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短気筒エンジンが未体験ゾーンへと加速した。誕生、Goose350。
かつて、レブカウンターのレッドゾーンが10,000rpmから刻まれた、
4ストローク・シングルが存在しただろうか。
Goose350は、シングルマシンの奥深い魅力と底知れぬポテンシャルを徹底追求。
これまでのシングルに対する固定観念にとらわれることなく、
短気筒ロードスポーツの進化のために、最新テクノロジーを全身に漲らせている。
シングルスーパースポーツ。
その開発プロセスの延長上には、シングルレーサーが回転馬力を武器に、
GPシーンを先導していた、あの時代があった。
いまから遡ること30年前、マン島のマウンテンコースを制するという伝説。
Goose350は、そのシングルレーサーの全盛期をパワーユニットに反映、
その名前もマン島”Gooseneck”コーナーから受け継いでいる。
高回転域を使った時に、
たったひとつのピストンから発生する愉悦のパワーフィールGoose350。
このマシンは生まれながらにして、どこまでもドラマチックだ。
4.5 “Goose”に、ライダーたちの聖地を見た。
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スズキ“Goose”。
この名前と気質は、ライダーたちの魂の故郷である、
マン島からもらった。北緯54度、西経4度、英国はアイリッシュ海に浮かぶ島、
それがIsle of Manである。この小さな美しい島こそ、
モーターサイクル・レースの発祥の地である。今から遡ること85年前の1907年、
マン島TT(TourristTrophy)レースは始まった。
ツーリストが勝利のトロフィーを賭けてレースする、そのマウンティングコースは、
1周37.73マイル(60.7km)、標高差417.567mの公道である。
起状に富んだロング・アンド・ワインディングロードを、
ツーリストたちは200余りのコーナーを駆け、
2000回以上のシフトチェンジを余儀なくされるという。
困みに、マン島TTの黄金時代ともいえる50年代のジュニアクラス(350cc)の
ラップスピードは160km/hに迫り、ラップタイムは、20分台であった。
それは単気筒の全盛期であり、
回転馬力を狙った単気筒レーサーが叩き出した記録である。
その数値は現代でも通用するタイムなのである。
無数のアップダウン、S字、ヘアピン、バンク、ジャンピングスポット、
、緑のトンネル、両側に迫る石垣、丘陵地帯…。
そしてダグラスの町のスタート地点から25マイルのところに“Gooseneck”という
上りの右ヘアピンコーナーが在る。ここから佳境のマウンテンコースが始まる。
スズキ“Goose”、その名前の由来がここにある。
同時にシングルマシーンの開発プロセスが、どんな場所を、どう走るか。
そしてどう性格づけられたかが想像できるであろう。
4ストロークシングルが当然であった、あの頃のGPから30数年。
今レッドゾーン10,000rpmを愉悦できる、
高回転・4ストローク・シングルがスズキから巣立つ。“Goose350/250”。
このシングルは生まれながらにして、物語にあふれている。
“高回転”高らかに謳うことの出来る、シングルだ。
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単気筒マシーンの概念を覆す、新たなシングルの資質。
それが“Goose”だ。スズキ「Goose」は、
“シングルの全く新しいカテゴリーの創出”をコンセプトに企画・開発されている。
単気筒エンジンの奥深い魅力と、底知れぬポテンシャルを徹底追求。
これまでのシングルに対する固定観念にとらわれることなく、
単気筒ロードスポーツの進化のために、最新テクノロジーを全身に漲らせている、
シングルスーパースポーツ、Goose。私たちスズキは、
シングルマシーンに求められる“高性能”を1から考え直し、
