NoteWorthy Composerで使われる英語
2009.12.20更新


NWCには日本語版がないため音楽用語はある程度知っておく必要があります
とは言っても殆どの場合、日本語はそのまま翻訳しているか単なるカタカナなのですぐに分かります

Quater note4分音符
Half note2分音符
Whole rest全休符
Dotted eighth note付点8分音符
Slurスラー
Tieタイ

といった調子です
が、あまり馴染みのないものもありますからいくつか紹介します



音符各部の名前です
8分音符や16分音符のBeamにする前の「旗」は
FlagまたはHookですがNWCには登場しません
Beamは「桁で繋ぐ」という動詞にもなります




音部記号はClefです
ハ音記号C-clefは置かれる位置により
Alto clefになったりTenor clefになったりしますが
両者は別記号扱いで編集で位置を上下に変えることは
できません
上下に小さな8を添えてオクターブシフトとすることも
できます
外にパーカッション記号というのも用意されています




3連符以外の5連符などは扱えません
ただこれは正確に演奏できないというだけで
見るための楽譜は単に「5」というテキストを添える
だけでOKです

一段の譜表はStaffです
英語のstaffには多くの意味があり、意味によって複数形が異なりますが
譜表の場合の複数はStavesで、これはピアノの大譜表やオーケストラ
スコアのような複数のパートが上下に重なった譜表を示します

StaffもStavesもNWCの編集画面では右方向へと無限に続き、改行される
ことはありません、右の隠れた部分を見るには横方向へスクロールする
しかありません

一方印刷プレビュー画面(もちろん紙に印刷されたものも同じですが)上では
StaffまたはStavesは右端で改行されて下へ下へと続きます
この印刷上現れる「1行」または「1段」の譜表は各々がSystemと呼ばれます
これは非常に分かりにくい言葉で、一般にsystemと言えば「体系」とか「体制」
といった意味ですがここではこう言う意味になります
途中の小節線(Bar line)で強制的に改行したい場合はその小節線を
編集(選択してCtrl+E)してForce System Breakにチェックを入れます



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