結婚披露宴のタイ語スピーチ例 その2
新郎の勤務する会社の代表から
สวัสดีครับ ผมนาย〜〜 ประธานบริษัท××ครับ
サワッディカップ ポムナーイ(名前) パッターン ボリサッ ××カップ
ขอแสดงความยินดีกับเจ้าบ่าวเจ้าสาวและครอบครัว
コーサデーン クァームインディ ドゥアイ カップ ジャオバオ ジャオサオ レ クロックルア
สำหรับงานมงคลสมรสในวันนี้ครับ
サムラップ ガーンモンコン ソムロッ ナイワンニー カップ
私は××社代表を勤めております〜〜です。
新郎、新婦、ならびにご親族の皆様、本日はご結婚おめでとうございます。
ผมขอขอบคุณเจ้าบ่าวคุณ○○ที่ทำงานขยัน
ポム コー コップクン ジャオバオ クン○○(新郎の名前) ティ タムガーン カヤン
เเละสร้างคุณประโยชน์ให้กับทางบริษัทมากมาย
レ サーン クンナ プラヨート ハイカップ ターン ボリサッ マークマーイ
จึงขอขอบคุณมาณ.ที่นี้ด้วยครับ
ジュン コー コップクン マー ナ ティ ニー ドゥアイ カップ
新郎○○さんが、会社の発展のために尽力くださっていることに感謝し、
この場をお借りしてお礼申し上げます。
เดือนนี้ผมจะอายุห้าสิบปีครับ
ドゥアンニー ポム チャ アーユ ハースィッビー カップ
ในห้าสิบปีของชีวิตผม ผมอยูกับภรรยายี่สิบปีแล้วครับ
ナイ ハースィッビー コーン チーウィッ ポム ポム ユー カップ パンラヤー イースィッビー レーオ カップ
ตอนที่ผมเพิ่งเเต่งงานผมคิดว่าผมหายหลายๆอย่าง
トーンティー ポム プン テンガーン ポム キット ワー ポム ハーイ ラーイラーイ ヤーン
เช่น เวลาที่ผมใช้สำหรับสวนตัว
チェン ウエラー ティー ポム チャイ サムラップ スアントゥア
สตางค์ืที่ผมไม่ต้องขออนุญาตเวลาใช้
サターン ティー ポム マイトン コー アヌヤーッ ウエラー チャイ
วันอาทิตย์ืที่พักผ่อนนอนทั้งวันได้
ワンアーティッ ティー パッポーン ノーン タンワン ダーイ
สิทธิที่เลือกช่องทีวี เป้นต้น
スィティ ティー ルアック チョーン ティーウィー ベントン
今月、私は50歳になります。50年の人生で、妻とは20年連れ添ってきました。
結婚した当初は、結婚して失くしたものが多いことに気づきました。
例えば、自分で自由に使える時間、許可をもらわなくても使っていいお金、一日中だらだらと寝て過ごす日曜日、
テレビのチャンネルを選ぶ権利 等々です。
แต่หลังแต่งงานผมได้รับแค่่อยางเดียว
デー ラン テンガーン ポム ダイラップ ケー ヤンディアオ
ก็คือ ความอบอุ่นครับ
コ クー クァームオブウン カップ
ไม่ต้องอยู่คนเดียว มีคนอยู่ข้างๆผมเสมอ
マイトン ユー コンディアオ ミー コン ユー カンカン ポム サモー
มีคนที่หัวเราะร้องไห้ด้วยกัน มีคนที่ว่าผมเวลาผมผิด
ミー コン ティー フアロ ロンハイ ドゥアイカン ミー コンティー ワー ポム ウエラー ポム ピット
แต่งงานแล้วผมได้รับสิ่งที่สำคัญที่สุดในชีวิตของผมครับ
テンガーン レーオ ポム ダイラップ スィン ティー サムカン ティースッ ナイ チーウィッ コン ポム カップ
しかし、結婚して私の得たものはたったのひとつでした。それは「暖かさ」です。
一人でいなくていい。いつも誰かが傍にいてくれる。 一緒に笑って泣いてくれる人がいる。
私が間違ったときには叱ってくれる人がいる。
結婚して得たものは、私の人生で一番大切なものでした。
ขอให้เจ้าบ่าวเจ้าสาวมีครอบครัวที่อบอุ่นและมีความสุข
コー ハイ ジャオバオ ジャオサオ ミー コックルア ティー オブウン レ ミー クァームスッ
รักกันนานๆนะครับ ขอบคุณครับ
ラッガン ナンナーン ナ カップ コップクンカップ
新郎新婦のお二人が暖かい幸せな家庭を築き、末永く愛し合われますようお祈りしています。
ありがとうございました。
* 一応タイ人には確認しましたが、間違っているかもしれないので、お知り合いのタイ人にも聞いてみてくださいね。
* カタカナ読みをつけましたが、声調が違うと全然通じないこともあるので、ご注意ください。