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楽器あれこれ ベース Bass |
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私の楽器は日本のオリエンテというブランドの HO-30というものでどちらかと言えば 普及品ということになる。1997年製 |
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弓はドイツ製のSeifert 弓ケースは自作だが重いのが難点 |
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左はバス椅子、近所のホームセンターで ¥2,000くらいだった 座面は白木だったがウレタンのクッションと ビニールレザーを張った 折りたためるのが便利 バス椅子と称して売っている専用のものは 恐ろしく高価 右はエレキベース、Fender Japan の Jazz Bass 弦はフラットワウンドを張り、ピックガードは 取り外してある |
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車に積み込んだところ 車はスバルのディアスという軽ワゴン 2009年9月のダイハツOEMに切り替える 前のものなので室内が広く、Bassを積んで 大人4人が乗れるのが強み |
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現在の楽器の前に使っていた楽器は持ち主がよく分からず 貰った訳ではないが何となく家にずっとあってうやむやになっていた しかしあちこちが割れてきて使用不能となったため 頭部とネックだけを利用してサイレントベースに 作り直した だが実用にはならなかった 一つには強度が足りずネックがが傾いてくることと もう一つには頭部が重いため全体のバランスが 非常に悪いことである やはりあの胴体にしてあの大きさの渦巻きが合うので 市販のサイレントベースの渦巻きが小さい理由が 初めて分かった 今はこのような置物になっているが家人の評判は 甚だ悪い |
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ジャズをやる場合は大体はドラムと一緒にやることに なり、その場合はどうしても音量が不足する そういう時はピックアップを装着してアンプで増幅する のが普通だ 専用のピックアップは各種市販されておりFishman、Under Wood といったメーカーが良く知られている 結構高価である 私が使っているのはチューナー用の外部ピックアップを 改造したものだ ギター用のチューナーとしては今はチューナーとピックアップが 一体化したクリップオン タイプが主流だが、これはピックアップを 外付けするタイプのチューナー用のもの 多くの専用ピックアップと同様圧電タイプのものである チューナー用だから音質が保証されるものではないが そもそも圧電素子というものは周波数特性は良いものである わざわざ音質の悪い素子を作るのも却って大変であろう それよりもピックアップをどのように楽器に装着するかという ことが音質や音量を左右するようである 市販品は金属クリップで駒に留めたり、駒の足と表板の間に 挟み込んだりするようになっているが、私はクラシックの時には 外したいということもあってこの洗濯バサミみたいなのを 使っている。幾分平らな駒の裏面の方にピックアップを当て 押さえ側のゴムも駒の形に合わせた物に代えている また圧電素子はインピダンスが非常に高くノイズを拾い易いので 素子の裏側を鉄板でシールドしている |
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