◆ アメリカ旅行記・パート2 ◆

2005年3月26日〜4月2日、ロスアンジェルス滞在記(3)

★3月27日(日)・ロス2日目 ※サンディエゴ


今日の旦那さんが決めた予定は「サンディエゴ」に行く事。
サンディエゴには大きなショッピングモールがあり、そこに
うちの会社の商品の売り上げがとてもいいショップがあるのだそう。
(早い話がマーケットリサーチ。)娘達も賛成。

ここは車がないとどこにも出かけられないので運転手の旦那さんに頼るしかない。
近くに電車やバスは走っていないし、一番近くのショップでも歩くと20分以上かかる。
それにダウンタウンのような繁華街やモール、観光名所以外は
道を歩いている人はほとんどいない。まれに見るのはジョギングの人くらい。
普通「5分」とか「20分」というのはすべて車で移動する時の所要時間。

私は日本を出る時に一応「国際免許証」を取ってきたのだが
さすがにいきなり交通法規の良く判らない右側通行の道路を走る勇気はない。土地感もないし。
それに車は1台しかないので旦那さんが会社に乗って行ってしまえばそれっきりなのである。
まあ、今回は運転のためというより、買い物でカードを使う時必ず提示するように言われる
IDカード(身分証明書)がわりになるので持って来たというのが本音。

が、近い将来、一人でもロスで運転できるようになりたいと思っている。
そうすれば(レンタカーを借りてでも)旦那さんがいない時も自由に動き回れるので、
旦那さんに私達のお守で(仕事を休んだりする)負担をかける事もなくなり
気兼ねなくロスへいけるからである。

※今回,旦那さんは私達のために帰国予定を2日延長し、かつ
 最終日は休暇を取ってくれていた。すまんことです。


 ※※※※※※※  サンディエゴへの道  ※※※※※※※※※※

サンディエゴはトーランスからずっと南に下ったメキシコ国境に近い街で
道路状況によっては3時間近くかかるかもしれないとのこと。
混雑する前にと8時の出発予定だったのだが、娘達は時差ぼけで6時頃から起きていた。
(日本なら休日は昼まで寝ているのだ。)

私と旦那さんはコーヒーで、娘達はポテトチップスとジュースで朝食は終わり。
旦那さんは日本にいるときでも朝はコーヒーしか飲まないが
朝はしっかり食べる私と娘達も時差ぼけの影響であんまり食欲がなかった。

予定通り8時にアパートを出発して、フリーウエイ(ルート405)に乗り一路サンディエゴへ。
道路は空いていて順調に流れており、お天気もいいので気持ちいい。
途中の出口表示板に「コスタ・メサ」とある。
おお、ここはちぇりるの事務所があるとこじゃないか。かなり南下してきたなあ。
しばらくすると今度は「アリソ・ペジョ」の表示が見えて来た。(うちから1時間弱。)

「ねえねえ、ここ、ここ!ここに私の友達が住んでるんだよ。」
「ああ、例のメル友?」
「そうそう。前回は連絡の行き違いで会えなかったけど、今回は絶対会うつもりなんだ。」
「ふ〜〜ん。ま、好きにしなよ。」

うちの旦那さんは私の交友関係にあまり興味がない。
なぜなら、「ヒデとオレは別世界の人種で、それぞれ興味が違う。」といつも言っているからだ。
私の大学時代の友人などはほとんど受け付けない。まあ変人が多いのは確かだけど。
だから、ちぇりるの事も、旦那さんは「ヒデの友達じゃどうせまた変なのだろう。」
と思っているのは間違いない。(ごめんよ、ちぇりる。)
でも、だからと言って「そんなやつらとつきあうな。」とは言わず、ほっといてくれるので
返ってありがたい。(もう、あきらめているとも言えるが。わはは)

車はさらに南下を続け、海ぞいを走り出した。西に海(太平洋)が見えるのは
なんとも不思議な感覚だが、ここはアメリカなのだ。頭の中に地図を広げ
太陽の位置から自分が間違いなく南に向かっていると、体内コンパスを調整する。

この道中景色を見ていて気が付いた事がひとつ。
前回もラグナビーチに行くためにこの近くを通ったのだが、その時は海のすぐそばに行くまでは
ずっとハゲ山の中を走って行った。が、今回はそのハゲ山がひとつもない。前回と時期は全く同じなのに。
延々続く山並も平原も、どこもかしこも緑に覆われている。なんで?

