2006年6月分
| 6月30日(金) | 月末回顧。月末で仕事が長引くかと思っていたけど、なんかさくっと終わってしまった。で、とっとと帰宅して寝ようと思ったんだけど、ついついテレビを見てしまった。世界中が盛り上がるイベントの中継を見て、興奮のままについつい夜更かしをして、気付いたら朝を迎えていた。振り返ると、今月はいろんなことがあった。今年になってからの6ヶ月の中で、いちばんいろいろなことがあったのが6月だったと思う。いいことも悪いことも、嬉しいことも悲しいことも、全部ひっくるめて波乱万丈の人生を送りたいと思う私にとって、今月のような月はなかなか出会えないイベント盛りだくさん月間だったといえる。そんな日々がまだまだこれからも続いていくことを期待して、新しい月を迎えることにしよう。 |
| 6月29日(木) | 日記。文字によって人に何かを伝えるというのは、非常に難しい。そかも、それが限られた文字数となるとその難易度ははるかに高まる。日記を書き続けることで、何事も長続きしない人生を送ってきた自分を変えようという試みに挑んできた私ではあるけれど、この文章は自分にとってのひとりよがりなものでしかないんだということを、最近思うようになった。読んでくれる人に対して、自分の真意をどれだけ伝えられているだろうか?ということを考えると、まったく伝わっていないんじゃないかと不安になる。克己という目的のために始めたものである以上、まずは長続きさせることを第一とすればいいのだが、しかし、せっかく文章を書くのだから、書き手の思いが読み手にしっかり伝わる文章にしたいと思ったりもするのだ。そのために言葉を選んだりする作業が、日記を書く中での楽しさでもあり苦しさでもある。自分だけが読むような日記では、こういう思いは存在しない。そんなことを思いながらでも、なんだかんだで日記を書き続けているということに、なんとも不思議な気分を覚える。 |
| 6月28日(水) | DQN考。さてさて、だいぶ先延ばしになってしまったけれど、日曜にみんみん@白鬚で遭遇したDQNについてのお話。DQNがDQNたる所以は、やはり自分がDQNであるという認識が皆無であることだけど、もうひとつ特徴的な点として、語彙のなさが挙げられる。彼らの語彙の少なさが何に起因するかを考えると、人の話を聞かないからだと思い当たった。日曜のみんみんでの出来事は、その象徴的なものだった。DQNは、みんみんのラーメンに入ってくる青菜が好きではないらしく、オーダーの際に青菜を少なめにしたかったようだ。みんみんの青菜は、季節によってほうれん草だったり小松菜だったりするのだが、最近はほうれん草が値上がりしているため、小松菜であることが多い。しかし、どちらの場合でもいいように、また、中国料理で一般的に使われる用語でもあるように、お店では“青菜”という言葉が使われている。みんみんに足繁く通っている方々なら、“青菜”という言葉を何度となく耳にしていると思う。さて、件のDQNは、立ち食いゾーンにショートカット入店(ショートカット入店については、並んでいる列でも立ち食い待ちをしている人がいるので本当はやめたほうがいい。もしやるなら、並んでる人に確認をとった上でするのがベター)するくらいなのでみんみんにそれなりに来ていると思われる。しかし、“青菜”という言葉を知らないようで、しきりに“葉っぱ”とか“菜っ葉”という言葉を繰り返していた。何度も聞き返された挙句にやっとオーダーが通じたのだが、そのやりとりを見ていて、DQNっぷりに呆れてしまった。“菜っ葉”ならなんとか理解できなくもないけど、いくらなんでも“葉っぱ”はないよね。お店の人がお客さんとの会話の中で使っている言葉を聞いて、それを自分でも使うようにする。そうすることで、自分とお店の人との会話がスムーズになる。お店の人とのコミュニケーションの際に、普通の人はこれを自然と行っていると思うのね。だけど、DQNは人の話を聞かないから、お店の人が“青菜”という言葉を使っているのにそれが頭に入ってこないわけ。一事が万事その調子だから、自然と語彙が少なくなると。あと、DQNは本を読まないよね。ってことは、耳からも目からも言葉が入ってこないわけで、それはもう語彙力に乏しいということになる。日曜の出来事で、DQNのことが少し分かった気がした。 |
