2006年11月分

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11月30日(木) 変な会合。今日・明日と大阪に出張。偶然にも、同じタイミングで卓球仲間の友人も大阪に出張しているので、大阪で食事でもしようという話を事前にしていた。で、仕事終わりの頃にメールが来て、どんなあんばいか尋ねてきたので、梅田で待ち合わせをしようという話になった。会社の仲の良い同僚2人と一緒に梅田に行くつもりなので、そこで友人も含めて4人で飲むという試み。自己紹介もそこそこに飲み始め、なんやかやと盛り上がっていい時間になった。初対面といいながらも、なかなかに面白い会合で楽しかった。働きだすと、なかなか人間関係の広がりというのはなくって、新しい出会いがないから、こういう機会は貴重なんじゃないかなぁ。今度は、会社の同僚が東京に来たときなんかに、こっちの友人と会わせるっていうのも面白そうだと思う。
11月29日(水) ほうれん草。ためしてガッテンのテーマがほうれん草だった。ほうれん草というと、シュウ素があるために結石の元になりやすく、あまりたくさん食べてはいけないと言われている。今回のガッテンでは、シュウ素を除去しないで、カルシウムや油と一緒に摂取することで小腸での吸収を妨げ、腎臓を経由せずに排泄させるという方法を紹介していた。そうすることで、結石を予防できるというのだ。しかし、理屈としては分かるんだけど、本当にそんなにうまくいくのかなぁ?こういう番組を見ていて思うんだけど、放送時点では効果があるとされてきたことが、後の研究で逆効果だったことが判明した場合ってどうするんだろう?比較的その辺をきっちり訂正しているためしてガッテンでさえ、リアルタイムではなさそうな印象を受けるんだから、思いっきりテレビなんかは危険極まりない気がする。オンエアしたらほったらかしにしそう。ブームになった健康食品なんかも、盛り上げるだけ盛り上げて後はほったらかしっていうのがマスコミだし、そう考えると健康番組とかを信じるのってばかばかしいよね。ほうれん草にしたって、シュウ素はたくさん採らないほうが良さそうだから、あんまり番組の内容を信じすぎずに適量を心がけるのが大事だと思う。なんにしたって、過ぎたるは及ばざるが如しなんだから、その辺のあんばいを見極めながら生活するのが大切だよね。
11月28日(火) 流行らない。お昼に入った店がひどかった。流行ってないチェーンにありがちなちぐはぐ感が溢れていた。このお店だけが問題というのであれば、それは店長以下の店員を総入れ替えすれば大丈夫なんだけど、チェーンのシステムとして問題ありと思われる点がある場合、これはもうどうしようもない。そうしたシステム部分の改善は、一朝一夕にできることではないから、チェーンが拡大する前にしっかりと構築しておかなくてはならない。だけど、昨今の外食産業における資本力に任せた他店舗展開の中では、チェーン店におけるシステムの構築にはあまり重きを置かず、現場担当者に対して精神論を説くことで解決を図ろうとしているとしか思えないような企業が散見される。そういう手法を選らんチェーンというのは、たいてい流行らない。チェーン店の場合、利用客は自分が訪れた1店舗ですべてを判断する。ダメ店が1店でもあると、そのチェーンはダメだというイメージを与えてしまう。それ以外の店が素晴らしく、ダメ店の評判を覆すほどであれば、次第にチェーンとしての評判を高め、成功に近づくわけだ。しかし、ネガティブイメージはポジティブイメージよりも強力であるため、評判のいい店とダメ店が1:1ではネガティブイメージが先行してしまう。そこで、多くの店の評価を高め、ダメ店がイレギュラーであることを理解してもらう必要がある。ここで考えて欲しいのは、人間というのは大きな個人差を持っているという点。そのため、人間の感覚に任せる要素が大きい・多いほど、店舗間の格差は開いてしまうのだ。素晴らしい店長の店が優良店なのは当たり前である。問題は、普通の店長の店が優良店に、ダメ店長の店なら普通の店になるにはどうしたらいいか?ということ。チェーン店のシステム構築というのは、そこを目指さなくてはならない。特定の地域内で小規模の店舗を運営するなら、有能な人間が各店を見て回りながら指導をするなりすればいいけど、全国展開を考えるなら、それは不可能である。だから、個人差の大きい人間の能力に頼らず、システムの構築によって売れる店を造ることが必要となるのだ。今日のお昼に入った、いかにも流行らないチェーンのお店は、システムの構築がまだ中途半端な段階で店舗運営をしているという印象が強かった。今後、強力な売れるシステムが構築できれば化ける可能性があるけれど、それまでお店がもつかどうかを考えると、ちょっと難しいように思えた。