そこで思い当たった。今年のロスは100年に1度と言われるような大量の降雨量だったという。
そのせいで荒稜としていたハゲ山はみんな緑になっているのだろう。
それに気付いてからなおも注意して見ていると山に大きな木や森は少なく
表面に生えた1年草と思われる草によって「緑」を感じさせているのだ。
日本の景色のように樹木による濃い緑に比べると、心もとない産毛のような緑だが
以前あったであろう赤茶けたハゲ山に比べれば数段に目にやさしいはずだ。
草のおかげで、この辺り一帯の気温もかなり涼しくなるのではないかとも思う。
雨の力ってすごいね。(被害に会った方には気の毒だけど)

そんなたわいもない事を考えているうちにとうとうサンディエゴに到着。
所要時間は2時間。空いていたおかげで旦那さんの予想よりかなり早く着いたらしい。


 ※※※※※※※  なんちゃってイースター・サンディエゴ  ※※※※※※※※

私はサンディエゴを「砂漠の中にあるマカロニウエスタンに出て来るような街」だと
勝手に思い込んでいたがなんと海のすぐそば。街並も都会の様相を呈している。(高層ビルもある)
ここは海軍(NAVY)基地のそばでもあるので、軍関係者が多く住んでいるそうだ。

巨大ショッピングモールの駐車場に車を入れようと、街の中を走っていたのだが
なんか人が少ない。こちらの日曜日の朝10時というのはこんなもんなのだろうか?
というか、まだ時間が早過ぎて開いている店はごくわずか。

モールの立体駐車場の入り口に来て、駐車券の発券機のとこに来たら
「イースターサンデーで無料」とはり紙がしてある。おお!ラッキー!
車を中に進め、出入り口の近くに止める。それにしてもガラガラ。
やっぱり休日(日曜日)は客の出足が遅いんだな。

sdモール 旦那さんに連れられて、裏の駐車場からモールの表のほうに回って
うちの会社の商品が置いてあるという店へ向かう。
モールは変形「ロ」の字型の4階建てで中央の階段を取り囲む形で
店がぐるりと並ぶしゃれた感じの建物。

時間が早いせいか、歩いている人はごくまばら。
東京都内の店には11時開店というのがよくあるがこっちでもそうなの?
でも、、、、なんか変。よーく見ると閉まっているあちこちの店にはり紙が。
どのはり紙にも大きく「はっぴいーいーすたーさんでい!」と書かれている。

そうか、今は「イースター(復活祭)」なんだな?なるほど、
クリスマスに「メリークリスマス!」とポスターをはるのと同じ感覚なんだな。

、、、、、え?、、まてよ?、、い、いーすたーさんでい???
蘇る3年前の記憶。前回の旅行で車で3時間もかけて行った田舎のアウトレットモール。
確か「イースターサンデーでお休み」じゃなかったっけ?、、、、う、うわーーっ!

「の、信長さんっ!これって、お休みだーーっっ!!イースターでお休みなんだよーーーっ!」
「え???、、、あっ、、、そうか、、。そうだっ!忘れてたっ!イースターで
 このモール全部がお休みか!なーんだ、、、おかしいと思ったんだよ。」

(オイオイ、はり紙よーくみてよ。下のほうに小さな文字で
 ”ごめんなさい、今日はお休みです。またのご来店をお待ちしております。”
 って書いてあるじゃないのよーーー!)←今頃気付いた自分の事は棚上げ。おほほ。

しかし、わざわざサンディエゴまで来てお休みとはつくづく運がない。
(ロス市街のお店はあんまり関係なく開いてるんだけどね。田舎はみんなお休み。)
唯一開いているのはコーヒーショップくらい。

