想ひ出し笑い




癒して・・・。

10月29・30日





ペットにハムスターを飼おうか検討中。



癒しの為にさ。



ペットのようになってくれる女の子募集中。



いやらしい意味では・・・ない。



2003年10月30日 01時39分17秒


10月27・28日





朝、学校に着いてみると木々が一斉に紅葉していた。


たった一晩でここにも秋が来たのかと感心。


落ち葉の音を足の裏に感じながら、俺は今日も一限から出勤さ。



2003年10月29日 01時33分23秒

若鮎祭〜後記〜

10月26日





昨日若鮎祭と言う他大学の学祭にてソフトボールの大会がありました。


大学の友人達は分かっている方もいると思いますが
俺がここのところ練習に気合が入っていたのにはこの大会の為なのです。


実を言うと我われ3回生はそれはそれは弱小なのだ。


今までまともに勝てた試合はほとんどなく
いつも先輩たちの雄姿をスタンドから観戦しているだけでした。


『俺たちもああなりたいな』と思っているだけでした。


若鮎祭ともう一つの大会では



3回生が4回生を追い詰め成長した姿を見せる事で
今までのお世話になったお礼の代わりとする


という趣旨がある(と俺は思っている)。


さらに


このサークルをこいつ等の代に任せても大丈夫だな!


と4回生に思わせる趣旨もある(とも俺は思っている)。


俺は4回生が大好きなので成長した姿を見せたかったし
4回生にサークルの将来は安泰だと思わせたかったのだ。




だからこそ今回の4回生との公式戦は勝ちたかった。




結果から言えば俺たち3回生は準決勝で4回生とあたり5−3で惜敗した。


ミスが重なったりチャンスに打てなかったりと悔やまれる内容であった。


俺自身は今日一番の出来だったのが
まだまだチャンスで打てないし連携も出来ていないしと納得出来ない事が多い。


何より一番悔しいのは4回生と決勝で戦ったのが2回生で
それはそれは白熱した試合をしていたことだ。


2回生と4回生の最高に熱い試合をまたしてもスタンドで観戦するなんて・・・。


本来4回生を追い詰めるのは俺たちのはずなのに・・・。


悔しくて情けなくて俺は涙を堪えれなかった。





来月、我がサークル主催の『エビアン杯』という大会が行われる。


4回生はこの『エビ杯』をもって引退するのだ。


『エビ杯』こそは最高の試合をしてやる!



2003年10月27日 02時31分20秒

若鮎祭

10月25日





これからサークルの試合に行ってきます。



ここ二週間ほどずっと気合入れて練習してきたのは今日の日のため。



必ず先輩連中に一泡吹かしてやる!



みなさんにいい結果報告が出来るといいんやけど。




2003年10月25日 08時12分11秒

時間

10月20・21・22日





時間というのは不思議なもんだ。



苦しい時は長いのに楽しい時はすぐに過ぎてしまう。



退屈な講義は長いのに楽しいサークルはあっという間だ。



今こうして俺がパソコンに向き合って遊んでる瞬間にも
どこかで苦しく長い時間を過ごしている人がいるのだ。



今こうして俺がくだらない事でモヤモヤしてる時に
当の本人は呑気にヨダレ垂らして馬鹿な夢でも見ていたりするのだろう。



ある俺の恩師が言った
『権利も金も運命もチャンスも全て不平等だ、ただ時間だけが厳格に平等だ』



全ての人に等しく分けられた時間。



みんな知ってるはず、どのように時間を過ごすかが重要だってことに。



俺はこの半年頑HPの更新を続けて
俺という人間を皆に発表してきた。



それは俺って人間と徹底的に向き合ってきたということ。



そしたら少しづつだけど自分が見えて気がする。



自分に向かい合えた半年間。
貴重な時間であった半年間。



だらだら過ごす日々よりも有効に使えた時間だと思う。



半周年に乾杯。




2003年10月23日 02時57分23秒

豪華二本立て!? えぬえーあーるえー奈良!