11月27日(月) シンクロ。うーん、ここまでシンクロするというのは面白いなぁ。まぁ、個人的には好ましい結果が出ているってことなんだけど、果たしてこれを喜んでるのが自分だけだったらどうしよう?なんていう不安もある。ここのところ、いろいろなところでシンクロニシティを感じる。後輩が結婚式をしようっていう時期に、長く入院していた別の後輩が退院して式に出られそうといういいニュースがあった。あと、私は今週末に大阪出張に行くんだけど、友人も同じタイミングで関西方面に出張する。こういうのをよくよくカウントしてみると、なんか面白い。やっぱり長く付き合ってる仲間うちっていうのは、何かしらのそういうシンクロ性を持った関係なんだろうなー、って思う。
11月26日(日) 睡眠。あまりにも寒気がするので、これは熱が出てるな、と思って羽毛布団を出した。布団にくるまって、とっとと早寝をして、明日までには熱を下げなくては。という感じで昨夜は就寝をしたのだけど、朝になって目が覚めると、寒気はまったくなくてむしろ暑いくらい。でも、熱はどうやら下がったみたいで、快適な目覚め。それにしても、この羽毛布団は本当に暖かい。それに軽いのがいいね。重くて押しつぶされそうになりながら寝るのは嫌だもん。この羽毛布団を使い始めてもう3年目になるけど、すこぶる快適な眠りを提供してくれる。敷布団がいい加減にへたれてるので、そっちを変えたらもっと快適な睡眠時間を過ごせるんじゃないかなぁ。体調が悪いときじゃないと、ついつい睡眠時間をおろそかにして遊んでしまうけれど、改めて、眠りの大切さを実感した。
11月25日(土) 当たり。昨夜、帰宅の際に郵便受けを見ると、ハウス食品からメール便が届いていた。ハウス食品?と思ってピンときた!懸賞のストラップが当たったのだ。ハウス食品が販売しているGABANポテトチップスのプロモーションで、商品のバーコードを集めて送ると、抽選でGABANのブラックペッパーのミニボトル型のストラップが当たるという企画があった。このストラップのすごいところは、ミニボトルに実際のブラックペッパーが入っていて、ちゃんと食べられるところ。ストラップマニアの私としては、ぜひとも手に入れたいものだった。そこで早速、GABANポテトチップスを食べ始めたものの、そんなにたくさん食べられるわけもなく、1口応募するのがやっとというていたらく。その頃には、どうせ外れだろうからヤフオクかなんかで買えばいいや、ってな感じの諦めムードになっていた。そんな中、郵便受けから出てきたハウス食品からのメール便。早速、部屋で封を開けると、出てきたのは当選のお知らせと件のストラップ。ビニールでパックされて、賞味期限が印字してある。次に、パックを開けてミニボトルのふたを開ける。しっかりと封をしてあるシールを外すと、穴があいていて、中にはブラックペッパーが詰まっている。おー!これだよこれ!!これが欲しかったんだよね。なんて感動しつつ、携帯電話にぶら下げる。いいねー。これでまたひとつ、携帯電話の装飾がパワーアップしたぞ。
11月24日(金) 食べ過ぎ。今日は上野で食事会。大衆ステーキのお店でわいわいと食べる。この店は、リーズナブルな肉からランクの高い肉まで数種類の肉があって、それを選べるのが楽しい。何人かで行って、食べ比べしたりできるしね。で、ついつい調子に乗って食べまくってたら食べ過ぎてしまった。久しぶりにお腹がいっぱいで苦しいという感覚を味わった。しばらく休憩してから帰ることにしたんだけど、家に帰ってからもまだ満腹感が続いていた。こりゃ明日の夜くらいまではなんにも食べなくても平気かもしれないな。
11月23日(木) 老舗。老舗といっても、それが素晴らしい商品を提供するとは限らない。特に、価格の高い商品を提供している場合、老舗+高価格帯というふたつの要素から、客の期待値が高いため、その期待値に対して満足を与えるのは非常に難しいと思う。昨日の昼食時にそれを強く感じた。人間の感覚というのはいい加減なもので、きっと同じものをたいして期待せずに安価で食べたなら満足するんだろうと思う。そうなると、老舗というものは普通の店以上の期待を抱いた客に対して、期待を超える商品を提供し続ける必要があるわけで、そのプレッシャーというのは相当なんじゃないかなぁ?それでもなお名店と言われる老舗はそれを実践してるわけで、その努力は本当に素晴らしいものだと思う。そういうお店の商品をしっかりと知って、それが正当に評価されて、後々まで残っていくような文化が、日本からなくならないことを祈りたい。