| 6月27日(火) | 計画。日曜に、みんみん@白鬚で遭遇したDQNについてmixiの日記で書こうと思ってログインしてみたら、意外な事実を目の当たりにしてしまった。そういうことだったのかー、と思う反面、何故?という思いもあり、非常に当惑している。こっちが当惑していても始まらないので、アクションを起こしてみたものの、本当に自分の行動が正しかったのかどうか自信がない。自信がないと言えば、今度の日曜に迫った柴又でのさしみパーティー。この会合に持っていくものについてちょっと考えてみた。さしみと被らないのが大前提ではあるけれど、ほかにも集まる人がいろいろと持ってくるとすると、けっこうダブり回避は難しいかもしれないなー、なんて逡巡しているうちに決断ができなくなってしまった。そこで、先手を打ってマスターに自分が何を持っていくかを伝えることにした。そうすれば、ある程度はダブり回避が可能ではないかと踏んだわけ。そこで、計画9割という言葉を思い出した。かつての上司の言葉だけど、私にはやっぱり難しい。計画はあってしかるべきものだとは思うけど、不測の事態に備えて綿密にしていくほど、それは面白みに欠けるものになってしまうような気がする。仕事のように厳しく結果を求められるならそれでいいんだろうけど、遊びってそういうもんじゃないよね。不測の事態が生じて、それすらも楽しむっていうのが面白いんだと私は思う。なんか、最近はそういう楽しみ方になじめない人が増えてるような気がするけど、私はそうならないようにしたいね。 |
| 6月26日(月) | 鯉。今の私はまな板の上の鯉。煮るなり焼くなり好きにして。大河を自由奔放に泳いでいたつもりだったけど、実際は生簀で暮らしていたんだね。ただ1つお願いがあるとすれば、痛みを感じる前に意識を絶って欲しい。もし躊躇するようなら、まな板の上でひと暴れして、迷いを吹き飛ばしてあげるから。あなたはどんな思いで生簀を泳ぐ私を見ていたの?ずっと見ていてくれたのに、気付けなかった情けない私を。だけど、ちょっと清々しいような感じがする。謎が解けたことからくる開放感なのかな。覚悟を決めるっていうのは、こういうことなのかもしれない。今の私はまな板の上の鯉。煮るなり焼くなり好きにして。ただ、まな板の上で初めて気付いた謎は、永遠に解けないままなのかもしれない。 |
| 6月25日(日) | ジムナス。スポーツクラブにて、エクササイズの効果を高める方法を考えて、パーソナルトレーニングをやってみることにした。トレーナーとマンツーマンでトレーニングをしながら、効果的なプログラムを作ってもらうというもの。それをやっていって、しばらくして状態を見ながらプログラムを変えていく。闇雲に体に負荷をかけていくのに比べて、効果的にトレーニングができるほうがいいからね。今回、プログラムを作ってもらうにあたり、前回の訪問時にトレーナーとある程度話をしておいたのね。その上で考えてもらったメニューに従って、今日は説明を受けつつトレーニングをしたんだけど、これがキツイ。かなりボロボロになりながらの1時間。各種目とも1セットで筋肉を使い切るっていうのがコンセプトなので、ひととおり終わった後はもう体が言う事をきいてくれないような状態。これを日々繰り返していくと、かなり効果的に筋肉がついていくらしい。1ヶ月くらいそのメニューをやってみて、次のステップに行くみたいなので、まずは1ヶ月がんばってみようと思う。 |