10月19日






奈良県は奈良公園に行ってきました。



突然予定が空いたので急遽バイク仲間を集めてのプチツーリング。



天気は良好。道は快適。秋、最高。



お約束の奈良の大仏拝んでどっかのバスガイドのうんちく盗み聞き。



鹿せんべいを餌に鹿をおちょくる。

二回ほど噛まれる。



柿の葉寿司(最高に最高)を肴にビール飲みまくり。



紅葉はまだまだだったけど秋の奈良を満喫した。



最近観光旅行が上手になったかも。



年のせい?いやいや日本のせいさ!


2003年10月20日 00時46分25秒

豪華二本立て!? 当選

10月19日





グリコから発売されている

『クレアおばさんの欧風家庭料理 「ハッシュドビーフ」』


に図書カードが入ってた。


「クレアおばさんのオリジナル図書カード!


入っていたら大当たり!




大当たりらしい。ラッキー☆


ちょっとついてるやん、へへへ。





「数量限定一万箱!



ラッキーっていうか、必然?外れる方が難しいのでは?


ちょいと、グリコさーん。


2003年10月20日 00時11分47秒

broken window理論

10月18日





絶対譲れない生活上のルールが三つある。


『ゴミを投棄しない』
『ゴミを分別する』
『タバコのポイ捨てをしない』


どんな事があろうとこの三つだけは絶対に厳守している。


不衛生な話だがゴミ箱がなかった時はゴミを胸ポケットに放り込んでる。


燃えないゴミ・燃えるゴミはどんなに小さなものでも目に付いた限り分別する。


タバコの灰は大地に還るがフィルターは還らない。だから絶対に捨てない。


俺自身が決して譲らないボーダーである。




さて、「broken window理論」という考え方がある。


もともとはニューヨークのジュリアーニ市長の政策で

「broken window」
一つの窓が壊されたのを放置しておくと、2つめ3つめの窓が壊され
それが街中に広がっていくから、最初の一つめを厳しく取り締まらないといけない
という考え方。


考えやすく言うと街中の落書きやピンクチラシを放置しておくと
軽犯罪が重犯罪に発展する
犯罪の芽は小さい内に刈れ!という考え。


この発想を元にNYの軽犯罪(駐車違反・不法投棄・落書き・万引き)
等を厳重に取り締まった結果犯罪率は激減したとのことだ。


北海道の歓楽街であるすすきので実践した結果見事に犯罪が減ったとのことだ。




俺が知らず知らずのうちに実践していた小さなルールは
実は科学的に立証された理論なのだ。


自律しているとは言わないけど、自律と自立を目指してはいるよ。


心のたが。外れると途端に崩れるモン。


10円の万引きは、次は100円に1000円になるんだよ。


おかんの言ってた事は正しかったってわけ。



2003年10月19日 00時13分25秒

音楽は自己満だ!!

10月16・17日




ダイヤモンド

作詞 藤原 基央
作曲 藤原 基央
唄 BUMP OF CHICKEN


何回転んだっていいさ  擦り剥いた傷をちゃんと見るんだ
真紅の血が輝いて「君は生きてる」と教えてる
固いアスファルトの上に  雫になって落ちて
今までどこをどうやって歩いて来たのかを  教えてる

何回迷ったっていいさ  血の跡を辿り戻ればいいさ
目標なんか無くていいさ  気付けば後から付いてくる
可能性という名の道が幾つも伸びてるせいで
散々迷いながらどこへでも行けるんだ

大事なモンは幾つもあった
なんか随分減っちゃったけど

ひとつだけ  ひとつだけ  その腕でギュッと抱えて離すな
血が叫び教えてる「君は生きてる」という言葉だけは

一体どのくらいの間助けを呼ぶ声を無視してんだ
その背中に貼り付いた泣き声の主を探すんだ
前ばかり見てるから  なかなか気付かないんだ
置いて行かないでくれって泣いてすがる様な SOS

聴いた事ある  懐かしい声
なんか随分  大切な声

ひとつずつ  ひとつずつ  何かを落っことしてここまで来た
ひとつずつ  拾うタメ  道を引き返すのは 間違いじゃない


やっと会えた

君は誰だい?