“高回転域を使ったときに発生するえも言われぬパワー特性”を持つ
モーターサイクルを具現化したのである。まずその開発アプローチは、
シングルシリンダーのメリットを最大限に有効活用することから始まった。
そのメリットは、シンプル構造=コンパクト=ライトウエイトということである。
これらの要素は、シングルマシーン創りの基本となり、
総てにわたって有機的に反映された例えばピストンが一つであるが故に、
簡素にして純粋なるパーツやメカニズム構成が出来た。
それはそのまま軽量コンパクト化へつながる要因でもあったのである。
併せて、部品点数が少ないことは、その分一つ一つのパーツや機能を熟成、
洗練させることができ、吸気/燃焼/排気/機械効率などを、
思索するマシーンの性格に向けて集中できた。つまり、
“高回転・高出力の新・単気筒エンジン”を高効率に実現したのである。
また、信頼性・耐久性・メンテナンス性においても、
シングルが優れているのは云うまでも無い。
その結果Gooseは輸出オフロード・コンペティションモデル、
DR350/250のエンジンを母体にしながらもシングルスーパースポーツとして、
飛躍的に変貌をとげたのである。
さらに、これら、エンジンのメリットは、ボディーワークの設計の自由度にも貢献。
理想的なエンジンマウント位置=フレーム構造=サスペンション構成を実現し、
操縦性、走行安定性を比類なきハイレベルまで導くことが出来たのである。
スタイリングに関しても、
“シングル”独自のこだわりのスタイリッシュに具現化した。
Gooseはこれら単気筒エンジンのメリットから
波及したトータルパフォーマンスの高さはもちろん、
単気筒の新しい価値観である“高回転域で発生する悦楽のパワー特性”で、
シングルマシーンの新領域を加速していくのである。Goose。
従来のシングルの基準で、このマシーンは計算できない。
Gooseはエンジンの素性が違う。高回転まで回って面白い、
新機能を備えているのである。
6.7 “10,000rpm”まで湧きあげるパワーを体得した。
単気筒エンジンの可能性とスポーツ性を徹底追求。
シングルシリンダーの概念を覆すGooseのパワーソースは、油冷、
ドライサンプ方式を採用した4サイクル・SOHC・4バルブエンジン。
350は最高出力33ps/8000rpm、最大トルク3.3kgm/6500rpm、
250は30ps/9000rpm、最大トルク2.6kgm/7500rpmを発揮する
パワフルなニューエイジシングルである。
その冷却システムはGSX-R750で培われた定評のある冷却システムを採用。
この油冷システムは、GSX-R750の方式をさらに高効率化を図ったものとなっている。
クランクケースに配置されたフィードポンプから圧送されたオイルは、
シリンダーヘッド部へ送られ、
エンジン内部で最も過酷な条件にさらされるヘッド周りを冷却。
従来の空冷方式がシリンダーヘッド周りの潤滑を
メインとした消極的なシステムであるのに対して、
動弁系の潤滑,冷却はもちろんのこと、エキゾーストポート廻りをはじめ、
シリンダーヘッドそのものを効率良く冷却する積極的な冷却システムなのである。
また、クランクケース内部では、ミッションの噛み合い音防止、耐久性向上のため、
ドライブ軸上方に配置されたオイルパイプによる,
ミッション軸歯面に直接噴射するオイルシャワーも採用している。
さらに、350ではこの冷却ドライサンプ方式に加えより冷却効率を高めるべく放熱量
1,350kcal/hのオイルクーラを設置。
クランクケース下のアルミ製別体オイルタンクと相まって
スパルタンなエンジン形状をかもし出している。エンジンのいたるところに高回転・高出力を愉しむテクノロジーを凝縮
スズキが提唱する、オンロードシングルのエンジンテイストが、
ここにある。高回転まで伸びやかに吹け上がるそのエンジン特性は、
現代のシングルスーパースポーツの資質を遺憾なき発揮する。
“2ストフィーリング”を持ったパワーユニットといえる。
ベースとなったのは海外でも定評のある