| 6月24日(土) | 駐車。卓球の後、どこで食事をしようかとうろうろしていたんだけど、車を停める場所がなかなかなくて困った。駐車違反の取締りを強化するのは悪いことじゃないと思うものの、その前に十分な駐車スペースがないと、運転する人間にしたらどうにもならない。じゅうぶんな駐車場のある店はいいけど、駐車場がない店の場合、近くのコインパーキングに停めようと思ってもそれが埋まっちゃってたらどうにもならないよね。取締りが厳しくなって、今まではちょこっと路駐してたっていう人がコインパーキングを使うようになってるみたいで、コインパーキングがすぐに埋まっちゃう。そうなると、行きたい店にもなかなか行けないっていう事態になってしまう。なんかね、もうちょっと停める場所を作って欲しいよね。どこの店にでもちょろっと行けるように。いまどき駐車場を完備できる店なんて、巨大資本の配下にある店くらいだもん、個人でやってる店にとってはどんどん厳しい環境になってしまう。そんな画一化された味に舌が慣らされるなんて真っ平ご免だよ。取り締まり強化を始めた行政が責任持って駐車場も作れっての。日本の経済が自動車産業で成り立ってるってことをもっとよく認識して、駐車場作りを奨励するとか、そういった施策を考えないもんなのかねぇ。本当に行政のやることはバカなことばっかりだ。 |
| 6月23日(金) | お気楽。昨夜は久々のスポーツクラブだったため、今朝はなんとなく体がだるい。筋肉疲労が残っている感じだ。でもまぁ、少しずつ回復して、夜には元気になった。今週は何事もなくのんびり仕事をしていたので、今日も無事に帰れるなーと思っていたんだけど、夕方になっていきなりトラブル発生。その対応をしているうちにあっという間に時間が過ぎて、結局いつもよりも遅くまで仕事をしていた。そんなこんなで、1週間をトータルで見れば、そこそこ平均的に仕事をしていたっぽい。せっかくお気楽ウィークにしようと思っていたのになぁ。なかなかどうして、うまくいかないもんだね。 |
| 6月22日(木) | 復活。今日は健康診断の再検査があった。昨年からの懸念事項であった尿酸値がどうなっているのか、スポーツクラブ通いの成果が出ているのか、それが試されるのだ。採血をした後、医者から腹部のエコーを撮って脂肪肝の検査をするという話があって、おいおい大丈夫かよ・・・、と思いつつ検査を受ける。てっきり採血だけかと思っていたもんだから、ちょっと不安。しかも、検査結果が出るまでは時間がかかると思っていたんだけど、小1時間待ったら当日に結果が出るという話で、待って結果を聞くことになった。で、話を聞いてみると、問題の尿酸値7.5になっていた。前回は高尿酸血症の診断を受けてもおかしくない8.7だったので、2ヶ月弱で1以上下がったことになる。医者が言うには、8以下になるようにしておけば大丈夫だろうという話だったので、ひとまずは危険ゾーンから脱出できたようだ。後は、これから尿酸値が上がらないように気をつけていくことだね。エコーの結果は脂肪肝のようだけど、これはどうしようもないみたい。内臓脂肪をゆっくり落としていくだけなので、スポーツクラブ通いを続けるだけだね。とりあえず、尿酸値が下がったことを素直に喜んで、今後もエクササイズに励むことにしよう。 |
| 6月21日(水) | 睡魔。久々にものすごい睡魔に襲われた。 22:00くらいまではなんとか起きていたんだけど、 その後、気づいたらもう朝になっていた。 |
| 6月20日(火) | 野良猫。今日は久々に一之江二郎に行った。ここのところ、一之江に間に合う時間に帰宅できずにいたため、1ヵ月以上も間が開いたと思う。詳細は「さすらい」に書くとして、一之江二郎の並びにある蕎麦屋の裏には野良猫がたくさん住んでいるようだ。いつもあの近くを通るんだけど、たいていは1匹か2匹の猫と顔をあわせる。どうも蕎麦屋で餌付けをしているんだろうけど、私のように何もプレゼントをしない人間には近づいてこないので、そこそこ賢い猫に見える。野良猫の存在を全否定するつもりはないけど、やはり餌付けをするなら去勢・避妊の手術をして繁殖しないようにすることが必要だと思う。繁殖した猫まで面倒を見られるのであれば別だけど、それは難しい話だよね。だったら、繁殖しないようにする。それだけのこと。単なる自己満足で、野良猫を増やすだけ増やして放置するような行為は、人間として恥ずべきものだという自覚を持って欲しい。生命に対して責任を持つっていう考えを、しっかり身に着けなければいけないよね。 |
