2006年9月分
| 9月30日(土) | 練習疲れ。ここのところ、土曜のたびに卓球のメンバーに予定があって、気付けば2週間も練習ができなかった。しかも、今日の練習はタイマン。おかげでかなりヘロヘロ。いつも練習の最後に試合をするんだけど、もう試合の途中で体が動かなくなってるんだもん。で、練習後に食事をして帰宅。明日宮古島に出発するので、今日は早めに寝ようと思っていたところに、渡りに船の疲労感。いつの間にやらぐっすりと眠っていた。 |
| 9月29日(金) | 雑記。仕事をしてる夢を見た。報告書の書き方を、上司が後輩に教えてるのを見ているっていう状況なんだけど、それが延々と続くなんとも言えない変な夢だった。そういえば、私が報告書の書き方を教わったのは随分前のことのような気がしてるけど、その頃の初心を忘れてはいけないっていう教訓みたいな夢だったのかな?さてさて、昨日・今日とバタバタと仕事をしていたんだけど、意外と早く終わって久々に柴又で食事。なんだかんだで2週間も間が空いてしまった。季節の変わり目で、常連仲間も風邪をひいたりで体調を崩してるようで、金曜の夜なのに1組しか知ってるお客さんが来なかったのには驚いた。もうちょっと陽気が安定したら、みんながわいわいと集まるいつものお店に戻るんだろうね。それから、ちょっと夜中の会合に行って帰宅。明日は久々の卓球。 |
| 9月28日(木) | 夢ネタ。なんか、中学・高校時代の同級生が入り乱れる不思議な夢を見た。みんながお店をやってて、商店街を形成してるんだけど、その中でいろいろと利害関係の対立があるのね。で、それを調整するような役回りをやってるの。だけど、そんなことをやってる自分のお店は、いかにも昭和を感じさせるような雑貨店で、どう見たって儲かってなさそうな感じなのよ。でも、なぜだか生活には困ってないようで、商店街のごたごたを収拾するのに日々奔走するっていう話。もう10年以上も会ってないし連絡もとっていない中学時代の同級生を、夢とはいえ思い出すっていうのがなんとも不思議だった。ただ、ごたごたを収拾する上で非常に強力な味方なのがやはり高校時代の同級生だったあたりに、高校で出会った仲間たちとのつながりの深さを再認識するのだった。 |
| 9月27日(水) | 郵便局。来週、宮古島に里帰りするので、荷物を送りに郵便局へ行った。夜間窓口にいた局員がとても感じの良い対応をする好青年で、数年前までの郵便局の夜間窓口では考えられなかったなー、などと感慨深かった。郵便局の夜間窓口というと、いかついおっさんが出てきて、ぶっきらぼうな対応をするっていうイメージがあるんだよね。葛飾っていう地域性を考えると、客の年齢層に合わせた職員の年齢層なのかなーと思うし、そのくらいの世代だと圧倒的に男の比率が高いだろうから、どうしてもおっさんばっかりになってしまうのかもね。ただ、別に窓口に出てくるのがおっさんであってもいいので、客に対する気持ちや態度っていうのはしっかりして欲しいのよね。ぶっきらぼうな態度っていうのは、まさにお役所的で印象が良くないからね。今日の窓口の青年は、そうした数年前までのイメージを払拭してくれた。こういう職員が増えると、郵便局のイメージはきっと良くなるだろうね。さて、郵便局から帰って、この日記を書いているときに思い出した。去年はデジカメを忘れてけっこう悲しい思いをしたから、今年こそはちゃんと持っていこうと思っていたんだけど、荷物に入れて送っちゃえば良かったんだよね。なんか、今年もまたデジカメを忘れそうで怖い・・・。 |
| 9月26日(火) | 深夜会談。まだ火曜日だっていうのに、こんなに帰りが遅くなるとは。だからといって、この非常に大切な話し合いを途中で切り上げるわけにはいかなかった。深夜にまで渡る話し合いの結果は、確かに実りあるものになった。だがしかし、明日の朝のつらさは想像に難くない。これからは、なるべく早い時間に話し合いの席を設けることが望ましい。だが、お互いの置かれた環境などを考えると、そのあたりは臨機応変に対応する必要があるだろう。お互いが足を引っ張り合うようなことにならないよう注意しながら、これからも話し合いを続けていければ何よりである。 |