あぁ そういえば

君は僕だ

大嫌いな

弱い僕を

ずっと前に

ここで置きざりにしたんだ


何回転んだっていいさ  何回迷ったっていいさ
大事なモンは幾つも無いさ  後にも先にも

ひとつだけ  ひとつだけ
その胸でギュッと抱えて離すな
世の中にひとつだけ  かけがえのない生きてる自分
弱い部分  強い部分  その実両方がかけがえのない自分
誰よりも  何よりも  それをまずギュッと強く抱きしめてくれ

上手に唄えなくていいさ いつか旅に出るその時は
迷わずこの唄を リュックに詰めて行ってくれ






心に響いた君、後ろを振り返ってみ?

2003年10月17日 23時50分48秒

逆襲

10月13・14・15日





今夜の晩飯はさんまでした。



前回の失敗を糧(一匹では足りず結局二匹食べた)に今日は二匹。



オーブントースターからさんま二匹を取り出した瞬間。



さんま爆発。



「さんまのまんまがパーでんねん!」



とか上手い事言いいつつ火傷を冷やした。



嘘のようなまんまの話。



2003年10月15日 21時43分42秒

秋祭り、そして・・・。

10月11・12日





サークルの恒例行事で大津祭で山車(だし)を引いてきました。


秋の訪れを実感できる行事であり
地域行事に参加する機会の少ない大学生にとって貴重な行事でもある。


初秋の空の下
汗を流しながら人々の笑顔の中をきらびやかな山車を引くのは本当に気持ちいい。


俺は大学のゼミでも祭を研究しているくらいの祭好き。お祭男である。


密かに毎年楽しみにしている秋の行事である。


ところが今回の山車でちょっとした事件が起こり
俺たちの山車で幾度も怒号が飛んだ。


囃し手と引き手の言い合いから
挙句の果てに引き手がボイコットしかける事態まで行きかけた。


悲しかった。


みんなが笑顔になれる日に顔を強張らせる事態が起きるなんて悲し過ぎだ。


時代が変化し時間の流れが速まろうとも祭の本質は変わらない。


町全体が活気づき町自体の色が変わり、人の心が弾む。
まさに神事なのだ、祭は。


一年間の加護を祈願する祭りなのに、これでは神様もそっぽを向くさ。


いつも寂しい祭の後が、より寂しく感じました。



2003年10月12日 23時43分34秒

自分に言い訳ってか

10月9・10日






『轍を辿る』のハンドル名が「俺だ」という強気な兄ヤンと電話で話しました。



兄「あのトップ画像見る限りじゃあんまり怒ってるようには見ねーけどなぁ。」



「・・・・う。確かに楽しんでた感はあったけども・・・。」



兄「『旅日記』長野編終わる前から北海道編て。しかもどっちも中途半端やん。」


「忙しくて・・・。」



兄「忙しい忙しいって気持ちばっかり急いでて実のところ何もしてないんじゃないの?」



「・・・・・。」


兄「実体のない忙しさで自分に言い訳して満足しているだけだろ。
そしてそれを言い訳にしている」





「・・・ぐう。」



かろうじてぐうの音を捻り出したものの当たってるだけに反論できない。



しかもこの兄貴、現在資格試験に向けて猛勉強中。



本当に頑張ってて忙しい人から見れば俺なんてまだまだ甘いのだなー。



本当に頑張ってる人は自分の事を頑張ってるとか忙しいとか言わないもんなのである。



俺も頑張ろっと!




電話での会話は後半フィクションです。
久々の兄やんと話せて楽しかったです。勉強頑張ってください!