| 6月19日(月) | めひかり。昨日の日記でも触れたように、いわき旅行のお土産に小名浜の名産品だという“めひかり”という魚の一夜干しを買ってきた。それを焼いて食べたんだけど、なかなか美味い。鰯大の大きさのまだら模様の魚なんだけど、ふわっと軽い白身で、上品な甘さがある。これはなかなかの名物だなぁ。ということで、さっそく調べてみると標準和名をアオメエソという深海魚なのね。一説には、アオメエソは高知とか南のほうでとれるもので、いわき辺りでとれるのはマルアオメエソっていう別種という説もあるようだけど、深海魚だけあって詳細はまだ分かっていないみたい。深海魚らしく、陸に揚げられると目が青緑に光ってるところからめひかりっていう名前になったようだ。いわき市の市の魚になっているらしく、かなりめひかりをアピールしていたんだけど、そのアピールに応えるだけの美味しい魚だった。 |
| 6月18日(日) | 帰京。昨夜の花火のときから、雨が降っていた。今日も雨なのかとちょっと不安に思っていたが、朝になってみると曇りがちではあるけれど雨は降っていなくて、そこそこいい天気だった。それから、いろいろとアクシデントが発生した後、小名浜でお土産を買うことにして移動して、市場で魚をいろいろと見ていた。この辺りでは、“めひかり”という魚が名産ということで、それを自分用のお土産にした。ほかには、カツオ・マグロなんかがよく獲れるみたい。マグロはいわゆるメジマグロというやつで、クロマグロの幼魚。大きくなって外海に出ると、ホンマグロとして美味しくなる。カツオと同じくらいのサイズのメジがけっこう売られていたんだけど、マグロは開いてみないと良し悪しが分からない魚だけに、怖くて買えなかった。目についたところでは、ノドグロがいたのよね。てっきり日本海側の魚だと思っていただけに意外。あとは、ホウボウのけっこう大きいのがいて、刺身にできれば美味いだろうなーと思ったけど、家で捌くのはトゲのあるヒレが危険なので避けた。そんなこんなで魚を見てから、東京へと帰ってきたんだけど、福島から茨城、千葉へと東京に近づくごとに雨が強くなってくる。千葉ではもう土砂降りで、東京はどうなっちゃってるのかと心配になったりしながら、ゆっくりと進んでいく。でも心配は杞憂に終わって、東京に入る頃には雨は小降りになっていた。どうも千葉のあたりに雨雲が停滞してたっぽいね。その後、飯田橋で解散して、柴又で夕食。来月、柴又でパーティーをやるらしい。なんの記念かよく分からないけど、とりあえず参加予定。パーティーの詳細は某所に。 |
| 6月17日(土) | 同窓会。今日から1泊2日のいわき旅行。国立時代の同窓会ということで、昨年7月の猪苗代旅行同様、年に1回のペースの集まりなのである。国立で一緒に研修所暮らしをした仲間たちは、ほとんどが東京と仙台に分かれて仕事をしている。私のようにドロップアウトしてしまった人間もいるが、多くは研修所での経験を活かしてバリバリとやっている(はず)。で、そんな仲間が集まって、宴会をしたりなんだりをする。東京と仙台から集まるため、間をとって福島あたりで集まるのがいいんじゃないかっていう判断で、猪苗代→いわきと続いたんだけど、その前の年は、那須かなんかで集まったらしい。その年は、転職活動の山場だったりなんだりで、いろいろと忙しくて参加できなかったのよね。