11月22日(水) すごい人。電車の中でなかなかすごい人に出会った。ちょっと混雑していたところに乗ってきた3人組の若い女の人がいたのね。そのうちの1人に、けっこう重量級な感じの人がいたんだけど、この人がものすごいパワーでゴリゴリと押し進んでくるのよ。混んでて押し込まないと乗れないっていう瀬戸際だったらまぁしょうがないかなー、って思えるんだけど、この人は違うのよ。自分と仲間の2人との間にスペースを作るためにやってる。周りの乗客がけっこうきつきつになってる状態なのに、3人組に囲まれた部分にはしっかりと空間ができている状態。このずうずうしさたるや並のおばちゃんをしのぐね。しかも、横幅がけっこうあるもんだから、この重量級の人が押し込もうとすると、押される人間が1人じゃすまなくて何人も出てくる。えらく迷惑なんだけど、この重量級の人の動きがこっけいだったり、その動きに通じる思考パターンを想像するのが楽しくて、笑いをこらえながら生暖かい目で見ていたのよ。ただ、一緒に押し込まれてた乗客の1人に若くてスタイルのいい女の人がいたんだけど、この人なんかはもろに不快な表情で重量級の人を睨みつけてて、目の前で一触即発な雰囲気が漂っていた。うわちゃー、と思いつつも、これからどんなことが起こるのかとついつい期待してしまう自分を反省したりしてると、すぐ次の駅でスタイルのいい女の人は降りちゃったのよ。ちょっとガッカリしたんだけどしょうがないよね。3人組はというと、重量級の人を中心に大声でくだらない会話を続けていたんだけど、漏れ聞こえてきたところでは、重量級はどうも22才らしい。22才にしてこのずうずうしさ。とんでもないおばちゃんになるんだろうなー。お願いだからこれ以上ずうずうしくならないでね、なんて思いながら乗り換えのために電車を降りると、さきほどのスタイルのいい女の人が前を歩いていた。あ、不快だから車両を替えたのね・・・。おそるべし重量級22才。
11月21日(火) 今日の発見。麻婆春雨にココイチのとび辛スパイスをかけると美味い。ジャパンフリトレーのまつたけスナックはきのこ味のフレーバーがきつすぎて後味が地獄。同じく、ジャパンフリトレーの1個だけ辛いやつが入ってるたこ焼きスナックは、辛いやつがそれほど辛くなくて気付かないままに食べ終わっちゃう可能性がある。最近の日記では食べ物のことばかり書いてる。そんなところかな?
11月20日(月) 幕王。ほっかほっか亭の幕王を食べた。この名前は、幕の内弁当の王様ということなのだろうけど、かなり自信がなければつけられないネーミングだと思う。確かに、普通の幕の内弁当よりもおかずが凝ってるし、特別な感じがして面白い。でも、特別なおかずだけに、店舗調理じゃないみたいなのね。そのせいだと思うんだけど、冷めちゃってるのよ。家で朝作って持っていく弁当なら冷めちゃっててもしょうがないけど、お店で買って食べるお弁当が冷めてるとなんとなく悲しい気分になる。普通のメニューであれば、作りたてが出てくるのに、幕王だけが、自身を王たらしめている特別なおかずのせいで冷めて提供されるというのは、なんとも悲しい話だと思う。ほっかほっか亭には、その辺りを改善してもらって、先代を超える2代目幕王の誕生を目指して欲しい。
11月19日(日) モノを減らそう。ここしばらく、部屋にモノが増えないようにしている。自分の中で物欲が大きく減退しているのもそうだけど、やはり限られた生活空間を考えたときに、モノがあふれているよりはスッキリしているほうが気分がいいんじゃないかなー、という思いもある。だから、買うモノといえば食べればなくなる食べ物や、読んだら捨てたりあげたり売ったりできる本など、とにかく部屋の中に残らないモノばかりである。そうやって、部屋にモノが増えない環境を作って暮らしていると、今までに買い貯めてきたいろんなものがだんだんと邪魔に見えてくる。こうなればしめたもの。今度は部屋の中にあるモノをなくしてく段階だ。今日はいらない本を売ることにしたんだけど、改めて本棚を見ると、もう読みそうにない漫画がかなりある。何も考えずにほいほいと買って本棚の肥やしにしてきたけど、こうしてみるとずいぶんと無駄遣いをしたもんだなぁ。紙袋に入れて持てる分だけ抜き出してみたんだけど、けっこうなスペースができた。これで、本棚からあふれ出した本の居場所ができそう。こうやって、少しずつ部屋の中からモノを減らして、徐々に部屋を広くしていこうと思う。いちどに全部やろうとすると、始めるまでに気疲れしちゃうから、年末に向けて、休みの日を使ってちょっとずつ使ってやっていきたい。年が明ける頃までには、部屋をスッキリと模様替えできたらいいなぁ。