| 9月25日(月) | 飲食店の話。今日のお昼は、金曜のお昼とはえらい違いだった。同じ金額を払っているのに、ここまでサービスが違うとは。そう考えて、金曜のお昼のお店がいかにひどいかを改めて実感した。クオリティ・クレンリネス・サービス、どれをとっても比べ物にならない。飲食店の評価基準である、このQCSがどれもひどいのに、何年も店が続いているというのは何故なのだろう?そこで思い当たる要素は1つしかない。ネット上の評判で、金曜の店がおいしいということになっている点だ。しかし、である。私が食べた限りでは、お世辞にもおいしいとは言えないのだ。これは私の味覚に問題があるということなのだろうか?いや、そうではない。味覚は、個人の好みという要素が大きく影響するため、絶対的な基準を設けにくい。つまり、あの味をおいしいと感じる味覚を持った人が少なからず存在し、ネット上でそれを発信しているということだ。そして、そこから類推されることとして、あの味をおいしいと感じる人は、QCSにおけるCSに対してはあまり関心がなく、自分の好みに合う味が提供されさえすれば、満足感を得られるのではないか、という点が挙げられる。そういう価値観の人と自分とでは、大きく好みが違うということが、今回よく分かった。ネット上の情報から、発信者と自分との好みの違いをどこまで読み取れるか?そういう能力が、これからのネット情報の活用の際に重要になってくると思われる。 |
| 9月24日(日) | 食べ比べ。ついにというか、やっとというか、食べ比べに挑戦。何を比べたかというと、ジャパンフリトレーの「激辛マニア赤とうがらし味」と東ハトの「暴君ハバネロ」。激辛スナックの超新星「激辛マニア」と、激辛スナックの王道「暴君」の対決である。今月始めに発売された「激辛マニア」を食べた際、「暴君」を超える辛さだと感じた自分の感覚を確認する意味もあり、この対決をなるべく早く実現していたいと思っていた。この対決では、「暴君」を「激辛マニア」を交互に食べてどっちが辛いかを実感しようと試みた。まず「暴君」を食べてみると、ガツンとくる辛さがあるものの、後はすーっと消えていく。ふむふむ、やはり王道。辛さとおいしさがうまく共存している。次いで「激辛マニア」を食べてみる。最初の口当たりには甘味があるのだが、後味がとにかく辛い。口中とのどに痛みが残るほどの辛さ。この最初の一太刀で勝者は明らかだったものの、さらに交互に食べ続けていく。辛いけど美味いなー、なんて言いながら、「暴君」「激辛マニア」「暴君」「激辛マニア」・・・っていう感じで、時々順番を入れ替えたりして食べ進んでいった。ポテトスナックである「暴君」とコーンスナックである「激辛マニア」、この決定的な違いは、ベースのスナックの甘みであろう。「激辛マニア」はコーンスナックの甘みが辛さを強調する。でも、その甘みがおいしさにつながる。だから、その圧倒的な辛さを前にしても、ついつい食べ続けてしまう。「激辛マニア」を前にしたら、「暴君」は激辛スナックというより辛口スナックと言ったほうがいいかもしれない。どっちも辛くておいしいけど、こと辛さという点では「激辛マニア」のほうが強烈である。そんな「激辛マニア」を超える辛さとおいしさを両立するスナックの登場を期待しつつ、今日のところは対決の勝者である「激辛マニア」に賛辞を送ろうと思う。 |
| 9月23日(土) | 人見知り。今日は大学時代の仲間と上野で飲む。とある人を紹介するための会合で、今回の召集をかけた仲間・もう1人の仲間・私・私の同行者、という顔ぶれだったのだけど、後から聞いた話では、召集をかけた仲間しか私に同行者があることを知らなかったらしい。そんな状況でもまったく抵抗なく話をしてたもう1人の仲間はけっこうスゴイと思う。人見知りをしないってことなんだろう。営業という仕事上、私も初対面の人と話す機会が多く、人見知りというものにあまり縁がない。とはいえ、それはやはり仕事上のことであって、私生活の中で初対面の人と話す際にはどうしたってそれなりに緊張してしまう。そう考えると、仕事という必要に迫られなくても初対面の人と自然に話ができるっていうのはひとつの才能なんじゃないかなぁ。ただ、えてしてそういう能力っていうのは、周りから見るとスゴイんだけど、自分では自然にやっているから気付かないんだよね。自分を客観視してその強みを確認するっていう習慣をつけることで、そういう能力に自分で気付き、それを活かしていけると思う。そうやって、自分を見つめなおす時間をたまに持ちながら、得意分野を暮らしに活かしていきたい。 |