オフロードコンペディションモデルDR350/250。
特にエンデューロレーサーに要求される軽量・コンパクトさを生かし、
中低速のトルクフルな特性をそのままに、
回転域の伸びとパンチ力を加えたエンジンとなっている。
ピストンはGSX-Rシリーズで実績のあるT型ピストンを採用、
贅肉を削除し、軽量化を達成。メカニカルロスを低減させると同時に、
低振動かも実現している。また、高圧縮比を確保するために、
バルブ挟み角を狭角に設定、コンパクトな燃焼室形状を実現している。
吸排気ポートも専用設計とし、シリンダーヘッドフィンも大型化。
その結果、フラットピストンでの高圧縮化を可能とし、
燃焼効率アップが実現したのである。
動弁系ではカムシャフトのタイミング・リフトをより
高回転・高出力方向に設定している。また、こうした高圧縮比化比は、
ヘッド廻りを積極的に冷却する油冷・ドライサンプ方式が
大きく貢献していることは云うまでもない。
さらに、エンジン・フレームの各部の耐久性を向上させる
鍛造製一軸バランサーを採用。クランクシャフト前部にレイアウトすることにより、
ミッションの軸配置の自由度を高め、エンジンのコンパクト化を実現している。
しかも、特殊鋼を採用したクランクピンに加えて、クランクマスを最適化。
鋭いレスポンスを実現すると同時に、低速時のギクシャク感も最小としている。
Goose350/250信頼性、耐久性を保持しながらも、
高回転を味わえる魅力のパワーユニットが生まれたのである。
鋭いレスポンスと優れたコントロール性をもたらす、
スリングショットキャブレター。
高回転・高出力かを実現するために、負圧応答性に優れ、
高い瞬発力を生み出すスリングショットキャブレターを採用。
ボア系はΦ40(350)Φ33(250)とベスト設定。
エアクリーナー側のフラットにエンジン側の半円柱状にした
ピストンバルブ形状により、メインノズル部での流速を高め、
高い負圧を発生。ガソリンの霧かにより向上させている。また、
ピストンバルブの素材は樹脂製とし軽量化も実現、
スロットルワークにダイレクトに反応するレスポンスのよさを誇っている。
高性能の走りの質が際立つエキゾーストシステム。
排気系では防錆性・質感に優れたステンレス製エキゾーストパイプを採用。
またサイレンサーはアルミ製とし、軽量化と質感を高めている。
さらにエキゾーストパイプ中央部には、排気ちゃんバーブを設け、
十分な容量を確保することで、エンジンパワーを損なうことなく、
排気音の低減を図っている。
同時に大径のアルミサイレンサーとの組合せでシングルスーパースポーツの走りを
演出するため、エキゾーストノートにも十二分にこだわったものとしている。
正確な点火時期をもたらすデジタルCDI。
点火方式には、エンジンの回転数に応じて最適な点火時期を設定できる。
デジタルCDI点火システムを採用。
全回転域で最適な点火時期設定が可能となり、
エンジンの要求する点火時期にリアルタイムで応答。
低速から高速域までレスポンスの良い、伸びのあるエンジン特性を生み出している。
8.9 回転馬力と“操る”うれしさが共鳴していた。
高回転エンジンを引き立てる、計算されたフレームワーク。
Goose350/250のフレームには、オリジナリティーあふれるデザインを採用。
いくつかの直線材を複合し、簡潔で合理的なフレームワークとしている。
最小限の部品点数で立体トラス形状の強度メンバーを構成した
ダイアモンドフレームは、軽量にして高剛性を実現。
またこの軽くシンプルなフレームをより強固なものとしているのが、
アルミ鋳造製のスイングアームピボットブラケットである。
スイングアームからの応力をガッチリ受け止める軽量高剛性のブラケットが、
Gooseの走りをより精悍に逞しくアピールする。高い運動性能とグレードを具体化した
フットワーク。350にはフロントインナーチューブサイズΦ39高剛性フォークを採用。
インナーチューブ内にシリンダーを内蔵したインナーロッドタイプとし、
ダンパー内のエアー混入によるサスペンションオイルの泡立ちを防止。
