インターネットに見る人間の善意

樋口 正次
(E-mail) higuchim@cc.osaka-kyoiku.ac.jp
(Home Page) http://www.ikeda.osaka-kyoiku.ac.jp/~higuchim/

 昨年の8月に英語科研究室のコンピューターがインターネットにつながって以来、インターネットの持つ素晴らしさに魅せられ、毎日その感動を新たにしています。
 その中で、最近つくづく感じるのは、インターネットの中には人間の善意が詰っているという事です。どこかの誰かが人知れず、いろいろ役に立つ情報を入れてくれています。インターネットによる弊害も懸念されていますが、そのような心配とは比べものにならないほど大きな人間のやさしさを感じるのです。

 いくつか例を挙げてみますと、
1. The On-line Books Page (http://www.cs.cmu.edu/books.html)

2. CNN Custom News (http://customnews.cnn.com/cnews/pna_auth.welcome)

3. The Internet Movie Database (http://us.imdb.com/)


4. The Blue Mountain Arts' Electronic Greeting Page   
  (http://www.bluemountainarts.com/index.html)


 まだまだ数えあげればきりがありません。私のホームページにたくさん紹介していますので、よろしかったら見て下さい。
 様々な人が、世界中の人々のためによくこのようなデータを公開してくれているものです。社会では現代人の人間性について批判的な論評も聞かれますが、インターネットの中で見る限り、現代人もなかなか捨てたものではありません。それどころか、インターネットの中には人間の善意の輪が大きく花開いていると、私は思っています。