| 9月22日(金) | 地雷。久々に、昼食でとんでもない地雷を踏んだ。その店は、大門にある中国料理の店で薬膳が売りらしい。その店のとあるメニューが激辛という噂を目にして、一度くらい食べてみるのも悪くないだろうと思って行ってみた。お店に着いてみると、そこはボロボロの外観の建物で、しかもどこが入り口か分かりにくい。入り口を見つけて中に入ると、なんとも言えない地雷の雰囲気が。うわー・・・と思いながらも、空席を探して店内を見ていると、お店の人が片言の日本語で文句をつけてきた。おいおい、常連でもない客に文句言うのかよこの店は。などと思いつつ、空いてる席について注文する。常連と店員のコミュニケーションの中で交わされる悪態とは明らかに異なる種類の文句を言われ、この時点で帰っても良かったんじゃないかと思っている。しかし、おめおめと引き下がるのも嫌なので、噂になっているものを食べてやろうじゃないかと、空いてる席に座って注文をした。さて、注文したものが出てくるまでの間、店内を観察していると、どうもこのお店の人は文句を言うのが仕事のようで、客だろうと店員だろうと、とりあえず文句をつけている。とんでもない店に入っちゃったなー、と思いっきり後悔。正直、こんな環境で食事をするのは嫌だ。まず、そう思わないほうが珍しいのではないか?誰だって、気分良く食事をしたいものだ。罵声が轟く場所で気分良く食事なんてできやしない。食べたものの味もいまいちだったけど、何よりもお店の人の姿勢に疑問を感じた。そんな環境を楽しんでいる常連らしき客もいたけど、それって、ジャイアンがノビ太をいじめてるシーンをニヤニヤ笑いながら見ているスネオと一緒だと思う。この店が長く続いてきた理由がどこかにあるはずだと思いながらいろいろと観察したけれど、まったく自分には理解できなかった。人の好みは千差万別とは言うけれど、ここまで理解不能の店というのもなかなか珍しい。今日ほどの地雷を踏むことは、これから先そうそうないことだろう。 |
| 9月21日(木) | 問題点。やることに一貫性がない、突発的、根回しがない。それでも仕事が進むのは、他者が関心を持っていないからか、他者が立場上反論できないから。マイナスの結果が予想されても、下手に反論して関係が悪化するよりはマシだろうという判断。自分の担当業務さえ進んでれば後はほっとこうという意識。こうした悪循環が起きているように思う。その原因を作ったのは、トップの周りの言葉に聞く耳を持たない姿勢。子供は大人の背中を見て育つじゃないけど、部下は上司を見て育つ。何も知らない新人は、上司の姿を見てそれが正しい社内でのあり方だと思い込んでしまう。だから悪循環が生まれる。聖人君主たれとは言わないまでも、部下に範たる存在を目指して欲しい。そうした目指す姿勢だけでも、部下にとっては大切な見本なのだから。 |
| 9月20日(水) | 分解。子供の頃から、モノをバラバラにするのが好きだった。何かいらないモノがあると、それをどんどん分解していく。気づいたら、モノがさまざまなパーツにバラされているのがたまらなく楽しかった。現在、仕事でいろいろな機器を扱っている中で、同業他社の製品をサンプルで入手することがある。そんなとき、自分はそれを分解したくてウズウズしてしまう。だけど、性能とかをテストするためにいろいろな測定をしなくちゃいけないから、すぐにバラすわけにはいかない。入手したサンプルが1個だけだったりすると、バラすことが許されないこともある。なので、なるべく複数入手できるように心がけている。今日は、先日入手した他社製品をバラしていた。頑丈な構造で、バラすのが大変だったけど、とても楽しかった。でも、いろいろとやってるうちに、手先が狂って基板に傷をつけてしまった。うわちゃ〜ってな感じで、分解失敗サンプルを見てたんだけど、やっぱりしっかりした作りのモノは、無理やり分解しようとするとどこかしらに不具合が生じる。それだけ、緻密にできているってことなんだろうね。だからこそ、分解するのが楽しいっていう側面もあって、ついつい仕事なのを忘れて、ウキウキしながら他社製品をバラすのである。 |