仕方ないので、取りあえずモールの入り口に開いていたデリカテッセンに入る。
みんな朝食を食べていなかったからお腹が空いていたのだ。
そこで、ピザと、パックに入った噂の「カリフォルニアロール」と「鉄火巻き」、
それとそれぞれペットボトルの飲み物を買い、表のテーブルで食べた。

「カリフォルニアロール」にはナマ物が入っていないので、私にも食べれる。
話しには聞いていたが、御飯が外側になってるのり巻きで、見た目はなんか変。
でも味はマヨネーズベースで結構美味しい。鉄火巻きも美味しいと長女が言ってる。
すし飯の砂糖がちょっと多いけど、そこはほれ、アメリカだから。わはは。
取りあえず、みんなお腹はいっぱいになった。

「さてと、、、じゃ、どうしようか?ここからだと、、、
 子供達の喜びそうなとこは、『サンディエゴ動物園』と『シーワールド』だな。
 両方は無理だから、、、、どっちがいい?」
「サンディエゴ動物園がいい。」(娘2人とも)
「じゃ、そうしよう。確かここらへんでは一番大きな動物園だよ。」

というわけで、そこから20分位のとこにある「サンディエゴ動物園」に向かった。


 ※※※※※※※  サンディエゴ動物園  ※※※※※※※※※※

動物園 サンディエゴ動物園はカリフォルニア最大の動物園だそうだ。
動物園の前に広がる駐車場は広かったが、休日ということで
大勢のお客さんが来ており、車がいっぱい。
さすがに、ここはイースターサンデーでも開いているようだ。
旦那さんと2人で顔を見合わせホッと胸をなで下ろす。

時刻は11時半すぎ、天気は快晴で気温もかなり高くなっている。
半そで一枚で充分だ。入園したあと入り口でもらった園内マップを広げ、
順路を検討する。この時点ですでに主導権は旦那さんから私へ。
(旦那さんは方向音痴で地図が読めないからだ)
みんなの興味のある動物の檻の位置を確認し、
いかに効率良く回れるかで順路を決定。

団体さんの先導員よろしく私を先頭にして動物園見学はスタート。
入り口付近のフラミンゴから進み、オランウータン、チンパンジーと
霊長類を見てトラ、カバと続いたところでパンダの所にさしかかったが
ここは檻に行くまでに長い行列ができていたのでパス。
そばのスナックスタンドでかき氷とポテトチップスで一服。

動物園 そこから今度ながーい動く歩道で山の上のほうへ出て、
有袋類を見たあとてくてく下ってきキリンや象のエリアへ。
そこで全体の2/3を見た事になるのだが
子供達も旦那さんも「もう、ノーサンキュー。疲れた。」という。

この動物園は丘陵地帯にあるため、やたら坂や階段が多く上ったり降りたりと
歩くだけでもかなりの運動になるので、日頃歩き慣れていない人間にはきつい。
時刻は13時を少し回ったところだったので、園内には賞味2時間もいなかったのだが
みんなの希望で出る事に。
出口横のショップを見たあと、13時半には動物園を後にした。


※※※※※※※  「IN&OUT」を捜せ!  ※※※※※※※※※※

ロスに行ったら必ず食べようと思っていた店がある。それは「IN&OUT」。
旦那さんいわく「ロスでは一番旨いバーガーショップ。一度は食べてみ。」だそう。
メニューはハンバーガーしかないそうだが、これが格段に美味しいという。

そう言えば、「某永遠の21歳」の彼女の旅行記にも載っていた。
てんこもりのフライドポテトがついてくるというあれだ。
で、私は旅行に出る前からこの店に行くのを楽しみにしていた。
ハンバーガーはどうでもいいのだが(牛肉嫌い)、あのてんこもりの
好物フライドポテトに一目お目にかかりたいと思っていたのだ。