さて、昨年は狭いレンタカーのサニーだったため、移動中の窮屈な思いに苦しんだ東京組だけど、今年は私のアバロンが登場したためゆったりとしたスペースの中、快適な移動空間を演出できたと思う。小名浜で合流して、遊覧船に乗ったり市場で海産物を見たりした。遊覧船は、景色があまり面白くなくて、乗客から食べ物をもらおうと寄ってくるカモメを見るくらいしか見所がなかったんだけど、魚を見るのが好きな私としては、市場がなかなか楽しかった。そして、夕食後に近くの浜辺で花火をやってから、ホテルで温泉に浸かった後は、みんなで飲む。でも、運転の疲れからか、飲み始めてしばらくすると強力な睡魔に襲われて、東北組の運転手ともどもぐっすり寝てしまった。ただまぁ、明日の運転もあるし、無理しないで寝ておいて良かったんだと思う。 |
| 6月16日(金) | 経験。ショーが終わって打ち上げも終わって、ゆっくりと家路に着く。明日からの旅行のことを考えながら、今日までの3日間を振り返る。明日は、前に勤めていた会社の国立での研修で一緒だった仲間との同窓会旅行。前の会社にいたときは、今日みたいなショーとかに出展するなんてことはできなかったし、今は本当にいろいろなことを好きにやれる。その環境にすごく感謝しているし、それだけに結果を残すことの大切さを意識している。前の会社にいた頃は、それこそ典型的な大企業のサラリーマンという感じで、何かをやろうと思うと、いろいろと手続きが必要で、そのプロセスが大きな障壁となって意欲が出ないでいたけれど、いまは自由を感じながら仕事をしている。両方の仕事を経験したことで、自分の中では大きな成長があったんじゃないかと、今は思う。これから先、どういう人生が待っているのかわからないけど、いろんなことを経験しておくことは、絶対に後々自分の助けになると思う。将来に希望が持てないからといって、何もしないで無為に過ごす若者が多いけど、些細なことでもいいから、何かをやっておくことが大事だと思う。 |
| 6月15日(木) | バランス。ケーブルテレビ2006の2日目。今日もショーは無事に終わって反省会へ。浜松町の貿易センタービルの地下にあるお店に行ったんだけど、けっこう面白かった。地鶏がウリのようなんだけど、日本酒とか焼酎の人気の銘柄が、浜松町にしては値頃感のある価格で飲める。飲むよりも食べるほうを重視する私としては、地鶏を活かした料理がもっといろいろとあるといいなー、なんて思うし、逆に食べるよりも飲むほうを重視する人なら、もうちょっと銘柄を揃えて欲しいと思うところなんだろうけど、どっちもそこそこに楽しみたい場合にはいいバランスなんじゃないかなぁ。何かに特化することで、それを追及する人に気に入られる店のほうが面白いので個人的には好きだけど、こうやってバランスを重視したお店のほうが需要としては大きいのかもしれないなー、と思った。 |
| 6月14日(水) | スタート。ケーブルテレビショー2006が始まった。それなりに注目されているようで、取材の人とかがけっこう多くいて、松下とかの大きな企業のブースは大盛況。私のところは、場所があまり良くなかったのでメインの通路を通る人からは存在すら認識されていなかったと思うけど、知る人ぞ知る会社なので、取引のあるお客さんが次々と訪ねてきてくれる。で、なんやかやとやってるうちに初日は終了。その後、反省会をして帰宅したんだけど、準備で忙しくしてる頃よりも早く帰れるのよね。こういうのって、始まるまではハードだけど、始まっちゃうと後は流れに乗って進むだけだからけっこう気楽だったりする。今朝の開場直前がいちばん精神的にきつかったけど、明日・明後日はけっこう気楽にやれると思う。そんな感じで、ケーブルテレビ2006が始まった。 |