11月18日(土) おばさんの怖さ。ふとした会話の中で、「職場のおばさんが怖い」という内容が出てきた。そういえば、おばさんって怖いイメージがあるなぁ。特に、肉体労働系の仕事をこなしているおばさんは怖いような気がする。先日、職場の近くのファミレスでお昼ご飯を食べた時の話だけど、フロアに新人のおばさんがいたのね。で、そのおばさんが料理を持ってきたときの置き方とか、お客さんに対する話し方とかを見てて思ったんだけど、非常に怖い感じがしてた。接客に慣れていないとか、料理を提供することに慣れていないとか、そういうことではなくて、基本的に怖いんだと思う。思い返すと、自分がファミレス社員をやってた頃のランチのおばさん達も怖かったっけ。なんで怖いんだろう?自分の中で何かを守ろうとするあまり、外に対して怖い態度になってしまうとか、そういう感じだと思うんだよね。でもやっぱり、人間関係とかお客さんのこととかを考えると、怖さというのは表面に出てこないにこしたことはない。だって、怖いおばさんのいるところでは、食事も仕事も楽しくできないもんね。
11月17日(金) 突撃おばさん。嬉しくないことに、突撃おばさんが復活した。突撃おばさんという名前は、私が勝手につけたものなんだけど、そのおばさんの行動にピッタリなネーミングだと思う。この人は、私が通勤で使っている電車に乗ってるんだけど、高砂での乗り換えのときにものすごい割り込みをして、自分のポジションを確保しようとするのよ。自分がより早く座れるように、あらかじめ青砥で席を立つ人を記憶しておいて、まずはその人の前を目指す。で、それが無理っぽいときは、押上で降りる人の前、ってな感じ。その無駄な記憶力に関心するんだけど、まさに全軍突撃ー!っていう感じでグリグリとほかの乗客を押しのけて目的の場所に割り込んでいくので、突撃おばさんという名前をつけてみた。朝の電車は、けっこう毎日お馴染みの顔ぶれなので、ほかにも勝手なネーミングをつけてるんだけど、そうやって通勤の電車で退屈しないようにしている。さて、件の突撃おばさん、ここ半年くらい姿を見せず、平和な車内がしばらく続いていた。それが今週になって突然、突撃おばさんが復活したのだ。相変わらずの強引な割り込みは健在で、それはもう誰も阻むことなどできない電車道。今朝なんて、いったんポジションを決めて立っていたかと思いきや、いきなり転進してポジションチェンジするなど、以前にも増してやりたい放題。半年間の休養を経て、パワーアップした感さえ漂っているのだった。また1人、めんどくさい人が自分の生活に割り込んできたと思うと、なんとも気分が晴れないのだった。
11月16日(木) 回転寿司考。回転寿司が嫌いだと喧伝してやまない私であるが、それはなぜなのかを確認するため、今日は回転寿司に行ってみることにした。その中で気付いたことを書いてみよう。まず気になったのが待ち時間。注文してすぐに出てくればいいんだけど、注文してからレールに乗せて流す店だったので、すごく待たされてる気分がしてイライラした。どうも、寿司はファーストフードという感覚があるので、注文したらすぐに出てきて、それをパッパッと食べたい。でも、やっぱり気になるのは味。ファミリー向けの店であるせいか、子向けのネタが多い。それはそれで悪くないんだけど、シャリと合わないように思う。シャリの酢が強すぎて、旨味を感じるよりも酸っぱさが前に出ちゃってたのも良くなかった。また、ネタの鮮度に疑問が残るようなものもあったし、レールを流れてる間に崩れちゃってる寿司を見て、ちょっと悲しくなった。マシンで整形したシャリにネタを乗せてるだけなんだなーなんて思うと、どうも寿司を食べてる気がしなかった。改めて回転寿司に行ってみて、自分の寿司へのこだわりが原因で回転寿司嫌いになっているんだと分かった。だから、回転寿司であっても、自分の寿司へのこだわりを満たしてくれる店であれば楽しめるんだと思う。本格的な寿司を出す回転寿司店も多いようだし、今度はそういう店に行ってみるのも悪くないかもしれない。あと、ファミリー向けの回転寿司は、そういう店だと割り切って行くのがいいんだろう。それがせずに、寿司とはこういうものだってこだわっていると、どうしても不満を抱いてしまうのだと思う。考え方を変えて、いろんな食事の機会を楽しめるようになるのが、本当に大切なことなんだよね。