| 9月19日(火) | 天気の話。今日は仕事で外に出ていたんだけど、会社に戻る直前から雨に降られた。朝の晴天から傘を持たずに出ていて、昼間の暑さからまるっきり雨が降るなんて思ってなかったので、正直ビックリした。で、雨に濡れつつ会社に戻り、仕事を片付けて帰宅。小雨がいつまでも上がらずに、会社から駅までの道のりでも駅から家までの道のりでも降られてなんか嫌な感じだった。3連休が明けての仕事の日にこんな天気だと、なんとなく今週の仕事があんまり順調に進まなそうな気がして憂鬱になるね。週末からの台風もそうだし、南にできた新しい台風もそうだけど、9月も終わりに近づいているっていうのに、どうもパッとしない天気が続いて気が晴れないな。 |
| 9月18日(月) | 夢2題。夢を2つ見た。最初は、高校でテストを受けるっていう話。確か高校のテストのときって、出席番号順に並び替えて受けてたような気がする。夢の中でもみんな出席番号順に並んで座ってテストを受けてるんだけど、何故か自分ともう1人の生徒だけ席が入れ替わっちゃってる。前後左右で接しているような近い席というわけじゃなく、けっこう離れた席なのに。で、テストに出席番号を書くんだけど、自分の番号がいつまでも思い出せずに悩んでいるうちに目が覚めた。目が覚めると明け方なので、もう1度寝たわけだけど、そこで見た夢は、車が故障するという話だった。とある人と車でどこかに出かけて、行きか帰りかよく分からないんだけど、途中で橋を渡ってたのね。そしたら急に、アクセルを踏んでもエンジンの回転が上がらなくなって、当然スピードも出ず、橋の半ばの路肩に停めて立ち往生するのよ。すぐにJAFでも呼べばいいのに、何故かそうせずに、なんのかんのと思い悩んでいるうちに目が覚めた。なんか、どっちも思い悩んでいるうちに目が覚めるという不思議なシンクロを見せた2つの夢だった。 |
| 9月17日(日) | 猫。今日は1日猫のように過ごした。たまにはこういう1日も楽しいな〜、なんて思ってゴロゴロしていた。テレビっ子の私は、普段家にいるときはだいたいテレビをつけっぱなしにしている。何か別のことをしていても、傍らで何かしらのテレビ番組の音声が聞こえているような環境が好きだ。そんな私だけど、今日はテレビもつけずにただひたすらゴロゴロと過ごしていた。そんな中で思ったんだけど、たまには静けさの中でゴロゴロするのもいいもんだね。いつも音が溢れた中で暮らしているからか、普段と違う静寂の世界がすごく新鮮に感じられた。またしばらく経ったらこういう静けさの中で猫のように過ごしてみようかな。 |
| 9月16日(土) | OB会。高校の放送部のOB会に出席、先月の江戸川花火とほとんど同じ顔ぶれだったのだけど、つくばに住んでる同級生がちょうど遅い夏休みで上京するというので一緒に出席。彼は放送部時代はバリバリのアナウンサーで大学でも放送をやってたんだけど、なかなかに時間の都合がつかなくてあまりON会とかの会合には出席してない。年に1度くらいつくばに遊びに行くので、親しい仲間内では会っているんだけど、OBとして放送部の後輩連中に会うの機会は大変貴重で、そういう意味でも今日のOB会は楽しい会合になったんじゃないかと思う。でも、去年のツクバエクスプレス開通以来、東京−つくば間の距離はだいぶ縮まったから、遊びに行き来するのはすごく楽になった。日帰りが楽々できるから、休みが合えばすぐに遊べる。そう思うと、ツクバエクスプレスには感謝だね。で、OB会は盛況のうちに終わり、2次会に行くという話になったんだけど、私は去年同様帰宅。別の理由もあるけれど、もうおっさん世代なのでとっとと消えるほうがいいような気もするのよね。 |
