街中を走る路面電車もれっきとした鉄道。ということでこの日は札幌市電を撮ってきました。JRの撮影と違い、路面電車の撮影は自動車と歩行者との戦いと言っても過言ではなく、いいアングルをとれたとしても歩行者や自動車に被られることがしょっちゅう・・・。それでも天気に恵まれ、いい写真が撮れました。

すすきのへ向け発車待ちの8512

同じく8512。面によってデザインが違うニッカウヰスキーのラッピング電車。当初Zパンタだった集電装置は後年シングルアームパンタに乗せ替えられたものです

西8丁目電停に停車中の西4丁目行き253。背後の林は三吉神社です

札幌市電ナンバーワンの人気者、M101が西8丁目電停に停車中

旧型では札幌市電で唯一大掛かりな車体改修を受けず、今なお原形を色濃く残すM101。札幌市電全盛期を今に伝える貴重なクルマです

三吉神社境内から。すすきのへ向かう243

西15丁目電停を出発してすぐのカーブを曲がる255

中央図書館前の歩道橋から先ほど撮った8512を再び。屋根の大きな箱は冷房装置ではなく静止型インバータです

中央図書館前にて8521。ラッピング電車だらけの札幌市電、車号部分もそのままラッピングされるため何号車が分かりづらい・・・

沿線に桜の木を探しましたがなかなか見つからず、やっと見つけたのが中央図書館前歩道橋脇のこの桜。211がすすきのへ向けて走ります

しつこいようですが、人気者のM101。札幌の街には昔ながらのこのカラーが一番良く似合います。若干カメラが傾いてしまいました・・・