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NoteWorthy Composer 基本的な使い方 |
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■新しい五線紙を開く![]() |
新規にブランクの五線紙を開く場合はこのアイコンを押します テンプレートが用意されていてどれを使うか聞かれますが とりあえずBlank とします 次にはタイトルや作曲者を入れるウインドウが開きますが まずはタイトルぐらいを入れておきます 実際には既存のファイルを開いて編集することで新しい曲の ファイルを作ることが殆どなのでこの操作はあまりやりません |
■音部記号、調号、拍子を置く![]() |
ト音記号のアイコンを押すとカーソル位置に置かれます 続いて#が3つのアイコンを押します。これはイ長調とする という意味ではなく、調号の入力を示しています 押すとキーの一覧が示されますので必要なものを選択します 次いで拍子記号を入力しますが大抵の場合は左側のメニューから 選択することで間に合います ここでは2/4にしますがこれはメニューにないのでとりあえず3/4 を入力し、これを選択してCtrl+E を押すと編集ウインドウが 開くので適宜設定します Beats Per Measure というのが分子、Value of Beat というのが 分母です |
■音符を入力する![]() |
音符を入力するには長さに対応する数字キーを押してからカーソルで 音の高さを選び、Enterで入力します 全音符=1 2分音符=2 4分音符=3 8分音符=4 16分音符=5 です カーソル位置はマウスのクリックでも上下キーでも移動できます 左図では8分音符のF#を入力しようとしています 既に入力済みの音符の高さを変えるには選択してCtrl+Shift+↑/↓、 長さを変えるには選択して上記の数字キー、付点は「.」(ピリオド) スタッカートは「,」(カンマ)、テヌートは「_」(アンダースコア) アクセントは「!」です |
■その他の記号を入力する![]() |
小節線はTabキーで入力します 8分音符を桁で繋ぐには両方の音符を選択しておいてCtrl+Bです スラーを掛けるには音符を選択して;(セミコロン)ですが左図のように スラーの終点になる音は選択から除外することに注意して下さい タイで繋ぐには同様に/(スラッシュ)で行いますが選択する音符は 一つだけです |
■テキストを入力する![]() |
Andantino やp dolce の文字はX を押して入力します Xを押すとこのようなウィンドウが開きますから文字列を書き込み フォントを選択します Expression Placement タブはテキスト挿入位置の微調整には重要 なのですが、今のところは無視しておきます 強弱記号は左のメニューバーのff mp を押して入力でき この場合は音を再生するとその強弱が反映されるのですが私の 場合はちょっと理由があって、あえてそうせずに単なるテキスト としています 入力済みのテキストはそれを選択してCtrl+↑または↓で上下に移動 できます |
■和音を入力する![]() |
和音を入力するにはCtrl+Enterです 左図のようにカーソルを置いてCtrl+Enter すると和音にA が 加わります 逆に入力済みの和音の構成音を削除したい場合はその音のすぐ 右隣にカーソルを置きCtrl+Back Spaceです 和音の一音だけの臨時記号を修正することはできません 一度削除しておいて改めて臨時記号付の音を加えます (予め7,8,9キーを押しておきます、次項参照) |