| 9月15日(金) | アメ食。アメリカ人の食生活を垣間見るたびに思うのだけど、やっぱり彼らは肉喰い民族だよねー。日本人が欧米人に並ぶ体のサイズを手に入れるくらいの遺伝子に生まれ変わるには、相当の時間が必要なんだと実感する。長い時間をかけて、ゆっくりと大量の肉を短時間で消化できるように変わっていくのには、米を食べてきた日本人にとってはなかなかに遠い道のりなんだと思う。食生活の中に日本らしさというものが徐々になくなってきている現代、そうした食生活で健康を損なわずに生きていくには、遺伝子レベルでの変化が必要なんじゃないかなー、なんて思う1日だった。 |
| 9月14日(木) | 羞恥心。酒は飲んでも飲まれるな、とはよく言ったものだよね。そういう反面教師たる事例を目の当たりにした。前にもこの日記で少し触れた、柴又にやってくる飲みすぎな若者が、今日も酔っ払ってお店に登場しては、さらに飲み、お客さんにからんでた。見るに耐えないその有様は、まさに酒に飲まれる図。彼が来た途端、一緒に飲んでた常連さんが帰り支度を始めちゃうし、本当にもう困ったもんだ。で、来るたびに常連さん仲間やマスターに怒られるのに、まったく改めずにまた同じことを繰り返す。飲むとダメになっちゃう典型的な人なんだと思う。でも、本人にしたらそれが普通というか、飲んでわけわかんなくなっちゃうのが楽しいんだろうなー。でも、そんなになっちゃったら、恥ずかしくて同じ店・同じ会合に出られないのが普通じゃないかなぁ。そういう部分の羞恥心みたいなものがないのが、問題なんだよね。で、そう思ったところでふと頭に浮かんだんだけど、現代の若者の多くが、そうした羞恥心を失っているような気がする。これは、件の若者だけじゃなくて、現代日本が抱えた大きな問題点なのだろう。恥を知るという言葉があるように、日本人の文化・習慣には羞恥心を尊ぶものが多くあるような気がする。そうした文化・習慣に触れ、周りから見て恥ずかしくない暮らしができるよう、もっともっと若者は成長しなくてはならない。 |
| 9月13日(水) | ちょっと小粋に。今日は、営業研修の先生役をやった。会社の大阪本社から社員が1人やってきて、こちらの営業に同行して何かを吸収して帰るという試み。この試みには2つの性格がある。ひとつは、大阪で営業に携わっている社員が東京の大きなお客さまを訪問することで、いわゆるお得意様との営業を体験し、今後の自身の営業に活かすというもの。もうひとつは、大阪本社では管理・システム等の業務に携わる人が多く、本格的な営業活動をしていないせいで営業の重要性をいまひとつ認識できない人がいるため、そういう人に、営業の大切さを知ってもらおうというもの。今回は、前者のタイプだった。相手は普段から営業をしてる人なので、楽しくお客さま回りをして、研修は無事終了。そして、せっかく東京に来たのだからということで、東京っぽい夕食をと考え、立ち食い寿司に行くことにした。江戸前寿司は元々、庶民にとってのファーストフードのようなものであり、江戸時代には屋台での立ち食いが主流だったらしい。そこで、以前訪れたことのある浅草の立ち食い寿司に行った。浅草を選んだのは、下町っぽいところのほうが、東京らしさがあると思ってのこと。食べたいネタを小気味よいテンポでパパッと食べて、お腹いっぱいになったらサッと店を出る。こうした一連の食事の流れまでも含めて、江戸前の寿司を食べることの醍醐味なのではないかと思う。そんな感じで、東京らしさを演出した楽しい食事ができた。 |
| 9月12日(火) | 完敗。こんな形で枕を濡らすことになるなんて思わなかった。今日は完全な敗北。お互いの手の内を知り尽くしていたはずなのに、この2年の間にガラッと戦法が変わってるじゃないか。いつこんな手を覚えたんだ?それに引き換え、こっちはまだまだ昔と同じ戦術だ。こんなんじゃ勝てるわけがない。作戦を根本から練り直しだな。そんなことを考えながら、この悔しさを、今度は逆に味あわせてやろうなどと企んでいる。いつか見てろと思いながら、今夜は楽しい夢を期待しながら眠りにつくのだ。 |
