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楽器あれこれ
ギター
Guitar
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ウクレレに触発されたのと、何人かの友人がギターを弾いていたので
私もクラシックギターを弾くようになった
楽器は友人から譲ってもらったがこれは一見クラシックギターに似てはいるが細部で違いがあり
多分スチール弦が張ってあったものをナイロン弦に交換したものであった
その友人から教わったり、その頃盛んだったNHK教育テレビの何たら教室の一つで阿部保夫の
「ギターを弾こう」という番組のテキストを買って練習したりした
高校から浪人の頃が最盛期でソルやタルレガの曲が一応弾けるようになり、ジャズやボサノバの
入口あたりをうろうろするうちに大学で再びトロンボーンを手にすることとなって中止した
現在、つっかえながらかろうじて弾けるのはアルハンブラの想い出くらいか
大学を卒業して就職し、当分トロンボーンを吹くことがなくなった時に最初の給料でちゃんとした
クラシックギターを買った。銀座ヤマハで¥10,000だった。今でも愛用している
思えば自分の金でまともな楽器を買ったのはこれが最初であった
「自由に楽器が買えるというのは何と楽しいことだ」とつくづく思った。まあ別にそれ以前でも
買えない訳ではなかったのだが
これ以降リコーダーなどを次々と買った。とは言っても給料を全て注ぎ込むという大胆なことは
できない性格なので極くささやかにだが
ギターは非常に種類が多くて愛好する人も多い
「小さなオーケストラ」と呼んだのはベートーベンだったと思うが手軽に弾けて楽しい楽器だ
ギター guitar(英) Gitarre(独)
改めて説明することはないが変わったものを幾つか
・自動チューニングギター
ギブソンと言えばエレキギター、ウエスタンギターのメーカーとしてつとに知られているが
ここにロボットギターという名称の自動チューニングギターがある
ピックアップの音から誤差を検出し、ペグに仕組んだサーボモーターを制御するものだが
ここまでやらなくてもね・・・・

・トリプルネック ギター
ダブルネックというのは割とよくある。カタログにも載っている
この場合一番多いのは12弦と6弦を並べて音色の違いを出すことだ
しかしトリプルネックというのは珍しい。重くて弾きにくそうだ
これも一つは12弦のようだが他はどうなっているのか詳細は不明
Wikipediaによれば4とか5本ネックというのも存在するそうだが、作ってみましたというだけだろう

・ベースギター
ベースギターと言えば普通はエレクトリック・ベースギターのことだがアコースティック
ベースギターというものもあり多くのメーカーが製造している
形は様々だが見かけにあまり特徴はない。このように肩に穴があるのが一つの典型らしい

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