MAX
君はMAX COFFEEを知っているか?
いつもは昼食に社員食堂を利用しているおいらですが、ふと思い立って、いつもと違う昼食にしてみました。
当日の献立
フジパン
ネオバターロール3個入り 100円
利根コカコーラボトリング
ジョージア マックスコーヒー250g 120円
合わせて220円(税無視)。
いつもより高価な昼食です。例:カレー200円
そんなことはどうでもよいのです。ついでに言えば、
「なんだ、単にパンと缶コーヒーの昼食だろ?」
と言われてしまうかもしれません。
違います。
MAX COFFEEは単なる缶コーヒーとは違います。
もっと深いものなのです。
そもそも名前を初めて聞いたという人もいると思います。
仕方のないことです。全国どこでも手に入るものではありません。
限定発売ですから。
千葉、茨城、栃木の3県のみ。
つまり東京の人は自販機を見てもお店を見ても置いてないのです。
それにしても微妙な地域です。
これはコカコーラの生産販売網と関係しているのです。
東京の人は横浜など神奈川方面に遊びに行くことはあっても、千葉県はなかなか行きません。
せいぜいディズニーランドくらいです。(そういえば海ほたるにも売ってました)
という訳で、おいらも遊びに行ったときに、珍しそうに買ってきました。
それをわざわざ昼食用に持参したわけです。
さて、缶を手にとって良く見てみましょう。
「ミルク入りコーヒー飲料」
と書いてあります。さらに、原材料を見てみると、、、
「原材料名 加糖練乳、砂糖、コーヒー、カラメル色素、香料、乳化剤」
原材料名は通常、量の多い順に書いてあります。
つまり、コーヒーは3番目。それよりも、
加糖練乳、砂糖が多いということになります。
これではコーヒー入りミルクになってしまいます。
と、思いきや、原材料に牛乳はありません。
「ミルク」とは加糖練乳のことでしょうか?
まさか乳化剤ではないでしょう(笑)
というわけで、実は、
「コーヒー入り加糖練乳」
なのでした。
と、話がここで終わるわけではありません。
「コーヒー入り加糖練乳」ということは、
とっても甘い!
ということ。
つまり、MAX COFFEEは、
甘さがMAXということなのです。
缶には
Our use of select coffee beans ensures
a rich aroma and delicious taste
と、書いてあるが、甘くてそんなことはわからない。
ジョージアマークの上に「QUALITY COFFEE」の文字入りだが、
これはつまり上質の甘さということであろうか。
缶は北海製罐製のスチール缶でした。
あき缶はリサイクル。 とうぜんです。
そんな激甘なものが食事に合うのか?というと、ちょうど合うんです。
それが、ネオバターロールなのです。
名古屋を本拠地とするフジパンの自信作。
普通にコンビニで売られている、その袋には、
「そのままでおいしいマーガリン入り」の吹きだし付き。
外見は何の変哲も無いバターロールの中に、マーガリンが入っているのです。
外側からかじっていくと、突如、塩気のきいたマーガリンが登場。
その瞬間、新たな味わいが口の中に広がるのです。
また、袋の後ろ側にはオーブンでの焼き方も紹介されている。
さらに、親切なことに、
「ご注意ください。 焼きすぎますと、マーガリンが溶け出す恐れがあります。」
の説明付き。
確かに、これが溶け出したら大変だろうなあ。
などと、要らぬ心配をしながら、頬張る。
そして、喉につかえそうになったところを、MAX COFFEEで流し込む。
すばらしい。
絶妙な味わい。
マーガリンの塩と、加糖練乳・砂糖の甘さ。
名古屋と千葉の新たな出会いが口の中でさわやかなハーモニーを奏でます。
デザートには、中間点の静岡のみかんか安倍川もちでもあればいいんだろうなあ。
などと思いながら、貴重な昼休みのひと時は過ぎていくのでした。。。

熱海の温泉につかりながらというのもいいかもしれないなあ。
ふとしたことでした。