11月15日(水) 雨+。帰りに職場を出ると、雨がポツポツ降っていた。たいした降り方でもないし、柴又駅からうちは近いので、これくらいなら傘がなくても大丈夫だと思って駅に向かった。しかし・・・、大門の駅で電車が来ない。なんでも、車両故障でダイヤが大幅に乱れているという話。で、やっと来た電車に乗ったものの、これが全然進まないのよ。前の電車が詰まってるとかで、進んでは停まるの繰り返し、これじゃあいつになったら家に着くのか分かったもんじゃない。で、やっと押上を出て地下から地上に出てみると、雨の降り具合がパワーアップしている。うわー、こりゃひどい。そう思っているうちにも、電車は進んでは停まるの繰り返し。どんどんイライラがつのる。やっと高砂に着いたものの、金町行きがいつやってくるか、駅の表示では分からない。駅員に聞いても分からないという始末で、諦めて高砂から歩くことにしたんだけど、雨はますますひどくなって土砂降りに。傘を持っていないから駅内のコンビニで買ったものの、ビニール傘ではさしたる効果もなく、足元とかばんをずぶぬれにしての帰宅とあいなった。雨だけならまだ気分的に救われるんだけど、電車の遅れがかなりストレスになった、今日の帰路だった。
11月14日(火) 親子のあり方。土曜に東京レジャーランドで目にした光景が、いまだに頭から離れない。三国志のカードゲームをやっている人の中に我々と同年代くらいの人がいたんだけど、その人がプレイしている筐体のシートに子供がうつ伏せになっていたのよ。親子で来て、親がゲームに夢中になってるせいで、子供はシートに寝かされている、っていう状況なんだけど、よくまぁ我が子をそんな風に放置してゲームに興じることができるなーと思うわけ。で、しばらくうろうろして近く通りかかって見てみると、ついに子供は床の上でうつ伏せになってる。父親はというと、子供ほったらかしで熱心にゲームに打ち込んでる。うわー・・・。しばらく遠巻きに見てると、子供をシートに戻してさらにゲーム続行。おいおい・・・。なんか見てて子供が気の毒になってきた。しばらくゲームに興じた父親は、子供を抱きかかえて去っていった。子供と一緒に楽しむとか、子供の楽しませるとか、そういう意識が先にあるのが親っていうものじゃないのかねぇ?自分だけ楽しんで子供はほったらかしっていうのは、一種の虐待なんじゃないかとさえ思った。それに、母親はどうしたんだろうね?母親も同じくらいバカで、勝手に遊んじゃってるんだろうけど。ああいう光景を目にしたとき、何か声をかけたほうがいいのだろうか?そういうあんばいが、まだ子育てをしたことのない自分にはいまひとつ分からないんだよね。親子のあり方っていうのはきっと1つの型にははまらないと思う。でも、やっぱりあの光景は見ていて気分のいいものじゃなかった。そう思うと、今度同じような場面に遭遇したときは、きちんと声をかけて道理を説いたほうがいいいのかもしれないと思った。
11月13日(月) 定期券。通勤の定期が切れそうなので、仕事帰りに買って帰った。少し前までは、京成の定期売り場は限られた駅にしかなくて、柴又駅利用者は高砂まで買いに行く必要があった。それが、今年の8月の終わりに、全駅に定期券も販売する券売機が設置されたので、わざわざ高砂に行かずとも、柴又で定期が買えるようになった。高砂で買うとなると、仕事帰りにいったん改札を出て買うとか、休みの日に買いに行くとか、そういうことをしていたのね。金町線のダイヤを考えると、定期を買ってる間に電車が来ちゃうと困るし、休みの日にわざわざ高砂に行くのは面倒だし、何かと不便を感じていた。それがスッキリ解決したわけで、これは非常に嬉しい。かなりの利便性アップだと思う。こういうサービスアップをしつつ、普段のダイヤもしっかり管理できたら、きっと利用者の満足度は高まると思う。こないだみたいに連日ダイヤが乱れるようなことはなくしていって、利用者が満足できる運営をして欲しい。
11月12日(日) めんどくさい人。世の中にはめんどくさい人っていうのが存在していて、うっかりそういう人の相手をしちゃうとひどく大変な羽目にあう。先週からこの週末にかけて、私もついうっかりめんどくさい人の相手をしてしまい、けっこうめんどくさいことになっている。元々そういう人だっていうのは分かっていたのでその人とは適当な距離を置いて今まで過ごしてたんだけど、自分に直接影響がある状態になったもんだから、ついつい相手をしてしまった。頭で考えるより先に感情で動くタイプの人間ってダメだなー、と自分を戒めてみたものの、当のめんどくさい人にしてみればターゲットロックオンなわけよ。まぁ言い出す言葉はすべて自分が正しいという論調。そういう人の典型的な思考パターンを見てみると、“自分はこう考えるから、他人もこう考えるべきだ”といった感じで、自分の基準でしか物事を判断していない。自分が常に正しく、相手は自分の考えに同意するのが当然で、それを否定したところで、次から次へと自分の正当性を訴え続ける。相手をするのがどんどんめんどくさくなるため、“もういいよ・・・”ってな感じになるわけで、そうすると向こうは“それ見たことか!”ってなポーズをとる。めんどくさい人と遭遇するたびに、自分はそういう人にならないように、って必ず思うのだけど、当の本人にはそういう気持ちは微塵もないんだろうね。常に自分が正しいと思っちゃってる以上、反省や自戒っていう行動は絶対にとらないわけだし。そうやって今まで生きてきて、これからも周りの人たちにめんどくさい人だと思われて生き続けるなんて、正直ゾッとする。だって、行き着く先は孤独死しかないじゃん。自分は決してめんどくさい人にならないように気を付けよう。
