進んでいきそうで大いに不安になったりもした。で、二次会の後に、会場で久しぶりに会った館山に引っ越してしまった友人と飲み直し。土曜&2人&友人は日本酒好きということで、大門で飲もうと思って恵比寿から山手線で移動。板前さんから、ウマヅラハギのいいのがあるという話があったので、薄造りを肝醤油で。思えば、この冬はウマヅラハギを食べる機会がなかった。肝と一緒じゃないと物足りないウマヅラハギは、暖かい季節になると肝が痩せてしまう。そろそろ肝が太ったウマヅラハギは少ないと思うんだよね。今日お店に入ったウマヅラハギの中で、肝が太ってるのは1尾だけっていう話だったし、すごくラッキーだった。たぶん、次は秋までお預けになるかな。また寒くなってきた頃に、たっぷりと肝の太ったウマヅラハギを食べよう。
 4月 7日(金) 歌。テレビのカラオケ企画番組を見ていて思ったんだけど、最近の歌がまったくといっていいほど分からない。思えば、歌番組みたいなものを全然見ていないんだよね。音楽番組自体が少ないっていうのもあるし、見られるような時間に家にいることが少ない。ドラマも見ないから、主題歌とかで売れてる歌なんかはさっぱり。そうなると、なかなか新しい歌に触れる機会がないよなー。ギリギリ音楽番組になるかもしれないところでchannel-aを見てはいるのでそこに出てくる人の歌はそこそこわかるけど、歌よりもトークとか企画優先の番組だし、偏った出演者の番組だから、最近の流行の歌とはけっこうズレが生じてるもんね。なんか、そんなことを考えていて、もうちょっと最近の歌に触れる機会がちょっと欲しくなった。
 4月 6日(木) おとなげない。今朝のニュースで見たんだけど、コンビニで長時間の立ち読みを注意された70歳の男性が、注意されたことに怒って自分が乗ってきた車からチェーンソーを持ってきて、それで店員を脅してさらに立ち読みを続けたんだって。で、店員が警察を呼んで、70歳男性は逮捕。なんなんだろうね?春の陽気がそうさせるのか、日本人がどんどんバカになってきてるせいで、こういう頭のおかしい人が増えてるってことなのか!?なんとも嘆かわしいことだけど、こうしたおとなげない大人は間違いなく増えてるよね。いちばん困るのは、本人がそれを自覚できていないことで、チェーンソーを振り回して店員を脅しておきながら、逮捕されるまで立ち読みを続けるという、普通の神経じゃ考えられない行動に出るんだろうね。でも、70歳にしてこれをやっちゃうんだから、DQNの発想っていうのは理解できないよね。常々、自分はDQNになるまいと心がけているけど、もしかしたら、気付かないうちにDQNな行動をしてるのかもしれない。そう思うとちょっと怖いけど、できる限り常識と良識をしっかり持って生きていたいと思う。
 4月 5日(水) めざにゅー。風邪で寝込んで以来、睡眠時間を長くキープできるようにしている。そのせいで、しばらく「めざにゅー」を見てなかったんだけど、早朝に目が覚めたので、久しぶりに見てみた。相変わらずのぬるい空気を期待していたんだけど、なんだか以前よりも少し空気が引き締まったような印象。やっぱり、携わる期間が長くなるにつれて、少しずつきちんとやるようになっちゃってるのかなぁ。前みたいな、ふとしたぐだぐだ感が好きだったのに。久々の「めざにゅー」にちょっと肩透かしをくらったけど、でも、番組としてちゃんとしていくことはいいことだよね。でも、明け方の時間くらい、ちょっと遊びが欲しいと思う人っていうのはそんなに少なくないんじゃないかなー、と思ったりしてる。