その結果、常に安定した減衰力を発揮し、
ハードなスポーツライディングにも音を上げない
ハイレベルなフットワークを発揮する。
またこの倒立フロントフォークのアウターチューブには
斬新な精悍さを誇る濃紺のカラーアルマイト処理を施し、
走りのイメージとその機能美を演出している。一方250は、
クォーター独自の走りを実現するために、
インナーチューブ径Φ41の高剛性テレスコピックタイプとしている。
リアサスペンションには定評のニューリンク式リアサスペンションを採用。
350には窒素ガス封入式リアショックアブソーバーを組合せ、
減衰力特性の安定化を実現。
しかも7段のスプリングイニシャルアジャスターを採用することで
あらゆる状況にも対応した奥の深いサスペンションシステムとしている。
高性能エンジンに対応の前後ストッピングパワー。
Goose350/250の“走り”を追求する姿勢は、制動システムにも反映されている。
フロントはΦ300の大型フローティングディスクをシングルで配し、
異形4ポットキャリパーを組合せ、さらにセミメタルパットを採用。
回転方式に対してピストン径を変えた異形4ポットキャリパーは、
ディスクを挟み込む力を均一化。パットの変磨耗を防止すると同時に、
度重なるハードブレーキングにも常に安定した性動力を発揮。
熱変形に強いフローティングディスクプレートとのマッチングで、
ダイレクトでリニアな効きを約束する。
またリアブレーキにはΦ210ディスクと2ポットキャリパー、
セミメタルパットを組合せ、信頼性の高いブレーキングを可能としている。
“スポーツ”をするために贅肉をすてた。
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フォルム、ディテールにわたって、
総て純然たる“シングルスーパースポーツ”の領域だ。
●走りを誘うフレームカバー/シート:樹脂性フレームカバーは、
タンク、シート、そしてテールカウルに至る
Gooseのフォルムにベストマッチングする形状。
350には名前の由来となったマン島TTコースの“Gooseneck”コーナーを模した
アルミプレートを装着。
シートは表皮をブロー成形とし、
スポーツライディングをより確実に行えるポジション設定とされている。
●操作性を優先させた、ブレーキレバー/ステップ:ブレーキレバーは
その握りしろの間隔を4段階に調整できる
アジャスタブル機構付ブレーキレバーを採用。
ライダーの好みに応じたレバー間隔が設定できる。
ステップ、ステップホルダーはアルミ製。左右ともステップ同軸構造とし、
足の動きに対してペダルストローク量は常に一定となり、
グットフィーリングの操作が可能である。
●個性を強調する、フュエルタンク/フットレストガード:フュエルタンクには、
“Goose”のネームを施した大型アルミ製立体エンブレムを装着。
容量は15Lを確保し、ロングツーリングにもしっかりと対応。
またタンクキャップにはヒンジ付のエアプレーンタイプを採用、
スポーツイメージを強調している。
個性的なデザインが目を引くフットレストガードはアルミ製。
チェーンカバーを兼用としながら足の保護にも一役。
Gooseならではのスリムさを表現するデザイン上のポイントになっている。
●Goose独自の主張が込められた
メーターパネル/ヘッドライト/テールランプ/ウインカー:メーター類は
スピードメーターとタコメーターをそれぞれ別体とした2連装。
その形状もGooseのフォルムにマッチするロケット型ボックスとし、
ボックスはブラック塗装、リング部はクロムメッキでスパルタンなイメージを形成。
各種インジケータも見やすく配置。
ヘッドライトは大光量60W/55W・Φ170大径丸型ハロゲンランプを装備
夜間だけでなく昼間でも高い被視認性を確保。スチール製ブラックボディ、
クロムメッキリングなど、
フロントビューでもスポーツ&クオリティーを主張している。
テールランプはリアシートカウル内にスタイリッシュにおさまった2灯式。
ウインカーはメッキボディのロケット型とし、