11月11日(土) マシン卓球。今日は、愛知に住んでる友人が東京に来るので遊ぶ。最初は関屋のアメージングスクエアでやっているカートをやるつもりだったんだけど、雨のために営業していなかった。夜から大門で飲む予定で、そこから合流する友達との兼ね合いで、時間にけっこうな余裕ができてしまった私たちは、お台場の東京レジャーランドに行って、時間をつぶすことにした。めぼしいゲームもなく、目に付いたオート卓球マシンをやってみた。が、このマシンがひどい。まず、弾道が低すぎる上に下回転がかかったボールしか出てこない。しかも、備え付けのラケットはボロボロでラバーはつるつる。そうなるとまったく強打ができない。ストレス解消にバシバシ打てるかと思いきや、これじゃあ全然面白くない。途中からカットで打って遊んでた。こんなマシンで遊ぶ人なんているのかなぁ?などと思いながら、やっぱりちゃんとしたロボ(ニッタクとかから出てるやつ)じゃないとちゃんとした球出しは期待できないんだなー、と実感した。
11月10日(金) 専門店。専門店であるなら、ほかのどの店にも負けない商品を提供して欲しい。何かこれぞという個性がないと、専門店としての価値がないと思う。ラヲタをしていて思うのは、ラーメン専門店なのに街の中華料理店やチェーンの中華料理店と似たようなラーメンを出す店なんかに出会うと強く感じる。ラーメンではないんだけど、先日食事をしたお店で、やはり同じような思いをした。その店は餃子の専門店なんだけど、出てくる餃子が普通だった。せめて水餃子と焼き餃子で違いがあればまだマシだったんだけど、焼き餃子用の餃子を茹でただけの水餃子で、とても悲しかった。そのお店の店長らしき人が、近くの席のお客さんに餃子のうんちくを話していたのだけど、そこまでのうんちくを披露するなら、ちゃんとした餃子を出してよ。中国では水餃子がメインだと言うなら、中国で一般的とされるように、皮がもちもちして厚い餃子を黒酢(当然この店に黒酢は置いてない)で食べさせるとか、そういうサービスをしてよ。なんか、そういう中途半端な感じがさらに悲しい気分を増幅させて、ひどくガッカリする食事の時間になってしまった。専門店であるなら、それなりの商品で勝負してくれないと。専門店に行く人の中には、その商品に思い入れのある人が少なからずいるんだから、そういう人をガッカリさせないで欲しい。
11月 9日(木) 寒気。なんか職場にいると寒い。どうもねぇ、お昼くらいになると胸板のあたりに寒さを感じるのよ。で、なんでか理由が分からないうちに、頭痛がしてくる。いろいろと考えてみたんだけど、もしかして熱が出てるのかな?発熱の原因として思い当たるのは風邪。そういえば、のどの調子もいまひとつだし、鼻水も出る。昨日から急に寒くなったせいで、風邪気味なのかもしれない。ただ、職場が寒いというのも事実のような気がする。外に出ると温かく感じるからね。逆に、職場が寒いのが風邪の原因なんじゃないか?とも思える。そう考えると、明日から厚着をして行ったほうがいいかもしれない。などとつらつらと考えているうちに、仕事が終わって帰宅。明日はちゃんと厚着して、職場で寒くないようにしよう。週末は愛知の友人が東京に遊びに来るから、体調不良でいるわけにはいかないのよね。
11月 8日(水) プリン。仕事が早く終わって、家で「ためしてガッテン」を見ていたら、テーマがプリン。平成のプリンはなめらかなのがあたりまえっていう感じで、そんななめらかなプリンを上手に作る方法を紹介していた。が、納得がいかないわけよ。プリンはやっぱりプルンとしたあの食感がいいんじゃないのかなぁ。しっかりとしたかたさがあってこそのプリンだと思うんだよ。最近のなめらかさがウリのプリンは、なんていうか軟弱で食べ応えがない感じがする。確かに、そういうプリンが出始めの頃は、ちょっと斬新で面白いと思ったけど、今となってはそれがありふれちゃって、なんかもう面白くもなんともない。それよりも、どこもかしこもなめらかプリンで、昔ながらのプルンとしたプリンが売ってないことが非常に嘆かわしいのよ。なんでもかんでもなめらかでとろけるようなやわらかい食感がいいという間違った刷り込みがいけない。食べ物には、それぞれ持ち味ともいうべき食感があって、それがしっかりしていることも、味のひとつの要素なのだから。肉だって、柔らかすぎたら美味くなくて、ほどよい歯ごたえがあるからいいんだよ。プリンだってそうじゃないの?今のなめらかプリンはもうプリンではない別の食べ物として名前をつけて欲しい。そうでもしないと、自分が食べたいプリンとそうでないなめらかな奴との違いが店頭で分からないんだもん。これは本当に由々しき問題だよね。