| 9月11日(月) | デスレイン。先日の日記で触れた「激辛マニア赤とうがらし味」。激辛スナックの現在は、これほどなのかと思っていたが、いろいろと調べてみると「デスレイン・ハバネロ」というのがとにかく辛くて最強という話を目にした。なんでも“辛い&不味い”というキャッチコピーがぴったりのスナックらしい。そんな激辛スナックがあるなら試してみたいものだと、「激辛マニア」を超える強敵との対戦の機会をそのうち設けようとワクワクしていた。そして今朝、会社のデスクに着くと、どこかで見た黒と赤のパッケージ。紛れもなく「デスレイン・ハバネロ」である。これを食べてみろという、上司からのネタふりを受けてしまったようだ。で、早速おやつの時間に食べてみることにした。どれほどの辛さか期待しつつたべてみると、・・・思ったほど辛くはなかった。辛さはまったく問題にならないんだけど、「デスレイン」のもう1つの武器は不味さ。とにかく揚げ油の匂いと味で胃にもわ〜っという不快感を覚える。もうね、油っこさで胃がおかしくなりそうな感じ。辛さについては、さすがに食べていくうちに徐々に辛さを感じたものの、これでもかっていうような辛さではなかった。「激辛マニア」の場合、食べている最中から辛さと痛さで口の中に地獄の苦しみが繰り広げられるのに対して、「デスレイン」は食べ終わりに近づくほどに辛さの小波がきて、食べ終わって少ししたくらいにピークが、そしてそのまま消えていく感じ。比較して改めて思うけど、最初から最後まで辛くて、しかも食べ終わってもしばらくは辛さが抜けない上に、口の中の痛みまでがしばらく続く「激辛マニア」は相当なものだ。恐るべし「激辛マニア」。そして、恐るべし、この激辛スナックを作り上げたジャパンフリトレー。しかし、夜になって「デスレイン」の真の恐怖が私を襲った。揚げ油のせいで腹痛に襲われ、しばらくトイレとの往復をすることに。辛さよりも油っこさで食べた者を苦しめる、それが「デスレイン」の真の恐怖である。正直、もう食べたくない。あ、「激辛マニア」は辛いし痛いけど、けっこうおいしいよ。 |
| 9月10日(日) | 再会。今日のこの幸せはかけがえのない思い。決して忘れることなく、大切にしていこう。話をすればするほど、いろいろな偶然が積み重なってあの日の再会が実現し、そして今日へとつながってきたことが分かった。そんな偶然の重なりを、人は運命と呼ぶのだろうか?きっと誰にも運命の兆しは訪れ、それを見逃さなかった人に幸せがプレゼントされるのだろう。再会から今日まで、短いけどとても充実した時間の中で精一杯のことをしてきたこと、それがまさに運命の兆しを見つけたってことなのかもしれない。そして今日、大きな幸せを手にすることができた。そんな幸せをかみしめながら、今日はただただゆっくりと眠ろう。 |
| 9月 9日(土) | 湿度。卓球の練習をしていて気付いたんだけど、湿度というのはものすごく疲れを誘うようだ。今日は先週よりも動きの少ない練習だったにもかかわらず、先週に比べてものすごく疲れた。これが個人的なものであれば単なるスタミナ切れなんだろうけど、一緒にやってるメンバーも今日は先週よりもキツイと言っていた。ということは、先週と今週とで何らかの環境的な差異が、我々にいつも以上の疲労を与えていると言えよう。そこで、先週と今週の違いをいろいろと考えてみて思いついたのが、湿度だったというわけ。今日はとんでもなくむしむししていて、気温はそれほど高くないのに、まとわりつくような空気が暑さを感じさせる。その湿度が、疲れを増加させているようだ。というわけで、ヘロヘロになりながら練習を終え、早々に帰宅した次第。何にもしてなければさほど暑さを感じない今日の陽気だけど、いったんスポーツをして汗をかき始めると、途端に地獄の暑さを感じる1日だった。 |
| 9月 8日(金) | エイジアエンジニア。今日は大学時代の仲間と遊ぶ。八戸に帰って就職した友人が、遅めの夏休みで東京に遊びに来るというので、新橋で飲んでから銀座パセラで朝まで。カラオケでは、毎回dreamばかりというのも芸が無いので、今回はエイジアエンジニアを練習していったのね。昨年、channel-aで見て以来、密かに応援しているエイジアエンジニアだけど、この夏の新曲「純夏」はとてもいい曲で、デビュー曲の「スーパーヒーロー」とセットで最近よく聴いている。そこで今回のカラオケでは、エイジアエンジニアっていいよね、っていうのが伝わったらいいなーと思っていたわけだけど、理解してくれる友人がいてとても楽しかった。そんなこんなで、朝まで頑張ったおかげで帰りはボロボロだったけど、久々に集まったメンバーで楽しい時間を過ごせたなによりだった。 |