2003年10月10日 10時26分53秒

こっ恥ずかしい


10月7・8日




とある友達のとあるパソコンの待ち受け画像(?)が俺のHPの俺の顔でした。



恥ずかしいやら嬉しいやら。



でも恥ずかしいやら。



確か評論家の西部氏が言っていた。

「娼婦は体だけ晒すが言葉を発信する者はその精神まで晒す
どちらが恥さらしかは一目瞭然だ」



という訳で今日もこれからも恥じ晒しながらもがんばりますと♪


→○保くん、書き込みしてってよ!



2003年10月08日 12時08分17秒

週の頭から

10月6日





思わぬところで思わぬ人がこのHPをみていることが判明。



世の中悪いことは迂闊なことは書けないなー。とか思いつつ
あまりに意外で少し嬉しかったりして。


俺の知り合いのほとんどにはURL教えてるが掲示板に書き込みしている人は少ない。



ちょいと、そこのあなた。
今日も日記見てくだけで帰らないで初の書き込みしていきませんか?



森本さんめっさ喜ぶよー?豚もおだてりゃそら飛ぶかもよ?



みなさん、書き込みしてってくださいね!



2003年10月06日 15時02分59秒

喝だ!これ(親分風)


10月4・5日





お友達にお呼ばれして、この冬初の鍋食べました。



俺は鍋が好きです。みんなでつつく食事なんて最高に暖かいじゃないか。



窓の外は冬風、でも部屋の中では湯気と笑顔が沸き立ちます。



『美味しい料理』の上に『美味しく食べられる料理』。なんて素敵な料理だ。



俺はすき焼きが好きです。キムチ鍋は気持ち悪い。



俺はすき焼きが好きやき。キムチ鍋はキムチ悪い。



肉と野菜の持ち味を存分に引き出し、トゥルトゥルっと卵に絡めて食べる。
特にキノコが旨いんだんなぁ。



最後はうどんかすき焼きどんかでもめたりして。



肉も野菜も全部キムチ味。部屋も服も息さえもキムチ臭。



日本人の特性は海外のものを日本流にアレンジすること、
だからって何でもかんでもキムチ入れればいいってもんちゃうやろ。



キムチは単品でご飯と食べましょう。
キムチ鍋会には足が遠退きますのでよろしく。



2003年10月05日 09時14分16秒

盗難=拉致

10月2・3日





授業から帰ってくると愛用のヘルメットが消えてた。



もう一年半近く使っている年季の入ったヘルメットだ。



思い起こせば去年の夏、ともに長野に行ったのも奴だ。



ザーザー降りの雨の中共に濡れたのは奴だ。



凍えるほど寒い真冬に愛媛経由で山口に帰ったのもやつだ。



俺と共に苦労を重ね、俺の命を守りつづけてくれて相棒。



最近でこそサブヘルメットに隠居していたがその存在感は確かなものだった。



それが何と暴漢の手によって盗まれてしまった!





はっきり言おう、俺は怒った。







俺は怒ったんだよ!




気分はまるで拉致家族そのもの。



あまりの怒りで夜も眠れず、TOPのような写真を撮ってしまった。



額の文字が消えないのも犯人のせいだ。



一応被害届けも出した。窃盗罪は最高で10年の懲役刑になるという。




10年ぶち込んだろうやないか。




シルバーの半ヘル、前方に『JAJA』後方に『日の丸』のステッカー。



見つけた方連絡下さい。お礼差し上げます。



2003年10月03日 23時43分12秒

秋鮭と秋風

10月1日






今朝の朝食は鮭の塩焼き。


丁寧にうろこ取って、塩をパッパと。


皮がこんがり焼けたら醤油を少々、決してかけ過ぎずに。


パリパリに焼けた皮は旨い。



秋鮭、次の季節も美味しいみたい。






ここ一月続いた悩みは悲しい結末。


こうなるのは分かってたけど、心じゃ理解しきれないみたい。


寂しい秋に寂しい想い。


でも仕方ない、自分で決めたことだから。


今回こそは悲しみを引き受けようと思います。


逃げちゃダメ、逃げたらもっと辛くなるの解ってるから。




秋風、次の季節は少し肌寒いみたい。




2003年10月01日 11時21分42秒