11月 7日(火) 品質。今日はとにかく手が痛い。工場の品質管理が悪いのがいけないわけだけど、かといって、抜き取り検査もせずにそれを放置してた我々にも責任がないとは言えない。そういう部分にも表れている品質に関する意識の低さが、うちの経営者のダメなところなんだよなぁ。品質を重視するっていうのは、何もすごいスペックの商品を売るってことじゃない。価格に対して値頃感のあるスペックのものを、しっかりスペックアウトせずに売るってことだ。どうも品質と性能っていうところをいっしょくたに考えてるっぽいんだよね。だから、高品質な製品をっていう話をすると、まず価格が優先だからダメだっていうスタンスをとる。なんかね、そんな感じで話が平行線なのよ。だからそのうちこっちがやる気をなくしてしまう。所詮はワンマン企業に勤めるサラリーマンなので、経営者に逆らってもいいことないからね。そうやって、品質の重要性を理解できない経営者の下で、こそこそと品質クレームへの対応をしていると、今日のように自分で商品を手直しして出荷するケースが生じたりする。おかげで今日は、ひどく手が痛い。まったく、安ければいいっていう考えの人はこれだから困る。
11月 6日(月) 夢ネタ。なんかわけの分からない夢を見た。私には付き合ってる人(以下恋人)がいるっていう設定で、その人がマルチ商法の会員をやってるのね。で、その人が私の友人をマルチに勧誘するっていう話。その夢は、恋人が自分よりも友人とばかり親しくしていることに私が気をもんでいるところから始まる。だけど、恋人に話をしても事情を話してくれない。そこで、恋人が友人と会うところを抑えようと、こっそり尾行をするのよ。で、現場に着いて見てみると、なんとマルチ商法の勧誘をしていたというわけ。友人のほうは、すっかりそれにはまってるみたいで、こりゃいかんと思って私はやめさせようとする。恋人がマルチ商法の会員っていうことだけでもショックなのに、それが自分の友人を勧誘してることに大いに驚き、あたふたしているうちに目が覚めた。という夢だったんだけど、これは間違いなくここ2週間の「NHKへようこそ」の影響だね。テレビの影響が夢に出てくるっていうのはけっこう前からあるけど、今回のように明確な形で出てくるケースっていうのはなかなか面白い。また変な夢を見たら、忘れないうちに書き留めておかなくちゃ。
11月 5日(日) LOVE30。今日はパルコ劇場で「LOVE30」を観る。30分の芝居×3本という構成。男女1人ずつのふたり芝居で恋愛模様を描くんだけど、それぞれ、山寺宏一と水野美紀、片桐仁(ラーメンズ)と真中瞳、生瀬勝久とYOU、という組合せ。男性出演者の顔ぶれが非常に興味深かったので、観てみようと思ったのね。元々、ドラマの企画だったのを舞台化したそうで、それを見ていた人なんかがけっこう観に来てるのかもしれない。さて、感想だけど、わざわざ舞台化する必要があったのかな?っていう印象。分かりやすい面白さだし、30分ごとに完結するので観ていてすごく疲れないのは嬉しい。ただ、それなら家で30分のドラマを3回見ればいいわけで、舞台化するだけの意味というか、意図みたいなものが分からなかった。特に、女性出演者の演技を観ていると、テレビでの演技をそのまま持ってきたような感じでなんだか物足りない。もっと舞台ならではの見せ方とかが欲しかった。面白い内容だけに、なんかしらの工夫があれば満足の度合いがもっと大きくなったと思うだけに、ちょっともったいない感じがした。
11月 4日(土) 猫と遊ぶ。今日は天気も良く、絶好のドライブ日和。「猫だパーク」を目指して房総半島を南下していく。富津から館山へとつながる有料道路をずーっと快調に走って、ついに富浦に到着。けっこうなんにもないところだなー、なんて思いながら走っていくと、お目当ての「猫だパーク」が見えた。なんか思ったよりも小さい建物。この中に猫がたくさん暮らしてて、猫好きが遊びに来るのを待ち構えているのか・・・。さてさて、入場前に注意事項の説明を受け、手と靴底の消毒をして中に入る。すると、扉の前でいきなり鎮座している巨大な猫が。その名もひらめ。「猫だパーク」最大の巨猫らしく、ほかの猫たちの3倍はあろうかという胴周り。入り口をふさぐ巨猫の歓迎にちょっとびっくりしつつ、それほど広くはない建物の中をひとまわりしてみる。