 4月 4日(火) 踏切。会社の帰りの出来事。柴又駅の構造は不便で、下り(金町行き)電車を降りた場合、ホームから改札の間に踏切があって、自分が乗ってきた電車が出発しないと改札を出られない。20年以上もこの電車を利用していると、そんな不便に文句を言う気力もないくらいに慣らされてしまっているんだけどね。で、今日も今日とて帰りの電車を降りて、踏切が開くのを待っていると、なかなか電車が動かない。しかも、上りの電車がホームの直前で停車していて、なんかどっちも立ち往生みたいな感じになっていた。原因としては、進路に何か障害物があって動けないとか、そういう事情なんだろうと思うんだけど、踏切からでは特に何も見えなくて、どうしちゃったのかなー?なんて思っていた。しばらくして、両方の電車が動いて、踏切も開いた。何があったのかと思いながら、家に向かって歩いていくと、駅からすぐ近くの踏切に人だかりができている。もしかして事故なのかな?と思ったりもしたんだけど、事故だったらそんなすぐには電車が動くことはないよね。そんなことを思いつつ踏切が見えるところまで行くと、駅員さんに付き添われて、歩行困難な老人が踏切を渡っていた。1人で出歩くのが大変だろうと思われるくらいの足取りで、このおじいさんが踏切を渡ろうとしていたために、電車が停まったんだろうと思った。1人で暮らすのは難しいんじゃないかっていうくらいなのに、家族はどうして1人での外出を許してしまったのだろう?とか、もしかして勝手に出歩いちゃう癖があるのかなー?とか、憶測ばかりが膨らんだ。そこで思ったんだけど、柴又駅の周辺は多いときでも10分に1本しか電車が来ないから、なんとか渡れるかもしれないけど、もっと本数が多い路線の近くだったら大きな事故につながる可能性が高いよね。そう思うと、やっぱり電車は高架にしたほうが安全なんじゃないか、っていう考えが強くなる。青砥から押上の間を高架にするっていう計画が遅々として進まず、高砂の高架化なんて夢のまた夢みたいな京成だけど、今日の出来事を見た人にとって、高架化の重要性を見直すきっかけになったらいいと思う。
 4月 3日(月) 靴。新年度で何か変化をつけようと思って、靴を買い換えた。新しい靴で会社に行って、帰ってきたら早速左足に靴擦れが。前の靴を買ったときには靴擦れにはならなかったような気がする。今度の靴は足に馴染むまで少し時間がかかるのかもしれない。試着したときには違和感がなかったけど、実際に履いて歩いてみるとやっぱり違うよね。試着して歩く距離と、実際に歩く距離とでは雲泥の差があるもんなぁ。しばらくは慣らしながら、あんまり速く歩いたりせず、のんびり足にフィットさせようと思う。
 4月 2日(日) 足。昨日の卓球の練習時に、強打をした際に誤って右足のつま先から着地してしまった。なんかね、そのときにけっこう嫌な感じと違和感を感じたんだけど、今朝起きてみると、案の定痛みがある。ここしばらく、痛みを感じない日々が続いていたので、こりゃあっという間に治るなー、なんて思っていたんだけど、大きく後退したっぽい。なので、今日はおとなしく足をいたわってすごすことに。今度の土曜は練習なしなので、ゆっくり足を休めよう。
 4月 1日(土) 新年度。新年度になって、いろいろなことが変わっている。まず、土曜は燃えないゴミの日だと思ってゴミを出しに行ったら、今日から曜日が変わって、燃えないゴミは金曜になってた。ゴミの日を確認したら、どのゴミも違う曜日にかわってて、慣れるまで間違えそうだと思った。足の治療で病院に行ったら、料金が上がってた。薬局に行ったら、薬代は下がってた。でも、トータルではアップ。卓球の練習に行ったら、体育館の管理が民間企業に委託に変わってて、キャンペーンみたいなのをやってた。今度から、体育館にショップが入って、スポーツグッズを販売するみたい。これは便利になるかもね。ただ、卓球関連の商品は売ってないっぽい。そんな感じで、新しい年度がスタート。ほかにもいろんなことが変わったんだろうけど、とりあえずいまのところはこれくらいの変化を体験した。