で、サンディエゴからの帰り道、「IN&OUT」の看板を見つけたら
寄って行こうと言う話になった。(道は行きよりもかなり混んでいる。)
が、、、行けども行けども「IN&OUT」の看板がない。
結構目立つので近くにあればフリーウエイの上からでもわかるはずだ。

旦那さんもナビの情報案内で「IN&OUT」を捜すが、マックは出てきても
「IN&OUT」は近所にはないという。
動物園を出て1時間が経過していたが相変わらず見つからない。
丁度その時、次女が「トイレに行きたい」と言い出した。

場所はさだかでないが、フリーウエイはまだ海沿いを走ってるとこ。
一旦フリーウエイを降りて、「IN&OUT」を捜すがやっぱりない。
仕方ないので給油がてらガソリンスタンドでトイレを借りようと寄ったが
そのスタンドでは一般客が使えるトイレはないと言う。

もう次女が限界に近付いていたので、そのそばにあるスターバックスに入った。
次女がトイレを借りている間にコーヒーを飲みながら旦那さんと一服。

「やっぱり「IN&OUT」は食べたいよなあ。」
「うん、ぜひ食べたい!、、、でもこの辺りは全然ないねえ。」
「あれはロス近郊にしかないのかなあ。」
「そうかも、、、だってあの看板は目立つけどぜんぜん見ないもんねえ。」
「このぶんじゃトーランスまではまだ時間がかかりそうだから
 もう途中はあきらめて、うちの近くの「IN&OUT」に行くか?」
「そうだねえ。時間的にも早夕飯って感じで丁度いいかも。
 長女と次女はここでスコーン食べてるから夕飯まで待てると思うよ。」

というわけで「IN&OUT」を捜すのはやめ、自宅トーランスへ向かうべく
ふたたびフリーウエイに乗ったのだ。

トーランスでフリーウエイを降りたのは17時ちょい過ぎ。
アパートから10分くらいのところにあるという「IN&OUT」に向かう。
「IN&OUT」があるところは、ロスでは良く見られる店が一固まりに集まってる所。
普通ショッピングモールは2〜3階建ての大きな建物に中に
いくつものテナントが入っている状態だが、この商店ブロックはそれとは異なり、
中ほどに広い駐車場を有し、その周りを平屋の10件程度の店が取り囲むように立っている。
「IN&OUT」はその駐車場出入り口のわきにあった。
車を降りて、その店に向かう。が、、、、何か変。
まだ日は完全に落ちていなかったがもう夕暮れ。なのに店に電気がついていない。

ま、、まさか、、、。
そのまさかの「イースターサンデー」(お休み)だった。
やっとありつけると思ったのに、、、、みんながっくし。
「いーすたーのおもひで」がまたひとつ増えた。(涙)

が、、、お腹も空いてるし、夕飯を食べないわけにいかない。
そこで旦那さんが連れて行ってくれたのはそこから10分くらいの
中華ファーストフードのチェーン店「パンダ・エクスプレス」。
ここは店でも食べれるし、お持ち帰りもできる。
前回来た時も利用したことがあり、味はある程度満足できる。
(ただ、やっぱり味付け調味料に砂糖が多く入っているけどね。)
焼そばやチャーハンを主食に肉野菜炒め系でなんとか夕飯を終える事ができた。


 ※※※※※※※  ふたたびちろりと交信  ※※※※※※※※※※※

アパートに帰り着いたのは20時近くだった。
時差ぼけで娘達はかなりグロッキーになっている。さっさとシャワーを浴びるように指示。
ここのうちはシャワー室が2つあるが、同時に使うとお湯の出が少なくなってしまうので
湯量を確保するために、一人ずつ順番に浴びなければならないのだ。

娘達がシャワーを使っている間、私はコーヒーを入れてゆっくりしながら
旦那さんと今後のスケジュールについて相談した。
旦那さんは明日からの28(月)29(火)30(水)の3日間は仕事である。
出発の前日31(木)は休みを取って私達につきあってくれると言う。
そして翌4月1日(金)は旦那さんも一緒にみんなでロスを発つ。