| 9月 7日(木) | 悩み。考えても考えてもどうにもならなくて、しかも、事の成り行きを見守ることさえ叶わず、ただただ答えを聞くその瞬間を待つしかない。まだ自分にできることはあるのだろうか?やり残したことがあるんじゃないか?などと不安に苛まれ、どうにもならない思考のスパイラルに陥っていく。そんな時間がここのところずーっと続いていて、そのせいでかなり精神的に消耗しているような気がする。この状況を脱するためには感情を捨ててロボットのように生きればいいのだろう。しかし、それでは人間として生まれたかいがない。人間らしく生きるために、この苦しみを喜んで受け入れようと思う。その先に待ち受ける未来がどうなるか、それはまだまだ分からない。この瞬間に思い悩むよりも、まだ見ぬ未来のことを考えることで、自分に力を与えることができるはずだ。それが人間として人間らしく生きるということのひとつの形なのかもしれない。 |
| 9月 6日(水) | 飲酒運転。ここのところ、飲酒運転がらみのニュースがよく出てくる。飲酒運転に対する認識の甘さが指摘され、厳罰化を望む声が大きくなっている。私も車を運転するが、飲んだら運転しないし、運転するときは飲まない、っていうのを徹底している。そういった意味での自制は得意なので、まったく苦じゃない。最近は、飲みたくないときはわざと車で出かけるようにして、飲まない言い訳に使ったりもしている。私と仲良く付き合っている人の中にはいないのだが、あまり親しくない人もいるような会合の場合、車である旨を伝えても「ちょっとくらいなら飲んでも平気だ」と酒を勧めてくる人がいるのも事実だ。そういう人が、飲酒運転をするんだろうね。飲酒運転がいかに危険かということの自覚がまったくない。自覚がないから、厳罰化に対して平気で批判するし、それで結局、飲酒運転を繰り返すんだと思う。だからね、もう飲酒運転をした人は免許を剥奪して、再取得の資格もなくすとか、それくらいの処罰が必要なんだよ。で、そんなことを考えているところに、飲酒運転で捕まって芸能活動を自粛していた中村獅童が仕事に復帰するという話題を、同じニュース番組でやってた。このタイミングで復帰しちゃう本人もアレだけど、それを許す周りの連中とかメディアとか、そういう芸能界全体の飲酒運転への問題意識の低さに呆れるね。飲酒運転をなくすためには、それがいかに問題のある行為なのかを理解させる必要がある。だから、各自治体は職員の飲酒運転に対して懲戒免職処分を課すべく準備を始めている。つまり、飲酒運転をするような者は公務員たる資格なしってこと。確かに、それくらいの倫理観を持てない人間は公務に就くべきではないと思う。そこで思うんだけど、メディアに多く登場して、見る者に多大な影響を与える存在である芸能人は、公務員以上に倫理観を問われてしかるべきなんじゃないの?彼らを見ていると、芸能人だからある程度は許してもらえる、っていう甘えがあるように思えてならない。本当に飲酒運転をなくすことが必要だと訴えるなら、マスコミは中村獅童のこのタイミングでの復帰に対して非難し、飲酒運転をした者には活躍の場を与えないよう徹底すべきだと思う。それくらいのことをやらないと、いつまで経っても芸能人の甘えは消えずに飲酒運転が続くだろうし、一般人の飲酒運転もなくならないだろう。厳罰化と同時に、社会的な飲酒運転への甘やかしをなくすことが、早急に求められているのだ。 |