| 6月13日(火) | 準備は念入りに。明日から東京ビッグサイトで開催されるケーブルテレビ2006に、私の勤めている会社が出展を行う。今日は、その準備に追われていた。ここ数年、連続して出展しているんだけど、昨年の出展を経験してみて、準備をしっかりしないと大変だと実感し、今年は念入りに準備をしてきた。ところが、直前になっていろいろとケチがついて、何かとディテールの変更を迫られたりしたから、思ったほど準備が順調にはいかず、一時はどうなることかと思っていた。ただ、いよいよ明日という段階になると、それなりに形もできて、あとは明日の本番を迎えるだけという気分にもなって、ちょっと気楽になれた。3日間の開催で、どれだけの成果が挙げられるか、期待と不安の中、今日はとっとと寝ることにしよう。 |
| 6月12日(月) | 変な夢。久しぶりに変な夢を見たので、今日は夢ネタ。私はなにか番組のリポーターっていう設定みたいで、葛西にある和菓子屋に行くという話。亀有から葛西まで、電車で移動するんだけど、未だに構想段階で話が進んでいないという環七の地下を通る地下鉄が既に開通していて、その電車で移動する。亀有から小岩を経由して葛西に至るんだけど、小岩から葛西までの途中駅は不明。しかも、環七の地下を通ってるはずなのに、小岩からは地上に線路があって、環七の景色を見ながら電車に揺られていた。葛西に着いて、和菓子屋に到着する。その店の名物は葛餅で、早速それを食べるんだけど、食べ方がとっても変わっていて、葛餅にドミグラスソースをかけるのよ。そこで、リポーターである私はがゲテモノ料理に対するリアクションを期待されているわけで、その通りのリアクションをしようとするんだけど、その店の看板娘が登場して、その子がとってもかわいい子だったために、ついついゲテモノ料理へのリアクションをとれなくてNGを連発してしまう。で、結局その葛餅は食べないままに、看板娘の顔色を見ながらリアクションの撮り直しをやっているうちに目が覚めた。なんか、本当にわけのわからない夢だったけど、葛餅にドミグラスソースをかけたらどんな味になるのか、ちょっと興味はあるなぁ。 |
| 6月11日(日) | こだわる。今日は浅草で父と食事。毎年この時期になると宮古島から東京へと遊びに来るので、食事をしたりする。今日は鰻を食べたんだけど、せっかく浅草で鰻っていうんだから、少し足をのばして色川とか、そういった名店で食べたかったけど、父はそれほど食事に対してこだわりを持たないので、その辺はやむなしだったりする。“こだわる”という言葉は、元々は「何かにとらわれて身動きができないようになっている様」を意味しており、否定的な意味で使われる。それがいまではちょっとばかり好意的な意味を持って伝えられることがある。その原因を考えてみると、何かに対して強い思い入れを持って熱心に取り組む人が少なくなっているからなんだと思う。昔ながらの職人だったり、研究者だったり、そういう人が減って、多くの人が物事に対して表面的に接するようになったために、深く追求していく人を称える意味で使われているのだろう。ただまぁ、今日の日記の場合は、元々の意味に近い認識を持ってもらってかまわない。食事に対してあまり妥協したくないと考えている私に対して、そういったことに頓着しない父、そんな間柄なのである。だから、自分のこだわりは抑えて、父の仕方に従うことで、お互いが納得して過ごせる時間にしたいと思うようになった。我慢を強いられているというわけでもなく、単に自分の心の中にある底なし沼に近づかないようにして、父の案内に従うだけという状況で楽をさせてもらっているような感じ。そんな関係が、ここ数年の父と私の会合で続いている。 |