旦那さんが仕事でいない日は、足(車)がないので私達は動きがとれないのだが
旦那さんにはそれなりの考えがあったようだ。

「別に毎日外出しなくてもいいよ。信長さんが会社に行ってる間、部屋を掃除したり、
 子供達とここでゆっくりしてるから。このあたり散歩してもいいし。昼間なら大丈夫でしょ?」

「せっかくロスにきてるんだから、家にいちゃもったいないだろ?
 明日(28日)は朝、会社に行く前にヒデ達を『ナッツベリーファーム』(遊園地)
に置いていくから。
 で、夕方仕事が終わったら迎えに行くから。
 明後日(29日)はまた朝『ユニバーサルスタジオ』に置いて、夕方迎えに行くよ。
 それで、30日なんだけど、、、△△さんの奥さんが、ヒデたちがこっちに来てるのを知って
 『一緒にディズニーランドに行きましょう。』って言ってくれてるんだ。
 だから、ボクが朝△△さんのうちまでヒデ達を送っていって、また夜迎えに行くよ。」

「そっか、、、、私、友達に会ってお土産渡そうと思ってるんだけどなあ。う〜〜ん。
 それとどっかでブランド品の買い物したいんだけど。お義母さんとお義姉1さんの
 お土産はそこらへんのモールではマズいと思うんだよね。」
「最後の日に休み取ってるから、ちょっと遠いけど巨大アウトレットに連れてってやるよ。
 デザートヒルズってとこだけど、あそこならブランド品はなんでもあるから。」

これで旦那さんの計画はわかった。が、、、これじゃあちぇりると会う機会がないじゃないか!
明日午前中、ちぇりるがトーランスの教室に来た時、ちょっと足をのばしてもらって
近所まで来てもらおうかと思っていたんだけど、、、ナッツベリーファームじゃなあ、、、。
彼女、午後は仕事があるって言ってたしなあ。やっぱ電話でちぇりると相談するしかないな。
ちぇりるとの対面日程が決められないままともかく電話する事に。

「はろー!ですいず ひでよし すぴーきん!」
「ぶっふふふふ、ヒデヨシーー。」(昨日も笑ってたけど、、なんで?)
「あのねえ、旦那さんにスケジュールを聞いたんだけど、ぎっちり計画してるんだよね。
(と、上記のスケジュールを説明)それで、ちぇりるも忙しいからゆっくり会う事は無理そうだけど
 今回はなんとしても、一目だけでも会っておみやげ渡したいと思ってるんだよね。
 で、明日なんだけど、ちぇりる明日のお昼休みにでもちょっと会社ぬけて
 ナッツベリーファームまで来れないかなあ?アーバン(会社)からだと距離がある?
 ランチは無理でもできればナッツベリーファームの出入り口で待ち合わせして
 おみやげだけでも渡したいんだけど。」

「そうねえ、、、ナッツベリーファームは会社から40分くらいかな。(←結構ある。)
 OK!事情はわかった。えっと、、一応上司サワタリに聞いてみないと
 仕事のほうの都合がわからないから今からちょっと連絡取ってみる。
 で、また後で連絡するよ。」「うん、わかった。」

しばらくするとちぇりるから連絡が入った。

「もしもし、今、上司サワタリと相談して、明日ナッツベリーファームのほうに行く
 用事(仕事)を作ったから行ける事になったよ。ただし上司サワタリも一緒だけど。」
「ほんと?うれしいなあ。もちろん上司サワタリ君に会えるのもうれしいよ。
 じゃ、明日ナッツベリーファームの近くに来たら携帯に連絡してくれれば出口のとこに
 行って待ってるから。」
「OK。近くまで行ったら連絡する。じゃ、明日。」「うん、またね。」

というわけで交渉成立。うほほ。やったね!ついに(3年越しで)ちぇりるに会える!
今からドキドキだけどすっごく楽しみ。

今日はイースターサンデーに祟られて、振られっぱなしだったけど
最後になってやっと挽回。今日もながーーーい1日だったけどそう悪い日でもなかったな。


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