<午後の部>
鈴鹿サーキット〜県道〜国道306号〜国道477号〜湯の山温泉
ドライバーチェンジして、ゴールに向かう途中のチェックポイントを取って行こうということで
「湯の山温泉(4P)」に向かった。
と言っても、湯の山温泉は山の中にあって、温泉まで行くと遠いので近鉄の湯の山温泉駅で
証拠の「パンフレット」をもらい、ついでに駅のスタンプも押した(2つ目)。
いくら観光気分といっても、温泉までは入りませんでした。
湯の山温泉〜国道477号〜国道306号〜三岐鉄道 西藤原駅
次に向かったのはちょっと怪しい「三岐鉄道 西藤原駅(3P)」。
いかにも無人駅っぽい雰囲気。だいたい三岐鉄道なんて初めて聞いた。
山間の狭い道を走り、なんか工場のような横を通り、民家の間を抜けると、いきなり駅が現れた。
駅前に店などなく、予想通り無人駅。ただ、三岐鉄道の終点駅ということが幸いしてか
券売機があった。「乗車券」を証拠として購入した。
この時点で3時55分。養老の瀧にも回りたかったが、おそらく、ゴールの時間にも
苦しいだろうということで、ここから一気にゴールへ向かうことにした。
三岐鉄道 西藤原駅〜国道306号〜国道365号〜名神道関ヶ原IC〜北陸道敦賀IC
〜国道8号〜JR北陸線 敦賀駅〜国道8号〜国道27号〜県道佐田竹波敦賀線
〜県道竹波立石縄間線〜ゴール
国道306号線をそのまま滋賀県の彦根市に抜けて、名神の彦根ICから高速にのる方法も
あったが、306号線は途中から未舗装部があると地図に載っていたので、やめて、
名神の関ヶ原から高速にのることにした。高速にのるまでは順調な走りだったが、
名神高速にのったとたん前回でも経験しなかった大渋滞。渋滞は米原JCTまで続いた。
北陸道に入るとさっきの渋滞がうそのようにがら空き。彼女の兄さんが走り屋らしいのだが、
その兄さん譲りの走りで渋滞の遅れを取り戻すように飛ばしていた。
すると、彼女が何かを感じてスピードダウン。1台の車に抜かれたのだが、その車が
そのあと覆面パトカーに捕まっていた。どうも、覆面パトカーみたいな車がいたので
スピードを落としたそうです。
という幸運(?)にも恵まれたが、敦賀ICに着く前に5時になり、タイムアップ。
でも、駅スタンプの最下位は逃れようとJR北陸線 敦賀駅のスタンプをゲット(3つ目)。
敦賀半島の海岸線を走り、ゴールの色浜に到着しました。
結局50分遅れでした。