その作動もPower-MOS FETを採用した瞬間点灯式リレー。
●足元をよりスポーティーに引き締めるホイール:前後ホイールは、
軽量かつ高剛性の中空5本スポークタイプのアルミキャスティングホイールを採用。
10.11
走りにこだわれば、人生はますますおもしろくなる。
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人生は、自分のライフスタイルを磨くための長くて愉しい旅なのかもしれない。
高回転・高出力をよどみなく発揮するこだわりの単気筒エンジンが、
とびきりのプライベートを連れてくる。独創のシングルスーパースポーツ、Goose350
その時、道は歓喜のステージになる。
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ライダーたちに語り継がれる伝説の“マン島”から名を受けた『Goose』。
世界中のライダーたちを熱狂させる、モーターサイクル・レース。
その起源は、1907年、英国のマン島TT(TourristTrophy)レースへと遡る。
それはツーリストたちがたった1個の“勝利のトロフィー”を目指して
挑むレースの原点。無数のアップダウン、S字、ヘアピン、バンク、
ジャンピングスポット…。
その佳境とも言えるマウンテンコースの入り口に位置する、
スタート地点のダグラスの町から25マイル先の
“Gooseneck”と呼ばれる上りの右ヘアピンカーブ。
Gooseの名は、この著名なレースポイントから名づけられた。
その走りの美学は、
聖地でのレースを象徴するかのようなシンプルで奥深いものである。
シングルスーパースポーツの世界を堪能するための、既成概念を破るコンセプト。
これまでのシングルの概念を覆す新しいカテゴリーの創造、
それがGooseの開発コンセプトだった。
単気筒エンジンに秘められたポテンシャルを引き出すために、
数々のテクノロジーが投入され、
またシングルエンジンであるがゆえに軽量・コンパクトボディ、
設計の自由度など、多くの自由度がGooseに与えられた。
こうしたトータルパフォーマンスは、シングルの基準を塗り替え、
高回転域まで良く回る高性能を謳歌させてくれる。
高回転も伸びるパワフルな単気筒エンジン。
ドライサンプ方式を採用した油冷エンジンは、
放熱量1,350kcal/hのオイルクーラーにより、
安定した性能を発揮。また鋭いレスポンスと
優れたコントロール性を追及した
大口径Φ40mmスリングショットキャブレターを採用。
シンプルかつ効果の高いフレームワーク。
最小限のパーツで立体トラス形状の強度メンバーを構成した
ダイヤモンドフレームは、軽量かつ高剛性を実現。
アルミ鋳造製のスイングアームピボットブラケットで強固なフレームワークを構成。
快適な乗車感を約束するサスペンション。
フロントには、インナーチューブ径Φ39mmの高剛性倒立フォークを採用。
安定した減衰力を発揮。
アウターチューブをゴールドのカラーアルマイト処理として質感を向上。
リアには、ニューリンク式サスペンションに
窒素ガス封入式ショックアブソーバーを組合せ、
減衰力特性の安定化を実現。
7段階のスプリングイニシャルアジャスターで、様々な路面コンディションに対応。
●フロントにΦ300mmの大型フローティングディスクと
異形4ポットキャリパーを組合せて、ダイレクトでリニアな効きを実現。
リアはΦ210mmディスクと2ポットキャリパー、セミメタルパットを組合せ、
コントロール性を追及している。
●防錆性、質感に優れたステンレス製エキゾーストパイプを採用。
サイレンサーをアルミ製にすることで、軽量化に貢献。
●砲弾型2連メーターボックスや60W/55W・Φ170mmの大径丸型ハロゲンヘッドライト
ボックスはクオリティーを高めるメッキ仕上げ。
らしいぞ。ここまで作業したオレ様
褒めてくれ〜(マジ改行大変)
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