| 9月 5日(火) | 辛いもの。職場でおやつに食べたスナック菓子が印象的だったので、今日はその話。職場では、昼食で外に出ると、たいていコンビニに寄って面白いものがないかをチェックしてから戻るんだけど、ふと見つけたスナック菓子の名前が、いかにもって感じで気に入ったので買ってみた。その名も「激辛マニア赤とうがらし味」。早速食べてみると、名は体を表すとはよくいったもので、見事なまでに辛い。職場には、私のほかには上司しかいないので、2人で辛さに苦しみながら食べた。上司も私も辛いものが好きで、最初はこりゃ楽しみだといわんばかりで食べ始めた。にもかかわらず、この「激辛マニア赤とうがらし味」の辛さは強力だった。激辛スナック菓子といえば「暴君ハバネロ」が有名だけど、久しく食べていない。改めて食べ比べて確認したいところだけど、たぶんこっちのほうが辛いと思う。ここまで辛いと、普通に食べるというより、何かの罰ゲームとかに使う感じなんじゃないかなぁ。これを普通に食べるのは、まさに“激辛マニア”だね。もう、普通の辛さでは刺激を感じないくらいに辛いものを欲している人向けの素敵なスナック菓子だった。 |
| 9月 4日(月) | 足が痛い。右足のかかとに傷があって、それが痛い。昨日から、歩くときにかかとを地面につけると痛いので、ついついつま先で立つようになっていた。そしたら、なんか右足の普段使わない筋肉を使っていたようで、今日は右足の変なところが痛い。こういう悪循環ってたまにあるよね。それにしても、かかとに傷があるととっても痛くて不便である。歩くときにはどうしたってそこに体重がかかってくるから、痛いポイントが否応なしに圧迫されるんだもんね。これはもう、とっとと治るのを待つしかない。卓球なんかやったら痛くって動けないと思うから、土曜までにはしっかり傷がふさがってくれることを祈ろう。いくらなんでも2〜3日あれば大丈夫だろうけど、そこは三十路の体、用心を重ねるに越したことはないよね。 |
| 9月 3日(日) | 酒臭い。昼真っから酒を飲むのは楽しいけど、周りの人に迷惑をかけたらダメだ。今日は、昼過ぎから上野で遊ぶ予定なので、電車で上野に向かった。昼間の時間帯の金町線は金町〜高砂間の往復だから、柴又で乗ってすぐに高砂で上野行きにで乗り換えるんだけど、ちょうどがらがらの上野行きに乗れたのね。で、ちょっと待ち時間があったらしく、座ってのほほーんとしてると、隣に3人組みくらいの中年男女が乗ってきた。で、そのうちの隣に座ったおっさんがめちゃくちゃ酒臭いのよ。酒臭い上に、なんかかっぱえびせんくさい。もうね、昼真っから飲むなとは言わないけど、そのにおいを撒き散らすのはやめてくれよ、って思う。夜の電車じゃないんだからさー。自分だって昼間から飲むことがあるけど、そういうときは地元だったり、夜まで飲んでたりだから、真昼間の電車に酒臭いにおいを撒き散らすようなことはしない。もうちょっと分別のある行動をとってもらいたい。いい大人がこんなだから、若い人もダメになっていくんだよね。現代日本の典型的なダメ事例に触れた気がした。 |
| 9月 2日(土) | 卓球再開。今日から地元での卓球の練習を再開。愛知での合宿以来で久々だったけど、そこそこ体が覚えてるもんだね。今日は左右のフットワークの練習をメインでやったんだけど、右ヒザが痛くてちょっときつかった。で、練習後は柴又に移動。誕生日のお祝いにもらったお酒を開けたんだけど、これがかなり濃厚で美味かった。色も日本酒とは思えないくらいの濃いあめ色で、普段なかなか飲めないものを飲んだなーっていう感じ。久々の卓球の疲れか、帰宅後はバタンキュー。 |
| 9月 1日(金) | ネトゲ。なんか久しぶりにネットゲームに白熱した夜だった。シミュレーションゲーム好きな私としては、自分の戦略が見事にはまって勝利するというのがものすごい快感なんだけど、今日はまさにそういう展開だった。ここのところマンネリ気味だったそのゲームで、久々に楽しいと思える瞬間を味わえた。ネットゲームというと、どうしても廃人やチーターなどが無敵の強さを発揮してしまい、普通の人が束になっても敵わないということがあるけど、今回はそういった部分を戦略でカバーできたような感じ。こうやって、弱いチームでもタイミングと戦術を間違えなければ勝てるんだよ、っていうケースを作っていくと、ゲームそのものが盛り上がると思う。一部の強力プレイヤーばかりが勝ってしまうようなゲームだと、新しく始めた人が楽しめないことが往々にしてあるから、なるべくそうならないようにしたいと常々思ってる。最低限の自キャラの養成は必要だけど、そこからは弱くても活躍の場があって楽しめる、そんなネットゲームがベストなんだろうね。 |