すると、いるわいるわ、そこかしこで猫たちが寝てたり座ってたり遊んでたり。もうね、猫だらけという言葉がピッタリだね。ベンチがたくさんあって、そこには猫用のベッドがあって、人が隣に座って猫と戯れたりできる。中にはひざハンターの猫もいて、ベンチに誰か座ると早速やってきてひざの上で寝てしまうという、猫好きにはたまらないことが起きたりする。そんなこんなで猫たちと遊んだり写真を撮ったりして楽しく過ごせる。私はもっぱらひらめの後を追いかけては撮影をして過ごしてたけどね。とにかくひらめが気になってしょうがない。ほかにもかわいい猫がたくさんいたんだけど、ついついひらめを追いかけていた。いつまでも飽きないでいられそうなんだけど、一応、東京まで帰ることを考えて、名残惜しいとは思いながらも帰路につく。猫が好きだけど飼えない人にとってはとても楽しい場所だよ。
11月 3日(金) 千葉へ。お昼くらいに秋葉原に行って、仕事の用事を済ませてきた。秋葉原に行くまで、電車に乗ってから40分くらいか。車で行くよりも早いかもしれないけど、ただまぁ、行きの柴又駅での待ち時間・帰りの高砂での待ち時間を考えると、車のほうが早いんだよなぁ。もっと電車が頻繁に来ればいいんだけどね。それに、寄り道とかを考えると、車のほうが断然便利だし。今日は、行きは秋葉原に直接行って、帰りは上野まで歩いて京成で帰ってきた。なんとなく散歩がてら歩いてきたけど、ちょっと暑かったね。もう11月だっていうのに、全然寒くならない。帰宅後、少し家でゆっくりしてから、今日は千葉に泊りがけで出かける。目指すは南房総市富浦にある「猫だパーク」。猫と触れ合えるテーマパークなんだけど、しばらく前にデイリーポータルで見て以来、行ってみたくてしょうがなかったのよね。ただ、富浦となるとさすがに遠いので、なかなか日取りが決まらなかった。そんな「猫だパーク」を目指して、夕方に出発。今日は途中で泊まって、明日の午前中くらいにお楽しみの「猫だパーク」に着く予定。
11月 2日(木) 雑記。仕事の用事で、秋葉原に寄ってから帰宅しようと思っていた。そこで、夕方になってから、職場を出て浜松町の駅に向かった。しかし、駅に着くと、なんと山手線が止まっているというアナウンスが聞こえてきたのだ。先週は、京急・京成・都営浅草線に泣かされた私だが、今度はJRに泣かされるとは・・・。秋葉原に寄るのは諦めてとっとと帰宅して、明日改めて行くことにしよう。さて、帰宅後は友人からの呼び出しで柴又に行く。出張の際にもらったという日本酒を飲ませてもらうためだ。長野県松本市の地酒ということだが、これが非常に美味しい酒で、くいくいと飲めてしまう。量に限りがあったので、飲みすぎることなく飲み終えたが、飲みすぎて悪酔いしそうな美味い酒だった。飲み終えて帰宅してからは、明日出かける準備をしてたんだけど、なんか眠くなってしまったのであっという間に就寝。
11月 1日(水) 牛丼祭り。アメリカ産牛肉の輸入再開に伴い、吉野家で牛丼の販売が再開されている。当初は、日時と数量を限定した販売だったが、その後、月の初めになると牛丼祭りと題して、5日間程度に渡って牛丼のみの販売を行う日を設け、吉野家の牛丼のファンの期待に応える形をとっている。さて、私の職場の近くには、吉野家が2軒ある。そのうちの近くにあるほうにお昼休みに行ったところ、店内に立って待っている人がいるくらいの混雑だった。昼休みといっても、私は13:00から休んでいるので、お昼休みのラッシュは既に終わっている時間。にもかかわらず、店内で待ってるお客さんがいるわけ。すげー。吉野家の牛丼ってこんなに人気があるんだ。ラッシュ過ぎでもこの混雑なら、確かに祭りだわな。で、いったんは吉野家の前を通過したものの、ちょっと用事を済ませて戻ってくると空席があったので、今日のお昼ご飯は吉野家で牛丼を食べることにした。確かに、なんとなく懐かしい味がする。高校時代、毎週のように土曜のお昼に放送室で食べた吉野家の牛丼。かさを増やすために、並つゆだく+ライスを買ってたなー。つゆだくご飯を食べてる間に牛肉をライスに乗せてふたをしておく。すると、つゆだくご飯の後に、つゆ抜き状態の牛丼が待っている。そうやって、抑えることのできない食欲を満たしていた。その頃をふと思い出した。そういえば、最近はお祭りの様子を見ていると、子供の頃を思い出すんだよね。帝釈天の庚申に行って、いろんな出店で買い食いをした。川千屋の店先で捌かれる鰻を見ていたら、ベロを出してるのがいて、なんとも面白かった。そんないろいろな思い出が頭をよぎる。そうやって、昔の思い出を呼び覚ましてくれるあたりにも、あー、これって祭りなんだなー、なんて思う昼休みのひとときだった。