| 6月10日(土) | カーナビ。先日の日記でも少し触れたけど、カーナビを買うことにした。で、今日が納品と取付の日だったんだけど、実際に車にカーナビが付いてみるとなかなかいいもんだね。当初は、うちの車のインパネの形状の問題で、モニターの取付位置が高くなって運転席の視界を遮ってしまうのではないかという不安があったのね。ただ、選んだ機種以外の同じメーカーのものだとうちの車にはつかないのよね。他メーカーのものは、店頭で試した感じだと使い勝手がいまひとつだったり、価格的に厳しかったりしたので、多少の視界の制限はやむなしって感じで決めた次第。でも、取付担当者が来てから取付位置の確認をしてみると、案外邪魔にならなそうで一安心。取付が終わってみると、想像していた視界の制限はほとんど感じないくらいでかなり満足できた。これで未知の場所へもちょっとは行きやすくなるよね。来週末は、国立時代の同窓会で車を使うので、そこでこのカーナビの力が試される、って感じかな。 |
| 6月 9日(金) | 手紙。仕事から帰ると1通の手紙が届いていた。その手紙は私にとってこの上なく大切なもの。今日はその手紙を読み、心安らかに眠ることにしよう。 |
| 6月 8日(木) | 耳かき。耳かきをする夢を見た。なんかとっても耳の中がかゆくて耳かきをしているっていう状況だったんだけど、目が覚めてみるとまったく耳はかゆくないんだよ。なんでそんな夢を見たのかまったく謎で、かといって夢で見ちゃった以上、耳かきをしないで過ごすのもなんか変な気分なので一応耳かきをしたんだけど、たいした成果もなくなんか徒労感ばかりが残った。そんな不思議な朝の時間を過ごした。こんな日は何か変わったことでも起こるのかとちょっと期待と不安を覚えながら出勤して、スポーツクラブに行って帰ってきたけど、特に何事も起こらなかった。なんか変な夢だったなぁ。 |
| 6月 7日(水) | 汐留ラーメン。さすらいに書くかmixi日記に書くか迷ったんだけどここに。今日はひょんなことから、仕事で新橋に行く用事があった。そこで、先日コンビニで見つけた汐留ラーメンのカップ麺のことを思い出して、そういえば汐留ラーメンって行ったことないから行ってみようかなー、なんて思い立った。テレビ局の企画の一環だけあってプロモーション色が強いお店のつくりだなー、と思いつつ食べたラーメンは、確かに美味しい。だけど、このラーメンのためだけにここに来たくなるっていう訴求力はなかった。でね、こういうラーメンを食べるたびに、マスコミの力のすごさと恐ろしさを感じずにはいられない。マスコミによる誘導効果って、やっぱり大きいよね。そこにはメリットもデメリットもあるからなんとも言えないんだけど、マスコミっていうのは案外いい加減なものだということを認識しないままに妄信してしまう人がいることを思うと、やっぱり怖さを感じずにはいられない。 |
| 6月 6日(火) | 低反発枕。インターネットのアンケートサイトでポイントが貯まったので、どんな賞品に交換しようかと考えた挙句、低反発枕をもらうことにした。ただでさえほっとくとすぐに眠ってしまう私が低反発枕なんかを手に入れてしまった日には、どんだけ睡眠時間が増えることだろうと思っていたんだけど、実際に使ってみると寝心地の良さが素晴らしい。頭のフィッティングがとってもよくて、目が覚めても枕から頭をはずしたくないという思いが強く芽生える。こんなすごいものを考えた人がいるんだね。これは眠ることが好きな人には魔のアイテムだと思う。「もっともっと眠れ〜」っていう悪魔の囁きが枕から聞こえてくるようだもん。これから暑くなって寝苦しくなるけれど、この枕があれば寝心地アップで暑さを乗り切れるかもしれないね。 |
| 6月 5日(月) | いい加減。昨夜、日本テレビで野球中継を見ていた時に、読売巨人軍の新人選手が活躍していてその紹介が出ていたのね。その選手は俊足がウリのようで、50メートル走5.8って書いてあったのよ。で、しばらく中継を見続けていると、またその選手の紹介が出て、今度は50メートル走のタイムが5.7になってたのね。なんかいい加減な話だよなー、なんて思っていたんだけど、今朝の日本テレビのニュースを見ていたら、今度は50メートル走5.6って言い出したのよ。なんかもう呆れちゃった。野球選手のデータってそんないい加減なものだったの?もうちょっとちゃんと計ったデータを公表してると思うんだよね。だから、日本テレビがいい加減なことをやってるだけなんだと思う。日本テレビだけじゃなくてほかのテレビ局でもそんなもんなのかもしれないけど、いくらなんでもそれじゃあ選手に失礼だよ。これからは、テレビの野球中継のデータは信用できないってことを忘れないようにしないといけないね。 |
| 6月 4日(日) | テレビ。2泊3日の出張だけでも、けっこう帰宅後にやることが貯まってしまう。それらを片付けているうちに、あっという間に時間が過ぎ去ってしまった。で、夜になって「トリック新作スペシャル」を見ていて気付いたんだけど、辻修が出てたのね。ちょっとビックリ。なんかテレビだといまひとつ彼の面白さが伝わってこないような感じだったけど、こういうところから名前が知られて、舞台のお客さんの増加につながっていくのが理想なんだろうけどね。で、まぁそんなちょっとした驚きがあった後も、ダラダラとテレビを見て寝た。 |
| 6月 3日(土) | 山手線。朝の新幹線で東京に帰ってきた。東京駅から上野まで、山手線で移動したところ、車内がえらくガラガラでビックリした。自分が乗った車両なんて、1両に数えるほどしか乗客がいなくて、1つのシートに1人か2人しか座っている人がいない状態。それこそ、シートで横になって寝ている人がいてもおかしくないような感じ。山手線に乗ったのが11:00前くらいだったんだけど、この時間に人はあんまり活動していないんだろうか?平日だったらもっと混んでいるであろう山手線の車内がこんなにもガラガラだというのはなんだか不思議だ。上野から京成線に乗り換えたら、シートが埋まるくらいの空き具合で、これが土曜の午前中の標準的な車内の様子なんだろうか?と思ったりしたけど、だとしたら、山手線のあの空き具合は一体なんだったんだろう?あの山手線はすごく不思議な空間だった。 |
| 6月 2日(金) | お土産。昨晩は会社の人、今晩はヲタ仲間と、2日連続で大阪の観光案内をしてもらった。どちらも大阪市内ではあったんだけど、それぞれ行った場所が違って、どちらも楽しかった。明日が休みだということもあり、今日は深夜まで飲んで騒いだんだけど、よくよく考えたら全然お土産指南を受けてないことに気付いた。やっぱりあれだよね。お土産は地元の人のオススメを聞くのがイチバンだよ。行き先に親しい人がいるなら、その人のチョイスに従うと思わぬ掘り出し物に巡り会えたりする。お店の人とかメディアとかはやはり金銭的な恣意が働くから、悪くはないけど無難なところに落ち着いてしまうんだけど、せっかくだから無難なところからはみ出してみたいと思うのが遊び心だよね。今回はそういうわけで普通な感じになっちゃったけど、次に行くときはもっと面白いものに出会えるといいなぁ。 |
| 6月 1日(木) | コンビニ。大阪の本社に出張なので、明け方に家を出て東京駅に向かう。コンビニや駅弁のお店しか開いてない時間帯だけに、朝食をどうしようかと思いつつ、駅弁を見てみるがあまり魅力的なものが見当たらなかった。そこで、コンビニで何か買うことにしようと思い、新幹線の改札前のコンビニに入った。そこで商品を見ていると、なんか店員の挨拶の声がやたらと耳につく。よくよく聞いていると、レジにいる店員がなんか異様に元気で、面白そうだからしばらくそれを聞いていたんだけど、ほかの店員が笑いを堪えているのが目に入った。そこで思ったんだけど、もしかしてその店員はわざとそういう挨拶をしているのかなぁ?だから、ほかの店員がついつい笑っちゃいそうになるんじゃないか。とか思いつつ買い物を済ませて新幹線に乗った。コンビニという画一的なイメージのお店に、とても個性的な店員がいることで、すごく面白く思えた。そういうちょっとした個性を出すことが、ビジネスの中で多くの同業他社との競争に打ち勝つためのヒントになるんじゃないかなー、なんてついつい思ってしまう朝の出来事だった。 |